2009/11/15

初滑り

4ebe91f2_2 カザワで午前中3時間だけ滑ってきました。! 今シーズンはリフトを挟んでいつもと逆側のコースがオープンコースになっていました。出だしの所が今年の方が幅広くとられていて、良いかんじでした。ただ、相変わらず一番面白い部分の幅は10メートルも無く、狭くて危険なコースですが...

朝イチは白馬村、小谷村や飯山方面のジュニアレーサーたちで埋まってましたが、10時過ぎからモーグル系の人々も少し登場し(...と言っても全体の2~3%程度ですが)、午前の最後の方はやや不規則なラインも楽しめました。今回は新しいブーツとReIsmの板も試しました。板はReIsmで12本。そのあとID oneで6本滑りました。

ブーツはタイトでバックルは「締める」というかんじではなく「引っかける」だけで十分でした。タイトでもどこかが当たって痛いということは全くなく、なかなかイイ感触!!  ReIsmのLA-Fですが、確かにオールラウンドです! コブも何とかいけたし、この時期のグサグサ雪にはモーグル板より格段に安定してます。ただ、今回の雪質では「切れる」という感覚は感じられませんでした。(むしろ「切れ」はID one MR-Dの方がある感じもした。) 異なる雪質の異なる斜面状況でも試してみたいと思います! 当然のことながらコブをマジで攻めるにはMR-Dと比べてしまうと厳しいです!

次週の丸沼でも履いてみますが、このReIsmの板の真価を確認するのは、たぶん12月後半のデコかと思いますネ!

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2009/10/06

まもなく売り出しでーす!

今年もお蔵入りしているスキー関係グッズをネットオークションに出品します!

P1040596a まずは今回のイチ押し!

GIROのヘルメット"バッド・ルーテナント"スノーカモ Lサイズ  (約1 シーズン使用)

P1040601a 続いてバートンがリリースするR.E.D.ヘルメット"MUTINY"XLサイズ

マットグレーで、インナーがグリーンでドクロ柄のライナーです。(ゲレンデ未使用)

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同じく、R.E.D.ヘルメット"MUTINY"ホワイト XLサイズ

XLでも、上のGIROのLサイズくらいです。(3日程度の使用)

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さらに、スミスのゴーグル"FUSE" は限定カラーの"ブルーデンジャラス"

ミラータイプのレンズ2枚付き!!(10日程度使用)

P1040618a お次もゴーグル、アノン(ANON)の定番モデル"Figment"

こちらもバードン・ブランドなので品質は保証!! (3日程度の使用)

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最後は、ID one モーグルライドD 166cm +チロリアLD12

シーズン半ばにネットで売り出されたMR-Dの初号機です。ステン・エッジで錆知らず !(2シーズン使用)

これらはみな10月末~11月初旬にネットオークションにかける予定です。

興味のある品があれば、「Taka's Mogul Hut」トップページからメールにて今月中に連絡ください。(こちらをご覧いただいている方の特典で、オークションでの売却希望価格よりもお安くします! 価格についてはさらに相談も可)

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2009/09/22

『早くスキーに行きたぁ~い!!』

P1040554 ・・・と申しておるのは、私ではなく、妻の方ですvirgo

というのも、入荷待ちだったORAGEのウエアがこの連休初日に届き、さらに昨日、自分の付き添いで神田に行き、念願?の新ブーツ購入!!! 早速、プログ・ネタとして使うために、ウエアを着てみるようにけしかけると、すぐにその気になったばかりでなく、「ブーツも履く!」と自ら言い出すほどの気合の入り様wink (でも写真取り終えるとさすがに「あちぃ~!」と言ってすぐにウエア共々脱いでしまいましたがcoldsweats01)

今度の妻のウエアはかなりビビッドな色で目立ちそう。パンツのブルーの発色も良く、上下着た感じもなかなかイイです。(やっぱオレンジじゃなくてブルーでよかったんじゃないか?) 買ってあげたゴーグルもかなりマッチしていると思う。あとはできれば、メットがこげ茶よりも白の方がいいなぁ~って気がするけど、まあステッカーもイロイロと貼ってやったので、今年はアレで我慢してもらいましょう。

買ったブーツはというと、なんと、私のXX-8と兄妹のような全く同じカラーリングのレグザムFORTE93。ヘッドのブーツも候補にあがっていたけど、自分がレグザムを薦めたのと、実際に履いた感触がかなり良かったようで、ほぼ即決でした!!

P1040552

帰宅後に、妻のブーツと自分のXX-8を並べて記念撮影(←)  妻『うーんshineカワイイーーーっ!!!』  妻はこれがやりたかったらしく、もしレグザムを買うなら、絶対にこの黒に赤バックルのデザインのヤツと決めていたようでした。そんな妻の勢いに押され、11月後半、12月後半と1月の3連休のところのスキー宿をもう予約してしまいました。(あと年末年始はまた親父を誘って北海道(たぶんニセコ)をとる予定)

この調子なら、今度のシーズンは妻もエーデルに数回は来そうなかんじです!

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2009/09/06

妻へのプレゼント(REVOLTゴーグル)

P1040532a 今年はウエア新調したこともあり、いつになく妻がスキーに行く気満々でいる。すでに11月末のスキー(たぶん初すべりになるかも...)の予約をしてしまっている。今月末には、ANA会員用の年末年始・北海道スキーツアーの先行予約も控えているし、近々我が家の定番「12月後半のグランデコ」の予約も。。。とスキー話題が尽きない。

そこで、さらに気分を盛り上げるべく、まだ届いていない妻の新しいウエアに合うゴーグルをネットで買ってあげた。これは昨季自分が使用していたブランドの今季ニューモデル。顔に当たるスポンジの部分が化粧用パフと同等の質で、耐久性と顔当たりの良さに優れている。国内のプロスノーボーダー集団がプロデュースしているドメスティックブランドで、まだ使っている人も少ないが、品質は◎。万が一、使用してみて妻の顔にフィットしない場合、自分が使用することも可能...ってことで選んでみた。実は、この製品を作っている会社、なんとある有名なカー用品メーカーだということにちょっとビックリ!!

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2009/08/20

New REXXAM cross8.0 フォーミング & ・・・

P1040481 ブーツのフォーミングをやってきた。仕上がりは上々と思う。これまでのフォーミングに比べると、かなりタイトな履き心地になっている。でも、いい意味でタイト。

シェル寸法が今までのものより1センチ小さいので、当然予想されたことだが。。。つま先がこれまでのものより窮屈感がある。だが当たって痛いとかいうレベルではない。全体的に足とインナーとシェルがほとんど隙間なくピッタリしていて、ダイレクトに力が伝わるかんじがする。昨シーズン重宝に利用していたハーネスフィットもこれなら全く必要ないかんじだ。

今回作業をしてくれたテラグチさん曰く「フォーミングがしっかりできていれば、本来あんなもの(ハーネスフィット)は使わなくて済むはずなんだ」と。。。確かにそうかもしれない。 ただ、実際に滑ると、部屋で履いて動いたくらいとは比べ物にならない「圧」が加わるので、まだ100%OKとは言えないというのが正直なところだ。ただ、「早く使って滑ってみたい」という欲求にかられる出来だと言っていい。

P1040483_2 P1040482  今回は外反母趾部以外にも何箇所もシェルが加工された。そのため、仕方がないことだがシェルに張られたステッカーが破損したり、亀裂が入ったりしてしまっている。まあ、どうせ1シーズン履いたら、このステッカー部分はエッジ等で削られ、かなりボロボロになってしまうので、気にするほどではない。

Laf_ye_3 最後に、おまけ で... 

P1040476 板も(別のお店で)買ってしまった [予約] 。 現物は9月末から10月の入荷予定。ちなみにモーグル専用板ではない。山を丸ごと楽しむのによいオールマウンテン・タイプの板で、ツインチップ形状だがどちらかと言うと基礎板に近い。これは昨シーズンFSCのYさんがコレのコブ専用モデルを購入してエーデルで試したところ、自ら酷評することになった"あのブランド"のフラッグシップモデルである。元々自分はこちらのオールラウンドモデルに興味があった。今年、それがモデルチェンジされたので、一か月くらい前からどうしようか迷い、検討を重ねていた。で、実物のサンプルを手に取って見て、決めた次第である。(よって、決して「衝動買い!!」ではない。) 

この板、コブ性能が期待を大きく上回るものでない限りエーデルでモーグルコースのみを繰り返し滑るときは、あまり履かないと思う。でも、シーズン数回のリゾートスキーの時などは逆にメインで使うつもりだ。特にGWの頃のザクザク雪などは、やっぱモーグル板では疲れる!!! 春スキーはもっと力抜いて楽に楽しみたい気分に最近はなってきているのでありました。

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2009/08/14

オフトレの効果

P1040471

今年の夏のオフトレは、一度の時間を短くして、できるだけ日数をかせぐ作戦にした。これまで有酸素系は30分~45分やるようにしていたが、2日に一度ペースだった。これを20分~30分程度にして、ほぼ毎日やると決意!! 筋トレもスロトレをメインに軽く一回10分以内におさえてやっている。今のところ開始して28日経過で、何もしなかった日は2日だけ。体重に変化は... ... ... ...ない。

毎年オフトレしている割には、体重・体脂肪など変化ない。この程度のトレーニングでは、そう目立った効果は表れないのだろう。。。でも、やらないよりはずっとましだ、とこれまで思っていた。

が、、、待てよ。。。もしかして、「変わっていない」という事実こそが、トレーニングしている効果なんじゃないか???と思えてきたのだ。 思えば、高校から三十路過ぎくらいまで変わらなかった体型、体重に変化が出てきたのが33歳から。そこから約10年近くのあいだで大きく体型は変わり、体重は10キロも増えてしまった。そして、その後は現在まで、その増えた状態のまま変化なしだ。ところが、、、である。オフトレの必要性を痛感し、毎年夏から初冬にかけて体を動かしはじめてから、体重の増加がストップしたという解釈ができるのだ。歳を重ねるほどに代謝機能は落ちるはずだから、ここ8年間体重の増加がないというのは、その前10年での体の肥大を考えると不思議なことだ。食生活自体は20代の頃から基本的に変わっていないし、考えられるとしたらトレーニングをするようになったことしかないだろう。 きっとそうだ!! トレーニングはじめていなかったら... ... ...今頃体重は。。。

考えただけでも、恐ろしい・・・って言うか、トレーニングしてなかったら、モーグルなんて、、、いや、スキーなんてものを止めてしまっていたような気がする。

今日は、タケのパウダースキーのDVD見ながら、バイク40分も漕いでしまった。予定よりやり過ぎたが、まあいいだろう。 明日は多少スピードを上げてのランニング15~20分にしよう。。。

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2009/07/06

来期のウエア探し・その3<妻もオラージュ?>

最初、ファプリスがよいと言っていた妻が、今オラージュに心傾いてしまっているようです。理由の一つに、ファブリスだとモーグルのイメージが強いため、モーグルと関係ない自分が着るのが恥ずかしい。。。とか。(あまり、気にする必要もないとは思うのだけどねぇ...) あとは、カナダブランドのorageの方が、国産ブランドFabliceよりもオシャレなイメージだからだそうで、うーん。。。らしいです。

2009060904s50_2  ←でもって、その妻が気になっているORAGEのモデルがコレ。

レディースで、フリースキーヤー、ミッシェル・パーカーのシグネチャーモデルとのこと。ジャケットは4カラー、パンツは11カラーあるのだけれど、この組み合わせに惹かれているということで、コレが手に入らなければ、ファブリスか別のブランドを一から考えると言っております(^^;)

でも、下北ブラックダイヤモンドでは、すでにこのモデル、入荷店頭販売してて、在庫がなくなったらもうオシマイみたいです。(って、まだ予約発注する時期だと思っていたのに、もう商品入荷済みで在庫無くなり次第、終了。。。って、そんなに動きが早いものなの???)

11日は下北沢→南青山→神田のハシゴになりそうですね、、、疲れそう。。。

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2009/06/28

来季のウエア探し・その2

・・・ってことで、展示会が予定されている青山JIROに「どのくらいのモデルがサンプルとして入ってくるのか」を聞くために、TELしてみた。そしたら、なんと、「スパイダーはウチでは予約完売状態で、もう無いんです」だと!!! なにーーーー、マジかよぉー!!(と、心の中で叫ぶ!)  どうも輸入代理店のチェンジにより、今年は今までよりも仕入数がかなり少なめで、メーカーがフリーで入荷する分がほとんど無いらしい。なんで、店舗割り当て分の予約が入ってしまうと、もうそれでオシマイってかんじ???  たぶんネー。一応、メインで入る2店舗に週明けにメーカーに連絡して調べてみてもらうことになってはいるが、期待薄そう。

Hjm6309s_2 そんなこんなで、仕方なく、スパイダーの目をつけていたモデルとかなり似た雰囲気の、別のブランドモデルをとりあえず、予約入れちゃいました。

カナダのブランド、ORAGEです。フリースキーヤーのTJシラーのモデルですが、これも人気で、すでに予約の段階で品薄状態らしい。

ただHpm6009s ORAGEというと、かなり高価なイメージあったけど、コレはそれほどでもない。

まあ、ジャケの大胆な切り返しは、スパイダーのモデルよりも目立つのでいいかもしれない。

スパイダーの赤いボタンのアクセントのオシャレ度も捨てきれないんだけど、、、でも手に入らないのでは仕方ないよなぁ~。(まあ、個人輸入という手段もあるけどねぇ・・・)

2009061003 ←で、上下揃えて着るとこんなかんじ。(この人、TJ???)

よーく見始めたら、コレも悪くないネ♪ 

・・・にしても、「絶対コレが欲しい!」というものがある場合、もうこの時期でもヤバイんですねぇ~。大変だぁ~~~。

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2009/06/26

来季のウエア探し

P1040204 妻共々、来シーズンのウエア探しをしております。自分はパンツの裾がボロボロになり、あちこち細かな傷も目立ってきたために、新調を考え、妻もかれこれ5シーズンくらい着ているサンバレーにちょっと飽きてきて、久々にウエア購入欲に駆られています。

で、自分の方は、今のところ、こんなのに目をつけています。輸入元会社が変更になったスパイダーの来季モデルです。このラスタカラーは目を引きます。これまで履いてきたパンツのグリーンよりもかなり濃いビビッドな色合い。ポケットのボタンやチャックの赤がアクセントでオシャレ! 来月に展示会で試着して、シルエットが気に入れば決めてしまいそうです。

一方、妻はカワイイ系の明るい色合いのものを物色中。今の候補はファブリスの愛子モデルの色違い。パステル調の色合いと柄が結構気に入っているみたい。こちらも試着できそうなので、近々神田に参上予定。

・・・にしても、いよいよジメジメ、ムシムシの日本の夏になってきたところだというのに、スキーウエアのこと考えて、それらを試着しに行こうとしているなんて、、、ふつうの人からすると、アホですネ!! (でも、神田界隈に行くと、そんなアホなスキーマニアが結構いそうです。)

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2009/05/05

シーズン終了!

P1040067_2 200905031228532_2 またまた今回のGWも、47から上がって五竜のアルプス平です。47は昨年に引き続き、今年も雪を集めて、何とか麓まで滑ってこれるようにしてくれていました。でも、途中、小石や泥まじりの雪の上を滑走しなければなりませんが。。。2日は快晴。3日は晴れのち曇りで、アルプス平は相変わらず、モーグラー、コブ好き基礎ラーのオンパレード!! ザケ雪なんで、あっという間にラインが掘れ、リフト一本乗っている間に、全然違う状況になってきます。1か月ぶりのスキーだったんで、体なまりまくりで、ビデオ撮った二日目は、すでに太腿、背筋が筋肉痛(^^;)  ラインはリフト沿い上から下まで延々続いてますが、15~20ターンくらいで破たんもしくは休憩でコースアウトです。下まで降りるのに、3~4回くらいは止まってました。ココ滑っていたモーグラー偏差値でいくと、オレは何とか50いったかなぁ~、ってなかんじ。。。(偏差値60超えの女性も何人かいました。)

おまけに、滞在中、うまいもんたくさん食って、体重も増加傾向にあったと思われ、、、  動画へ

P1040089 こんなのや...

(47のレストランでの「山菜のてんぷら五点盛り」

P1040104 こんなのも.....

(白馬の蕎麦屋『りき』の「ぷっかけそば」)

P1040078 さらに、こんなのも.....

(泊まった『ラ・ネージュ東館』のコースディナーの前菜)

P1040140こんなものまで.....

(おなじく、『ラ・ネージュ東館』のコースディナーのデザート)

いゃーーー、うまかった。

P1040127_2 P1040126_2 P1040119_2 今回は妻の要望で、こんなところにも行ってみました。「青鬼」と書いて「あおに」と読むようです。細くて急な山道(舗装はされてます)を延々上って行ったところにある集落で、フォトスポットとしてはマイナーな方だと思いますが、行ったときも年配の人を中心に10人以上の観光客が散策していました。写真が趣味の人には、棚田に稲が植えられた頃の晴天の日がオススメみたいです。

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2009/03/30

Final Edel(デュアルモーグル大会報告)

土曜日、エーデル駐車場に着くと、さすがに大会当日。馴染みの顔があちらこちらに。車で妻と出発の準備をしてると、駐車場係のオジサンが近づいてきて、「大会にでるんですか?」と。オレがそれっぽいメット被っていたからかと思ったのだが、そのあと「"アイ・オブ・ザ・タイガー"がかかってますから」だと。確かにちょうどかけっぱなしにしてあった車のi Podの「Rock」のプレイリストの中の一曲に入っている"アイ..."がちょうど鳴っていた。・・・って別に大会用に士気を高めるべくわざとかけていたわけではなく、たまたまだったのだが。。。(なんか気恥ずかしかった。)

20090328 大会は約40人のエントリー。1回戦は4レース(8人)だけで、オレの事実上の一回戦は2回戦からだった。ベスト4までずっとレッドコースだと知って(実はこれが大きな間違いだったのだが)、レッドのみを3本公開練習で滑り、いざ本番に!! 勝ち上がってきた相手は馴染みの人ではなく、作戦も何もなし。いざスタート!!....と、そこで下からアナウンスが!! 「ブルーとレッド、逆でーーす。入れ替わってください!」 "なにぃ!! ウソだろぉ!!" 一回戦不戦勝のような組み合わせになっていたので、確認したはずだったのに、自分が大きな勘違いを犯してしまっていたらしい。"まじぃ!!? ブルーは一度も滑ってねえんだぞぉ~"というオレの心の叫びも虚しく、動揺する気持ちでスタート!!!!

200903281015412 1エアのスプはちょっとミスってランディングで減速。しかしミドルはほぼサイドバイサイド。ワンテンポ遅れて2エアを飛んだが、再び、ラインへの入りでミスを犯し、体2つ分くらい差をつけられた、と思った瞬間、相手のターンが破綻し転倒。相手の体が自分のコースの方に流れてきたのに気を奪われ、こちらもリズムを乱してタッチダウン。が、相手が板外れてしまったのを確認して、ゆっくり流してゴール。結局5-0で勝利したが、何とも納得のいかない勝ちである。(この相手の人は結局、敗者ブロックで勝ち進み、Bブロック準優勝で表彰台だった。) 続く3回戦は、相手がこれといったミス無く完走したのに対して、またしても1エアの直後にラインを外してしまい大きく後れを取り、ミドル飛ばしたら2エア抜けてしまって技がかけられずで、結果、今度は逆に0-5で完敗。オレの今大会は2レースで終わった。(Aブロック・ベスト16)

200903281130412_2 今回、印象に残ったのは、高校生の公認選手、地元のYスケくんと昨年の覇者Sさんとの準々決勝。二人とも2エアでバックフリップを炸裂したが、ターンの質で勝るYスケくんがスピードも僅差で制し、4-1で勝利した。結局、YスケくんがAブロック優勝だった。

それともう一つは、よくいっしょに滑っていた12歳のS田Jr.が、優勝候補の一角だった選手クラスのM本さん、T永さんを連破して、第3位!!! これには驚きだった。"大人が子供に負けられない"という気負いが暴走を誘発したのか、二人とも自爆した形だが、それはそれで、そこまでプレッシャーをかけられたのが凄い。シーズン当初は"自分も来シーズンは抜かれる"と思っていたが、今シーズン中に抜かれてしまった。(ショボ~ン)

最後に...今年レースに復活してくれたYスケくんのお父さん! (自分より2つほど年上の方だが) I川さんと3人で「エーデル・フリースタイル・シニア・クラブ(FSC)」を結成しませんか? もう若者にスピードで勝つのはムリという実感です。これからは、「○○歳にしては凄い!!」という同情票が無いと、表彰台なんか夢の夢です(^^;)

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2009/03/22

ID one勢揃いーーーッ

P1040024_2 今日(3/21)のエーデルは一日快晴、風も無くおだやか。モーグラー数も多く、30人近くはいただろうか。。。うち、15人くらいはいつものFSCメンバー&スタッフで、にぎやかで楽しかった。大会前の最後の練習?日だったので、途中で止まらずにほとんど「通し」の練習。1エアは"スプレッドスターぎみのスプ(なんのこっちゃ???)"・・よーするに板のトップが両方とも外側に向くようなスプレッドですが・・・。キッチリしたスプレッドスターややろうと試みたら、高さが若干足りず後ろに蹴りあげた板のトップが戻りきれずにランディングで突き刺さりコケたので、無理しないことにしたわけで。2エアはバックのテールグラブ。完走率は午前中ほぼ100%。技の成功率70%というところで、まあまあ。ランディングが柔らかく適度にザケてくれれば、コブが多少深くても何とかいけそう。

小屋のところでいつものみんなでの昼食時に、ふと見ると、そこかしこにID板が置いてあるんで、並べて写真撮りたくなってしまった。で、撮ったのが↑です。 "本日のFSCメンバーのID one勢揃いの図"です。MR-Dが3本にMR-SEが一本。 これに、このあいだの月曜日のなかぱちさんの緑のIDが加われば完璧だったのになぁ~。・・・にしても、オレが最初にID one買ったときに比べると、ずいぶんとメジャーなプランドになりましたねぇ~。

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2009/03/09

ガーラモーグルカップ報告

3度目のガーラ大会エントリー。最初は2回勝って3回戦で敗退。2度目となった昨年は1回勝ったあとの2回戦で自滅敗退。で、今回はというと、、、初戦敗退なり。。。 ジャッジ判定は、、、1対4?  ん? 2対3だったか?(あまり覚えてない) ま、自分に入れたジャッジがいたことは確かだった。

Photo で、この相手、運も味方につけ、なんとクラス優勝してしまった。優勝者とはじめに当たるアンラッキー?とも言えるが、その人はガーラ常連組とのことで、正直自分がガーラのコースピッチにもう少し慣れ親しみ、滑り方を工夫する余裕がありさえすれば、勝てる可能性もあったというのが本音。確かにスピードはかなり速かった。ただ、全く歯が立たないほどではない。エアは互角。ターンの質では負けてない自信があった。実際に対戦時の自分のスピードは全開少し手前で抑えていたが、スピードで負けても僅差の勝負に持ち込んでいたら。。。(まあ、しょせん負け犬の遠吠えです、ハイ!)

P1040006a_2  今回の大会へは、エーデルFSCから大勢が参戦していた。イクちゃん、マキちゃん、ノリちゃん、イズミさん、タケさん、Y澤さん、そして公認組からテルヲさん。

その中で、女性陣がやってくれたヨ♪ マキちゃん準優勝、イクちゃん3位で表彰台ゲット!! 優勝した対戦相手が11歳の子供でなく普通の大人だったら、たぶんマキちゃんの優勝だったのでは?と思われた。(だって、いくら一線から退いたと言っても"全日本"経験者だもん。)

一方男性陣はと言うと、公認Bで何度も決勝に出ているテルヲさんの3回戦進出がベスト。テルヲさん、ゴールしたあと自分が勝ったと思ったのに負けてしまったから納得いかなかったらしい。その後「あ゛ーーー、つまんねぇーーー」を連発していた。(でも、男子一般は公認選手やそれらと同等以上かと思う草モーグラーが多数いて、レベルは高かった印象)

P1040008

帰り際に、ガーラHPに紹介されていたスイーツ("雪下にんじんロールケーキ")を妻への土産に購入し、夕食後デザートに食した。味はまあまあでしたね。

帰りの関越は予想通り渋滞。普段は東北道でほとんど渋滞というものを経験していない私にとってはけっこう辛いものがあった。年齢による体力の低下もあり、週末スキーに車で関越方面はきついッス!

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2009/02/28

エーデル8日目

P1040003 午後には雲が多くなってきたものの、一日中気持ちいい晴れだった。

この日もパトのO氏にホットワックスをかけてもらい、そのせいかどうかはよく分からないのだが、午前中はカービングターン好調維持。午後は疲れてきたんでズラしを多用してまあまあ安定して滑れた。エアはまだ混迷の中。。。一応、大会で使用するエアは2パターンに絞ったのだが、、、(はい、当然シングル-シングルですけど)

3/8ガーラカップだが、F田妻がエントリーしていた。他にも、B級大会が中止になってしまったので、エーデル公認組から何人かエントリーしているらしい。今年は事前にエーデル組がいるのが分かり、何となくホッとした。

あと、リフトでの話題で、栃木ではよく民家の中にコウモリが侵入してくるらしい。そのコウモリに殺虫剤をかけた女性モーグラーもいた。(コウモリもたまらんのぉ~)

それ以外はこれと言ったネタ(話題)もなく、長閑で平凡なエーデルでの一日だった。

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2009/02/22

エーデル7日目&ハンタマ

今回は嫁さんが久々に「スキーしたい!!」つーもんで、塩原に宿取って行きました。でも、コブは嫌いで中斜面フラットクルージングが好きな嫁さんからすると、「2日間エーデルはイヤ!!」みたいなんで、エーデルとハンタマ一日ずつ。でもって、土曜日のエーデル。。。やっとスタッドレスの効能が発揮されました。ゲレンデもそこそこの積雪。モーグルバーンはフカフカで、ランディング楽チーーーン!!! 10数本滑ったうち、最後の2,3本を除いて1エア、2エア飛んですべて通せました。でも、もうこんな環境はありえないだろうなぁ~(最初で最後??) あと、強風がチト厳しかった一日でした。

で、日曜ハンターマウンテン。久々です。天気は快晴。風なし穏やか。気温暖かい。絶好のスキー日和でしたネ♪

P1030883a P1030885a 朝イチ、ゴンドラで上がろうとしたら、オレたちの後ろの客がなぜか乗り込んでこなくて、6人乗り搬器に二人だけ。と、すぐに理由が判明。ハンタマが近シーズン作って「売り」にしているpinkの"ラブリー・ゴンドラ"が次だったのでした。(みんな、こんなのに乗りたいのですね~。でも、外から見るとハデハデだけど、中もピンクなのかしら??  )エーデルにも枯れ木リフトに"幸福の鐘"付きリフト搬器があるけど、このハデさにはちょっと負けるねぇ~。

P1030886a 上まで来ると、やっぱコブに行きたい。・・・ってことで、FDRのコブ斜面にやってきました。ただ、ココは5レーンくらいある全部がピッチの長い基礎コブで、基本的にパトがたまーに掘れてきた溝にスコップで雪入れするくらいで、毎日の整備は入らないため、滑らかさのないガチガチのアイスバーン・コブ。ココをモーグル滑りするには、チト膝、腰に負担がかかる。どーりでモーグラーの数は極めて少ないはず。(嫁さんの話では、オレが滑ると、他の人とは違う珍しい滑りをするもんで、リフト上のみんなが振り返って見ていたそうな。。。)それでもトータル8本くらいはココ滑りました。(でも、モーグラーなら間違いなくエーデルですよ!  絶対に!!!)

P1030893 で、ハンタマがエーデルよりも勝っているのは、パークです。第一クワッP1030902a ド沿いに、大小2つのハーフパイプ、キッカー、テーブル、スパイン、レール、ボックスなどなど。エーデルだとゲレンデ面積の関係で、それぞれのアイテムを横に並べるしかないのだが、ハンタマの場合は縦に設置できる。つまり、キッカーで飛んだあと、そのままスパインに入り、レールを擦って、ウエーブを流す、、、という一回のランでいくつものアイテムを連続で楽しむことが可能です。アイテムもキッカーだけで3つくらいあるし、エーデルには無いパイプがあるのが強みです。パーク派なら迷わずエーデルよりハンタマですね。

P1030890a もう一つ、エーデルよりハンタマが勝っている点。それは、キャラクターです。ハンタマくんは、今や全国区にもなった"ゆるキャラ"。エーデルはと言うと。。。太郎と花子か??? このハンタマくんは土産グッズ、ゴンドラの搬器などあちらこちらに反映されていて、食堂のメニューにもこのようにハンタマ・マークがデザインされているものがいくつもありました。せめて、エーデルも、Tシャツのデザインにもしたくらいなんだから、バーナード・ドッグをもっとフューチャーでもするとかして対抗せねば!!(このあいだ初めて食ったら、包み紙には普通に"Hot Dog"と印刷されていた。せめて包み紙も"Bernard Dog"と入れてほしいよなぁ~。)

今回、エーデル、ハンタマの二つを土日にハシゴしてみて感じたことは、それぞれがスキー場としてのキャラがうまく分かれていて、よい意味で共存しているような気がしました。エーデルはファミリースキー場としての絶対的キャラを大前提に、モーグルバーンとクロスコースで特化を図り、ハンタマは長いロングコース&充実したハーフハイプとパーク。加えてレストラン、土産物のバリエーションが豊富。ただ、エーデルファンとしては、経営母体の資本の差もあるので難しいとは思うが、できればいくつかの点ではハンタマを見習う必要がありそうに感じました。( その中でも一番はキャラクター戦略ではなかろうか。。。)

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2009/02/15

エーデル6日目

今回のNO.1ネタは、何といっても"なかぱち"さんとの初セッションである。かれこれμ年前から幾度となく、いっしょに滑る計画があったのだが、そのつど何かしらのトラブルがあり、叶わなかった彼とのご対面。ネット上ではちょくちょく交信しており、ネット上にお互い素顔もさらしているので、何か初対面という感じはなかったが、、、間違いなく今日が、初対面であり、直接に話したのも初めてであった。

一日いっしょに滑ったが、エーデルのバーンくらいなら、問題なく通せる技術を持っているので、エア(棒ジャンorスプで十分なので)さえクリアできれば、ぜひエーデルの草大会にエントリーしてもらいたいものである。普段は川場やブランシュで滑ってる彼なので、今度いつまたいっしょに滑れるか分からないし、と思い、最後に一枚、記念のツーショット!!!

P1030882 なかぱちさんの上下グリーンのスパイダー、輝いてます!!

オレのスパイダーパンツのグリーンがくすんで見えます。。。

(カメラマン:桃色滑子先生・・・っても、ウエア変わっていて桃色でなくなっていた。。。)

そんでもって、今回のNO.2ネタ、、、それは、Y澤さんの新しいReismの板。皆に話題であった。が、何本か滑ってみた当の本人、何かしっくりいってない様子。ブーツサイズがほぼ同じなので板交換してオレも滑ってみた。コブはさほど違和感はなくきれいにターンできたが、フラットでのエッジの切れが何か鈍い印象。でも良い板には違いない。と、Y澤さん「タカさん、どうですか? 買いません?」「いくらで?」「このくらいで」とその指の数を見て、(Y澤さん、それはムリだよぉ)と心で叫ぶ!! いかにNEWとは言え、すでに"筆おろし"した板を8万以上だしてポンと買えるほど裕福ではありません。その後、なかぱちさんやF田のダンナなどに履かせて、「どうですか?」攻撃をしかけたY澤氏であったが、ことごとくかわされ、最後は「部屋に飾っておくか」の一言。

X_ltd_pop2 これが、その問題の板

スリーサイズだけ見ても105-70-95だし、どーみてもY澤さんが、本気でモーグルするときの板ではないのがわかるよ!  セカンド板なら分かるけど、どーしてメイン板としてコレ買ったのか???

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2009/01/26

エーデル4日目

P1030873 エーデル4日目、総滑走日数14日目。今回はこれまでの中で最も良い天気となった。知り合いにも一番多く遭遇できた日。本格的にテクニカルコースの常設バーンを堪能できた初日でもあり、いろいろなこともあり、楽しい一日だった。一日の中で起きた出来事を一部紹介します。

その1: F田夫妻の奥さんが、仲間内ではじめてオレのメットのステッカーを褒めてくれた。「タカさんのメットのステッカー、かっこいい!!! それってはじめからのじゃないのよねぇ?」このコメントは最高の賛辞であった。あたかも最初からそのメットのデザインのごとく、でもそれでいて個性的なステッカーの貼り方を目指したわけで、期待どおりの一言!! なんで他の人たちからはだれの口からも出てこないの!!??  で、帰り際、旦那の方つかまえて「奥さんからメットのステッカー褒められたヨ! ここでステッカーのこと言ってくれたの初めてだヨ!」したら、「オレもステッカーかっこいいと思ってたんですよぉ」だって!!! "・・・だったら、言ってくれよぉ~

メットのステッカー・チューン紹介

その2: ステ家の息子たちにクロスコースでのレースを挑まれて、いっしょに滑った。でもオレは今シーズンクロスは滑ってなかったので、どこがどうなっているのか分かっていない。なのでインスペレベルで滑った。それでもガキンチョにまけることはない、、、そう思っていた。。。が、負けた。。。真ん中過ぎまでリードしていたが、1つ目のバンクのコース取りで長男の方にかわされ、二つ目のバンクを見失い、旗門不通過。向こうは何度も滑っていたようだが、それでも負けるとは思わなかったゼ! 「勝ち逃げ」が主義の一家らしいが、次は絶対にこっちから引っ張り込み、勝負させてリベンジしてやる!!!(負けず嫌い...つーか、大人げない)

その3: 今シーズン頻繁に使っているエア、ミュールキックぎみでテールをグラブする技が今日初めて自分なりに完璧にできた。グラブが(触れただけでなく)しっかりと掴めた。それもエア台最初の一発目。「こりゃ、今日は調子いいゾ!」とウキウキしたのも束の間。成功はそれっきりであった。あとは、軽くテールにタッチした程度か、触っているように見えて触っていないというもの。マグレだったか。。。滑りの方も硬いバーンのせいか、時間を追うごとにダウン!! やっぱオレのピークは滑りだして3本目からせいぜい7,8本目くらいの中にあるらしい。この日も20本くらいは滑ったと思うが、一日を通して最後まで自分の滑りが出来ない体力、筋力が悔しい、、というか悲しい。

その4: S田Jr.の上達ぶりに改めて驚いた。以前もやった彼とのトレインを今日はテクニカルのミドルバーンで二回やってみた。最初はミドルスピードで試したが全く問題ない。次はオレの8割程度のスピードを出す。でも難なくついてきた。この硬いコブでこれだけできるなんて予想以上だ。午後の3時くらい、オレがもうかなりヘロヘロになっていて、跳ね飛ばされながらやっとコースを降りた直後に、彼は午前中と全く変わらぬ技術できれいに通して滑り降りてきた。子供の体力、恐るべし!!(つーか、オレが体力無さ過ぎるのか?)あと?年くらいで抜かれそうだ、、、とか思ったが、実際には、もう今でも午前中は勝てても午後は負ける。。。そのS田Jr.、お昼ごはん時にお父ちゃんに待ちぼうけ食わされ(実際には待ち合わせ場所を間違えていたのだが)、オレといっしょに昼飯食いに降りたら父ちゃん先に食っていた。この直後、彼がメニュー注文カウンターで財布出しながら一言つぶやいた。「クソッ、待ちぼうけくわされた上に自腹かよ!!」これを後でトイレで父ちゃんにチクッたら、父ちゃんいわく「ふっざけんなよ、あのヤロー!!!!!」 実に笑えた! スキーでも親子で(というより、父ちゃんが息子に対して)ライバル心ありありでがんばっている。パパさんも確かに去年よりうまくなっているのだが、息子の上達が急激なので、このままだと差を広げられるだけだろう。ほのぼのとした愉快な親子である。S田くん、今年のエーデル草は去年のリベンジで絶対ジュニアクラス優勝だな!

その5:午前の部の最後の方の一本、2エアを飛んだあとのボトムではじかれてコースアウト。その直後に転倒して尻から再度ランディング。ケツをしたたかに打ちつけて青あざつくってしまった。確かにエア台にはややオーバースピードきせみで入り、自分のイメージ以上に高く飛んでしまったこともあるのだが、、、実はこの日、オレ以外にも尻に青あざ作った人がいた。先に出たステ家のパパさんとS田Jr.である。要するにエーデルのバーンで一度でも転ぶと青あざになる可能性大なわけで、それだけ硬いバーンということだ。まあ、エーデル本来の特徴だ。この尻の痛みが完全に消えるまでに2,3日かかりそうだ。

その6:かの有名?なモーグルコース管理主任のウエアがNEWになっていた。グリーンのアクセントが入った白いウエアに。なんと爽やかな色のウエアだろう! だが正直、彼のキャラには合っていないような気もする(ゴメン!!) 本人いわく「このあいだは誰も声掛けてくんないんだもん!」・・・ってそりゃ、そうだ。誰もコ○タンだとは気付いてなかっただろう。それほどのイメチェンである。できたらあのワイルドな顔の髭をツルツルにそってもらえると、あのウエアももっと似合ってくるだろう。今シーズンは"さわやかコ○タン"誕生か!!?

・・・ってことで、エーデルFSC、いろんなキャラがいて実に楽しい。みんなで楽しくコブ滑りたい人は絶対にFSC入会オススメしまーす♪

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2009/01/18

Volunteer Work

エーデル3日目。いよいよテクニカルコースに常設バーンがオープンする日ということで、勇んで参上!  と、朝イチ、いつもは遅出のI川さんと遭遇。すると「今日、コース作るみたいですよ。で、8時に集合とコニタンに言われて...」の一言。  "何? 話が違うぞ!" でも、ある程度まではコースっぽくなっていて最後の仕上げをオレたちがするんだろう、と思いつつ、恐る恐るコースへ。「ガーーーーーーーーん!!!」 コースはポールが立ち並び、斜面上はまっ平ら。一からのライン付けをこれからするということだった。(ガックリ。。。) つーか、HPの『本日オープン』という情報は完全に間違いでしょ!!!

・・・P1030870 ってことで、コニタン&S主さんの指示のもと、総勢10名ほどで3本のラインを順に変えながら午前中いっぱい、約10本ほど滑ってライン付け。ポールが立っていて滑りづらく、またフラットなのでターンのきっかけがつかみにくく、よい練習にはなるのだが、、、はっきり言って、、、楽しくはない。・・・まあ、完全にこれからココを滑りに来る人々のためのコース作りボランティアと割り切るしかない。それでも、滑りこんでいくうちに、次第にラインが出来上がってくる様を見ていると、気分的にウキウキしてくる。で、自分は明日は来られないのにもかかわらず、コースの出来上がりが楽しみになってくる。最後には明日ココを滑る人たちの様子や表情を想像して何か幸せな気持ちになった。加えて、コニタンの配慮で従業員用の食事券が協力者全員に配布され、ありがたく昼食に使わせてもらった。

ボランティアというものは、そもそも「社会のため、他人のために無報酬で行う行為」て゜「他の人々の幸せを見て、自分も幸福な気分になる」という性質のもの。 まさに、今日の自分の活動とその気分はボランティアスピリッツそのものではないか!!!

・・・ですが、最後に告白します。実はワタシ、朝にI川さんからコース作りのことを聞いたときに、おもいっきり「それだったら、目に見える報酬がほしいよなー」と大声で呟いてしまいました。(懺悔)  結果的には、完成したコースを見て満足感に浸り、残されていたプロムのモーグルバーンも7~8本滑れ、期待してなかった食事券ももらい、、、充実した一日を過ごすことができました。みなさん、お疲れさまでした! 今日正式にオープンしたテクニカルコース・モーグルバーンでみんな思う存分楽しんでくれているといいなぁ~

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2009/01/11

エーデル二日目&ブルー・ヘルメット

P1030855_2 3連休の中日にエーデルへ。今シーズン二回目。混雑必至なので、前の夜に出て駐車場で車泊。まあ正解! 案の定満車となり、レストランは大混雑。車が近くに止めてあったので、昼食は車でのんびりとコンビニの食糧をいただいた。 本日はFSCのヌッシー氏とMチャン、S田親子、Sチャン、マサtoくん、T永さんなどと遭遇。ヌッシーやSチャンから、新しいメットについて「シンプルでいい」「板の色と合っている」などと言ってもらえた。でも自分は鍔の具合(デザイン)とその希少さに価値観を見出して買ったわけだが、彼らにはさすがに分からない。少し説明したが、そこらへんについてはあまり関心はなかったようだ。(結局は自己満足)

P1030849P1030854_2  さらにステッカー・チューンには結構気を使って工夫したつもりなのだが、、、この点については誰からも何のコメントももらえなかった。(ショボーン。。。) でも自分的にはかなりcoooool!!!(完全に自己満足。。。) 腰のバンダナとともに今季はこのツバ付きスカイブルーを目印にして、見つけたら声掛けてください。

P1030860 今日もプロムのモーグルコース中心。スタートして6ターン後にエア台。そのあとはかな~り長いラインが続く。この長いラインけっこう面白い。ただ、、、通すとバテる。。。 午前はガンバッテ一気にいってたが、昼飯後は途中一回止まって、息を整えてから後半・・・って感じだった。このバーンもあと今週の平日いっぱい。次の週末(1/17,18)には本来のテクニカルコースの常設バーンがオープン予定とのこと。でも、このプロムのコースもよくできてます。平日行ける人は、どうぞ行って堪能あれ!!!

あっ、それと余談だけど、「エーデルワイス・バーナードドッグTシャツ」なるものが、ショップで販売されていた。ヌッシーコーチの宣伝の甲斐あってか、けっこう売れたみたい。自分も白を一着購入した。まだ在庫あるみたいなので、こちらも興味ある方はどうぞ!!!

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2009/01/07

ウィスラー報告

P1030746a 今回のウィスラーは正直、雪不足でした。ブラッコム側は滞在中に何とかセブンス・ヘヴンまで上がれましたが、ウィスラー側は、ついにトップまで上がるリフトは動きませんでした。でも、76歳のオヤジも、初日こそ旅の疲れと時差ボケからか調子が悪かったですが、日に日によくなり、結果的には5日間全部滑ることができました。滞在中の天気は、曇っているか雪降っているかで、太陽と青空はごく僅かの時間しか拝めませんでした。その分積雪は増えましたが、トップからの壮大な景色は最後まで見せてあげられなかったのが、ちょっと心残りでもありました。(オレの晴れ男パワーは残念ながら今回は効果なし。「もしかしてオヤジは雨男か???」とちょっと疑問に思ったけど、、、結局聞きませんでした。。。)

ウィスラーに過去2度行っている私と妻にとっては、今回のツアーで3つのNEW(→1st time)がありました。

P1030713a   ①往復ともファーストクラスだったこと。個室のごとく仕切られた広々空間で、シートも無段階でフルフラットまで倒れ、マッサージ機能まで付いている豪華さ。食事も食べ過ぎなくらい出るし、モニターもエコノミーより一回り大きい。 やはり、寝る時にまっ平らになって寝れるのはすごく楽チンでした♪ まあ、追加の金額を考えてしまうと「う~ん...」ともなるのですが、一度味をしめてしまった今、次回エコノミーで海外行くのがちょっと怖いっ!!

P1030741a P1030745a_2 ②今シーズンから運航しはじめた、ウィスラーとブラッコムを結ぶ連絡ゴンドラ。24人乗りで約12分で2つのpeakを結ぶ"PEAK 2 PEAK"ゴンドラは予想以上に便利な代物で、4回ぐらい利用しました。

ウィスラーはあまりに広大なので、上でずっと滑っていた人々が下山にゴンドラを使うというケースは、たとえ麓まで滑れる状況でもごく普通なのです。ところがブラッコム側はゴンドラが山の中間までしかきていません。なので、ブラッコムの上で滑っていて、PEAK 2 PEAKでウィスラー側に移動してウィスラーゴンドラで下山するということが可能になったわけです。山と山を結ぶ長~いゴンドラに支柱がたったの4本というのもビックリでした。

P1030793a ③はじめてウィスラーの老舗寿司屋に入ったこと。オヤジが思っていたよりも現地で和食を食べたがったことで、今まで行ったことなかった"Sushi Village"で2度夕食をとりました。ウィスラーの数あるレストランの中でも人気の店ということで、時間帯にかかわらず営業中は常に1時間待ちが普通。でも、対応はよく、味も日本のおいしい寿司屋や和食レストランに退けはとらないレベル。料金も納得できる範囲です。客も大半は欧米人で日本人はほとんどいませんでした。で、ここで今回新しく知ったことが「欧米人は寿司、和食を食べながらマルガリータ・サケ(酒)というものを好んで飲む」こと。試してみましたが、ストロベリージュースが入ったピンク色の甘いカクテルでした。

あと、おまけとして、オヤジがウィスラーのシーズン券を現地で購入しました。なぜかというと、普通の5日券を買うよりもはるかに安いのですよ。もちろん通常はそんなバカな事実はありません。ウィスラーには"Super Senior Season Pass"という特別なチケットがあり、75歳以上なら約200ドルでシーズンパスが買えるんです。。(ちなみに大人の一日券は89ドルします。) 写真付きで"PEAK2PEAK"ロゴデザインのネックストラップ付き。オヤジにとってのよい記念品となりました。

3度目となったウィスラーなので、これら以外は特に言葉でレポートすることがないため、このプログをリポートに代えます。が、後で撮ってきた画像のみをHPの"Ski Report"のページにアップしたいと考えていますので、その時はまた覗いて見てください。

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2008/12/18

ブラッコムのゴンドラが。。。

                                                     Image13
  来週から行く予定のカナダのウィスラー・ブラッコムスキー場で16日、ブラッコム山へ上がるエクスカリバー・ゴンドラの支柱がポッキリと折れるという事故が起こった。幸いに、ビレッジから近い場所で高度も低かったため、重症者はなく、10人程度の軽傷者にとどまり、数十人がレスキューされたとのこと。ただ、この事故でエクスカリバーは当分使えないだろう。スキー場にも痛い話だが、これから行く私たちにも痛い話だ。

 今年からウィスラーとブラッコムの連絡ゴンドラが上部に開通したので、それを使えばブラッコムへ行けるのが救い。(ただし、朝のウィスラーゴンドラの大混雑は避けられないだろうなぁ~。ただでさえクリスマス休暇からのウィスラーのリフト待ちは相当なもので、年末年始の日本の人気スキー場よりはるかに混むというのに、、、ちょっとウンザリ。。。)

Image14

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2008/12/14

シーズン4,5日目

P1030705a 妻と恒例の12月グランデコ・リゾートスキーに行ってきました。

向こうでチーム・FULL BUMPのshuさんたちと合流。 リゾートとは言え、shuさんと合流すれば、当然モーグル!! バジルに150mくらいのラインが一本。ラインとは別にエア台一つ。

リステルのJr.たちもコーチに連れられて練習していて、少しだけいっしょに滑りました。(リステルJr.なんで、どんな化け物かと思いきや、まだこれからという感じの小学生たちで、自分の方がちょっとだけ上手いかな。。。という程度でホッとしました。でも2年後くらいにはとても敵わない存在に成長していることでしょう。。。)

P1030707a_2 エア台があれば飛んでみたくなる、性。。。

今シーズンの初エアを嫁さんが撮ったのですが、シャッターチャンスが遅れて、ランディングした瞬間。。。(一応、バックスクラッチャーをやってみたのですが...)

手前はshuさん。 360を安定して回していました。

P1030708a 今回は天気はあまり良くない予報でした。案の定、土曜日は曇りでしたが、午後は晴れてきました。日曜も予報通り最初は雪でしたが、昼前にあがり、午後2時近くには青空が。あがる頃には磐梯山がキレイに見えました。

午前中予報通りに天気が悪くて、午後予報に反して良くなってくるというパターンは、、、一応、自分の「晴れ男パワー」は今季もまだ発揮されるかも。。。次はぜひウィスラーでこのパワーがさく裂してほしいものです。 (でもその前に、、、ウィスラーももう少し降ってくれ!!!)

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2008/11/24

シーズン2,3日目

3連休は"カザワスノーエリア"と"アサマ2000パーク"で滑ってきました。

P1030578 シーズン2日目suncloudは再びカザワ。先週と全く異なり、一面白くなり、コース幅も倍以上に広がってました。でも、モーグラー率は逆に下がって、一日通して7人(自分も含めて)。

これじゃ午後もコブは期待できないかと思いつつ、早めの昼食を取っていると、5人組(4人がモーグラー、1人がアルペン系)の人たちががんばってライン刻みしているのを発見。3,4回繰り返しているうちに、何かそれっぽくなってきているようなので、これはもしや。。。

P1030580_2 。。。と思い、食べ終わって早速その場所に行ってみると、、、結構イイかんじ。やっぱり、人の作ったラインを滑るのは楽でキモチいい。通すと25ターンくらいで、キロロのコブに似ていて何箇所かクイック入れないと対応できないような細いところもありでオモロかったですね。

で、P1030595 シーズン3日目sunアサマ2000パークへ行きました。ここもリフト一本、1コースながら、最も斜度のあるコースがオープンコース。最大25度くらいで、平均でも20度弱あり、最後までほとんど斜度が落ちないので、お初のスキー場でしたが、けっこうイイ足慣らしというか、練習になりました。

モーグラーは。。。子供(小さい娘さん)を特訓するパパさんと、オレだけ。つまり、ゲレンデ中に3人だけでした。カザワもそうですが、ここも半分がアルペンの人たち(子供もかなり多い)。残り49,8%が基礎スキー&ボーダーというかんじでしょうか。

P1030601 それでも、午後2時くらいには、こんなくらいにコブが育ってきました。もちろんしっかりしたラインではなく、ピッチも基礎系コブ、またはデタラメ不規則コブですが。。。それでも10ターンくらいはリズムよくいける所も一部あり、カザワよりも斜度があるんで楽しめました。モーグラーのみなさん、この時期、カザワや丸沼じゃなくて、ここに集結してライン刻めば、かなりよいコースが作れると思うんだけどねぇ~。

みんな来シーズンはアサマ2000に集まろうよぉーーーー!!!

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2008/11/08

今年の年末は。。。

05_01 一年に2度海外に行くのは初めてだと思います。・・・ってことで、今年は年末はウィスラー・ブラッコムへ行く計画となりました。夏のNZに続いてまた? この不景気の時代になぜ、、、? そんな声が聞こえてきそうですが、実は訳が。。。

私事ですが、春に母が他界いたしまして、一人になってしまった父を誘っての親孝行なんです。(もちろん、自分も楽しめますが) 自分がスキーをするようになったのも父の影響で、園児の頃から滑りに行ってました。2年前母が体調を崩し始める前までは父自身も毎年数回は滑りに行っていたようです。でも海外は未体験。あれだけスキーが好きな人間なんだから、一度は海外で滑らせてあげたい。そこで、法事関係が一段落ついた後で試しにに誘ってみたら結構乗り気になってくれたので、思い切ったわけです。

05_13 ウィスラーにしたのは、私が過去2度ほど行っているのでエスコートしやすいということと、アクセス面を考えるとパンフ方面やヨーロッパは、これまで2時間以上飛行機に乗ったことのない76歳の父にはちょいとキビシイのではないかという考えから。ウィスラーなら、バンクーバーまでの飛行時間は9時間程度。さらにバンクーバーからバスで2時間程度で到着ですからね。それでも疲労度を考え、父の希望もあり、エグゼクティブ・クラス席にしました。(こんな機会でないとできない贅沢です。scissors)

今シーズンのウィスラーは、2010年オリンピックに向け、ウィスラー山とブラッコム山を上部で結ぶ"PEAK2PEAKゴンドラ"がオープンします。まだオープン前ですが、先日はビレッジでも雪になり数センチ積もったようです。前回行った時はやはり暖冬で下部コースは人工降雪機のゲレンデでしたが、今回は何とか早く雪が積もってほしいものです。

04_01

※画像はすべてウィスラーのホームページにあった11月初旬(現在)の山の写真です。けっこう雪ありそうに見えますが、最近降ったようで、まだ山頂でも30~40センチ程度みたいです。

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2008/10/26

09シーズン・レベルアップの秘密(?)兵器

その① レグザム・ハーネスフィットシステム

P1030470_2  インナーブーツに被せてハーネスで締め上げると甲から踵周りがギュッと締まる感じになるもので、昨シーズンからレグザムで売り出されたもの。自分と同じくレグザム・フォーミングブーツを履くエーデルFSC幹部のS氏が、昨季早速にコレを買って使用していて、使用感を聞くと「最高!!」という評価。あのときはもうすでに完売だったため、今年はシーズン前早々に手に入れました。

とりあえず室内で装着して履いてみたところ、確かにフィット感はよりタイトになってます。フォーミングインナーでも踵周りはどうしても若干ルーズになりがちなのをカバーしてくれています。でも、足先はそのままなので、外反母趾部分に悪影響はでません。唯一心配だったのは、極めて薄くできているものの、フォーミングブーツの場合、わずかな厚みの差であたりが生じてくる場合があるため、どうかな?と思っていましたが、普通に履いた状態ではとりあえず大丈夫そう。あとは実際に滑ってみてどうなるかですねぇ~。(ちなみに、コレ、レグザムブーツ以外でも使用OKです。)

その②リテイラー・スキーポール

P1030472_2  これまで使ってきた95cmのストックから、さらに1.5cm短くして、93.5cmのものを買いました。

このリテイラーというプランドはシャフト、グリップ、リング、ストラップを自由に(実際には組み合わせ制限がある)チョイスして自分のオリジナルポールに仕上げることができるもの。よって新品購入段階で長さも1ミリ単位で指定できます。購入したシャフトは今季の新製品で、アルミ7001なのにカーボン並みの細さ、軽さを実現したという宣伝文句のモノ。

これまでのスミスのカーボンポールの使用感がとても良いため、特別な驚嘆は無く、可も不可もなく、って感じです。まあ、要は-1.5cmの変化がどのように滑りに影響するか?という点。

自分の滑りのビデオを見ると、未だに若干ストックの動きが大きくバタバタした感じが見られるので、そのへんの矯正にどうだろう?・・・ということで試してみるつもりです。よって、賭け的な部分もあり、もしかしたらコレによって改悪になってしまう恐れも。これまた、ゲレンデで実際に滑ってみないと分からないのですがね。。。

今季の初滑りは、11/15のカザワになる予定です。

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2008/09/29

『あの頃は若かった』その5

P1030372 1992年の3月の苗場駐車場。この頃はランサーに乗ってました。

ほんとはランエボを買いたかったけどお金なかったので、普通のランサー4WDの1600ツインカムターボです。もち、マニュアルトランスミッション。免許取って最初の車はセリカFRだったのですが、そのころはあまり車でスキー行かなかったので、夏タイヤ+チェーンでした(汗;) なんで、はじめてスタッドレス履いたのがこの車でした。4万超えたあたりから故障が多かった!(マフラー、ドア、タイミングベルト) でもって、6万キロちょっと乗って、テラノに買い替えのため手放しました。マニュアル車と遠ざかってほぼ10年経ちますなぁ~。

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2008/09/06

『あの頃は若かった』その3

P1030261_6 スキー場のウエアはハデハデ、プリント柄全盛。

今から10数年前かなぁ~、懐かしい!!

★ウエア:ドマン・セマン(フロムAスキーチームのユニフォームだったやつ)

★板:アソート・スペリオール(ジャン・リュックが履いてたやつ)

★ブーツ:ダハシュタイン(このモデルから現在までフォーミングインナー使い続けてます)

※この翌年くらいに苗場で靭帯損傷。その後、板はハリの強いトップモデルはやめて柔らかめの板を履くようになりました。

                                                                         

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2008/09/01

『あの頃は若かった』その1

                            P1030260_2  

3月末の 苗場のリーゼン下部です。

パンツは真白な無地のデモパン、紫のトレーナーはJIRO、板は「モーグルやるゾ!!!」と決意して最初に買ったSALOMONフォース9の初号機!! ストックはスワンズで当時岡部か誰かが使っていたモデルだったような。。。確か115cmです。(長げぇ~) 第3ゲレンデのナイターでのコブはけっこう滑れたので気を良くして、男子リーゼンのコブにチャレンジしたんですが、うくま滑れずに撃沈していたような記憶が。。。

今から18年くらい前かな。 いゃあ~、懐かしい。

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2008/08/15

気分だけはToby!!!

毎年、夏のこの時期に新しくギア(小物)を購入することが多いのですが、、、今年も買ってしまいました。これまでデザイン重視で気に入って使用しているヘルメットのパッド・ルーテナントですが、以前からヤンネやトビーのような鍔付きのメットを被りたいという気持ちがあり、、、でも、意外に自分のフィーリングにあったものが無くて、、、

でも、見つけました!! フィーリングに合うのがありました! 意外なところに!!

P1030229 R.E.D.protectionの"Mutiny"というモデル。スキーヤーの皆さんはあまり聞かないブランドだと思いますが。。。 そう、スノーボードブランドの雄、Burtonがリリースしているメットなのです。ボード専門のショップではメジャーみたいですね。バッド・ルーテナントと違い、頭の収まりがよく、被り心地も優良!!  ただ、後頭部のゴーグルクリップの関係で、お気に入りのスミスのゴーグルが着用し難い。そこで、コレ用にゴーグルも新調。 Anonの"Figment"というモデルで、コレもBurtonブランドです。

Burton、スノーボードの板だけでなく小物も結構質の高いもの作っています。見直しました! 今後は要チェック!!

そんなこんなで、メット、ゴーグルがたまってきたので、秋口にネットオークションに大々的に売り出そうと考えています。その前にココをご覧いただいている方々の中に、もしも興味があれぱ゛、、、ということで一部紹介します。

P1030157 メット左・・・GIRO FUSE (Lサイズ )シルバーガンメタ 定価2万くらい

メット右・・・GIRO バッドルーテナント(Lサイズ ) ホワイトレザー 定価1.5万くらい

ゴーグル上段・・・スミス FUSE (交換レンズ付き) 定価1.5万くらい

ゴーグル下段・・・ウェップス GUST(交換レンズ付き) 定価1.5万くらい

いずれも使用は1シーズン以内(日数にして15~20回程度)で、傷みも少なく、中古としてはまずまず良品だと思います。当然のことながら、ココを見てご連絡ていただいた方なら、ネットオークションで売り出そうと予定している価格よりも大幅に安くいたします。送料+寄付くらいのイメージです。もし興味あるモノがありましたら、メールでご一報ください。さらに詳細をお伝えします。

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2008/06/01

懐かしいところが、、、

P1020708 表紙につられて思わず買ってしまった、ブルーガイドSKIの09シーズン第1号。この中に、懐かしい(と言っても、そんなに昔のことではないのだけど)場所の写真が載っていました。

最後の方にNZ特集が組んであったので、見てみると。。。

「ん?!」「なんか、見覚えのある風景。。。」ページ端の文字を読んでみると、、、、

P1020711  

そう、去年の夏のNZで、最後の日に訪れた、メスベン周辺に点在する会員制スキーリゾートの一つ、Broken Riverだったのですよ。

この日は悪天候で、この写真のように視界が開けていなかったものの、この細く延々と続くステップははっきり覚えています。ホントに、日本には無いタイプのスキー場で、けっこう貴重な体験だったと今でも思っています。

詳細は、↓HPの2007NZレポートを参照!!

2007 NZスキーツアー・リポートのページへ

P10207121

こんなすばらしい天気ではなかったけれど、、、

←こんなかんじに両サイドのかかるロープ塔で、数本ラインを刻んだのでした。こうしてみると、けっこう凄い所滑ってたんだよなぁ~。

ん~~~。。。懐かしい。。。

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2008/05/17

新旧MR-D勢ぞろい!

P1020658 ここにきて、スキー板の話題のプログが続くなんて。。。

ってことで、このあいだ購入の板に、新しくビンディングを取り付けました。(といっても、もちろん旧モデルですが) いろいろ悩んで、思い切って赤のモデルをチョイス!!

"RED IMPACT on BLUE" 青ベースに赤がそれなりに存在感を出していて、個人的には「成功」だと勝手に思ってます。

そして、これまでの3世代のMR-Dを並べて記念撮影!!

★右端(初代)・・・これは、シーズン途中にMSダイレクトショップに売り出されたのを見つけてネットで購入。この時はまだ試作段階だったようで、MR-D公式デビューは次のシーズンでした。3シーズン使用。

★真ん中(二代目)・・・言わずと知れた"愛子モデル" でもこのデザインのときの愛子チャンはケガからのリハビリで目だった活躍はなく、このモデル自体もあまり知られてなかったようでした。色合いとデザインは周りの多くの仲間から、「いい色!!」「板、カッコイイっす!」と褒められたものです。2シーズン使用。

★左端(来季モデルのプロトタイプ)・・・前ブログに書いたとおり。'07-'08シーズンの選手用に作られたもので、正規販売モデルは炎のグラフィックがホワイトとなります。

※こうしてMR-Dを履き続けているわけですが、コレを買った一番のきっかけは「世界初!!錆びないステンレスエッジを採用」でした。(ものぐさなワタシ)

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2008/05/06

ID one板購入ぅぅぅぅぅーーー!!!

P1020636_3

ARAIが破綻してからGWのウチのリゾート春スキーの定番となりそうな白馬。去年に続き、今年も5/3~6でラ・ネージュ東館を予約して行ってきました。(関東の仲間はみんなガーラ、かぐらあたりに集結しているのだけど、妻のリゾート志向を満たしてくれる宿が、越後湯沢界隈ではないのです。)

今年は47が何とか下まで滑れるみたいなので、そっちから上がって五竜のアルプス平で5/3,4とシーズン最後のスキーを楽しんできましたヨ♪かぐらに負けず劣らず、白馬もスキーヤーのレベル高し!! ま、この時期まで滑りに来る人々だから、当たり前だよなぁ~。

P1020641 …でもって、今回の最大の出来事は。。。なんと、板を買ってしまいました!! 元々来期はまたID one MR-Dを買うつもりで、今回マテリアルスポーツ白馬店へ来期の板を見に行くことにしていたわけで、、、行ってみたら、、、自分が買おうと思っていたデザインと色は実は選手用プロトタイプで、来シーズンモデルは色が若干異なることを知ってしまったのですよ。こうなると、稀少価値、マイノリティに弱い私。。。しかも、、、来期は価格が1000円値上がりするというので、稀少な板を量販板よりも1000円安く手に入れられるとあっては、私でなくても、妻さえも「買っちゃえばーーー!!」と後押しするもんで。。。ごく短時間の「悩み」の後、唯一残っていたMR-D166ブルーのプロトタイプを購入したのでありました。(元々、ブルーかグリーンが候補だった)

↑MS白馬の店長Sumikaさんに店内で記念写真とってもらいました♪

プロトタイプと08-09販売モデルでどこが違うかと言うと…

P1020655 板の中身は全く同じ。デザインも基本的にはいっしょなんだけど、フレーム(「炎」)のデザインのところが、プロトはご覧のとおり濃いレッドなのに対して、販売モデルは真っ白になるとのこと。確かに白だとデザインとしてはスッキリしていると思う。だが、、、インパクトという点では、絶対「赤」ですよ。モーグル板だもん!! (スンマセン!!、マテリアルスポーツ様。。。個人的な好みですから、悪しからず)  

さ~て、ビンディングはどんなのにするかなぁ~。。。秋まで悩むとするか。。。

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2008/04/08

有終の美!?!?(エーデル大会報告)

3/29(土)エーデルデュアルモーグル大会。最初は妻のサポートで参戦予定だったが、突然に仕事が忙しくなったという理由で妻がドタキャン!!! 一人で前日の夜に、予め予約してた塩原の宿に入り、大会に備えた。当日は7時半から受付なので7時に宿をチェックアウト。フツーに走れると思って走り出したが、山を登り始めると間もなく路面状況が一変!! 凍結している!!!! しかもかな~り滑る。。。今シーズン一番の緊張感のある運転になった。この時期にこんなに冷え込むとは、、、さすがだ。あわててチェーンを付けようとしてとまる車。立ち往生している車もいた。ハンターすぐ手前でハンターのレスキュートラックとすれ違う。なんかすごい状況になってきたゾ!!と思っていると、間もなくエーデル。最後のコーナーを時速15キロくらいで通過し終えたその時だった。対向車線から緑のBBが近寄ってきた!! 「おい!!スリップしてんジャン!!!」咄嗟にハンドルを左に切って避けたが、、、『バリバリ!!!』右後方からショッキングな音が!!! 同時にミラーに破片が飛び散るのが見えた。。。

036 相手は若い2人の男!! ムカついて!!!手招きで呼び寄せる。最初に頭小突いてやろうか、と思ったが、全面的に自分たちの非を認めて謝ってきたんで、教育者としては寛容に接してあげた。こちらは大会があるので、破損箇所を確認し合い、お互いに連絡先を交換して、事故後10分程度で別れる。…にしても、大会前にショック!!!!!である。エアロとフェンダー周りにキズと凹み、ホイルカバーが粉々。一気にやる気が失せ、もう今日はどうでもよくなった瞬間だった。

エーデルに着くと、大会の組み合わせがあり、一回戦は同じFSCのK井くん。奇しくも4年前の大会と同じ組み合わせ。あの時は自分が前日に腕をケガして無理に出場して彼に負けた。普通なら「よーし、今回は雪辱戦だ!!」といくのだが、事故の件で全く戦意喪失である。したら、K井君が「身内同士の大戦なんで遊びませんか?」の誘い!! シナリオは、「1エア、2エア二人とも同じ技を同時にシンクロさせ、ミドルでは途中で交差してラインチェンジをする」というもの。決まればカッコイイ!! が、全く勝負は考えていないレースでもある。でも、そのときのオレは"マジ勝負"という心境ではない。"面白そう。" 即了解したのは言うまでも無かった。

029 そして一回戦。1エアはスプレッドスター。技はうまくシンクロしたが、オレがランディングに失敗しタッチダウン。そのためミドルでのコースチェンジのところはタイムラグが出てしまい、NO グーーーーーッド!! 先行したK井くんが少しスピードを調整している間に、飛ばして何とか追いつき、2エアはほぼ同時に飛んでテールグラブ。そして、同時にフィニッシュ!!!ジャッジは案の上戸惑っていたようだったが、4対1でK井くんの勝利。自分はBブロックにまわることとなった。※エーデルではクラス別が無い代わりに、一回戦敗者だけのBブロックトーナメントというのがあり、全員が最低2回レースできる。(それにしても、エーデルのテクニカルコース、下から見るとけっこう急斜面に見えるんだよねぇ~。:実際は最大23平均15)

Bブロック行きが決まったあとはもう、"ターンをメインに考えて、いけるとこまでいければいい"。そんな気分でBブロック一回戦。ナント!!相手が棄権で不戦勝。でも滑りたかったので、スタッフに頼んで、同じ状況の別の人とエキジビションとして対戦。結果4対1で勝利!! 2回戦は普通に対戦相手がいて、また4対1で勝利。そして、3回戦(準決勝)。エキジビションで戦った相手とまた対戦し、3対2で勝利!!!(この人はBで3位になった人で、2回とも結構接戦だった。ターンが勝負を分けた感じがする。) この日の対戦はすべて、1エア後の入りでは相手より遅れていて、ミドル中盤から終盤で追いつき、追い越すという展開。つまりターンはかなりイケてたということだろう。しかし、、、、Bの決勝の相手は昨年の高畑で負けたWさん。Aブロックの優勝候補だったのに、一回戦で今回優勝した人と当たり、Bに来てしまったというもの。もともと"ターンはどんなに乱れてもスピード命"というタイプ。転ばない限りスピードでは勝てない。エアもトリプルをやれる人。とても勝てない。唯一ターンだけは、、、この日エア・ジャッジをやったA級公認選手のK林氏いわく。「もしオレがターンジャッジだったら、Wさんじゃなくてタカさんに入れちゃう気がするなぁ」

Epson001 でも、デュアルはターンでカバーできるのは僅差で負けた場合。スピードで大差をつけられたらターンも取れません。。。結果は、、、後方から「転べーーー」と念じながら滑ったが、相手は2エアでダーツイスプのトリプル入れて余裕で完走。オレが2エア飛んだときにはもうゴールしていた。5対0で去年に続きまたもや完敗。

                

それでも表彰台です!!! 初めてです!!  最後でコレは大満足!!!

034

最後は、あちこちの草大会で恒例の「じゃんけん大会」。エーデルモーグルコース管理主任"コニタン"の実兄の"桃色滑子"兄さんとのじゃんけんで勝てばココでは有名な「○西なめこ園」のなめこ一箱。 これが結構、大人気。しめじと同じくらいの大きさ。スーパーのものの倍くらい大きい。食べると歯ごたえ抜群!! 果敢に狙いましたが、、、ダメだった。

                                                                              

  …というわけで、今回Bブロック準優勝の賞品としていただいたのがコレ、SOSのクラシックセーター。043_3

これは10年くらい前に別のデザインのものを2着愛用していたことがある。裏地がナイロンで風を通さず、重量感もあり、スキーのアウターとして十分に通用する機能を持っている。サイズはちょうどよく、色も合わせやすい色で、今までもらった物の中では初めて"当たり"をもらったかんじで、少しばかり(事故のことを忘れて)幸福感に浸った瞬間だった。

その翌日、事故報告に地元の警察に行き、相手および相手方の保険屋と連絡をとり、愛車をドック入りさせたのはいうまでも無い。

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2008/03/10

ガーラの魔物?!(ガーラ大会報告)

Dmcgalamogulcup 3/9ガーラカップ参戦。天候晴れ! 初夏の日差し。ビギナークラスのエントリーは45人。公トレは計6本滑る。うち4本は普通に通した。転倒は無し。エアは1エアはバックスクラッチャー。2エアはテールグラブに決定。そして一回戦。実力伯仲のサイドバイサイドであった。ただ、相手が1エア後の入りでミスし、タッチダウンしてラインを大きく外したので、4対1で勝利!!!  最低限の目標はクリアした。(真の目標はベスト8進出=3回勝つこと)

そして、迎えた2回戦。相手は見かけほどではなく、内心けっこう弱気と見えた。スタート地点に立って板をパンパンと2度踏んで、腕を大きく回して相手を威圧。(これも作戦)  そして、GO!!!

200803091059325_4 1エアは1回戦と変更してスプに切り替え。案の定スタートで一歩リードし、2ターンほど差をつけて、飛んだ。まずまずのスプが入った。

200803091059327_5 ミドル前半。この時点で相手は数ターン後方であることを感じていた。ターンは一回戦より調子いい。「いける!」

200803091059329_2 徐々にスピードとリズムに乗り始めた。この段階では5~6ターンとリードを広げていた。自分でもこのままフィニッシュすれば勝利は間違いなしと確信する。が…

200803091059324_2 魔物がいた。。。2エアまであと4ターンくらいのところで。。。徐々に、、、ではなく、突然に破綻した。

200803091059322_2 これは、けっしてエア台整備しているスタッフではない。気がつくと2エアの真横に立っていた。結局、この後、2エアは飛べずに、そのままボトムを滑り、相手とほぼ同時にフィニッシュ。。。

                                                     ここの審判のやり方として、どんなにターンの質に差があっても、転倒したらターンは負けという基準。しっかりスプ飛んでも2エア飛べなかったため、2本とも棒ジャンの相手にエアも取られ、さらにスピードも僅かの差で負け。0-5の惨めな自滅敗戦でした。

今さらながら、タッチダウン後、2エア横から勢いよく3コブほど登って"野田鉄平INソルトレイク"を発動していたら、間違いなく「特別賞」を獲得できたなぁ~、と後悔の念ひしひし。(もっとも、こんな状況でそんなことを冷静に考えて行動できる余裕があるなら、そもそもこんなミスを犯すわけがない)

その後3回戦を見たが、2回戦勝っていれば次も勝てる可能性十分にありそうな相手だった。

さらに余談だが、この日の一般クラス準優勝の人は、4年前のこの大会で私が3回戦(ビギナークラス)で敗れた相手でした。あの時も素直に負けを認めた相手であったが、また数年の間にずいぶん差をつけられた感じでした。

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2008/02/11

FSCイベント報告

2/10はFSCのワイワイ・パーティーがエーデルモーグルコース下でありました。連休中日なのでスキー場はシーズン最高の混雑。駐車場は当然満車となり、レストランで食事するのは至難の業。ということで、クラブのBBQパーティーはとてもうれしいイベントでありました。天気もよく、大勢でまったり滑って、語らって、食って、飲んで(オレは甘酒だけだけど)。。。最高に楽しいひと時でした。

Ca390006 当日は、今シーズンはじめて千葉のヒロさんとも会えました。BBQは、豚・キャベツ・ソーセージ~豚もやし~焼きそばの3本立て。晴天の下で仲間と食べるのは、どんな高級料理よりうまかったヨ♪

企画・運営の執行部の方々、お疲れ様でした。

(←画像はエーデルHPから拝借いたしました。)

さて、今度の土曜日はクラブ員のシングルモーグル大会第1戦。でも、翌日から2泊3日のスキー教室の引率を控えているので、滑りに行ったとしてもたぶん2時までにはあがりでしょうなぁ~。大会は午後からみたいだから、参戦はムリだよなぁ~。  頼んで、前走だけやらせてもらって、参加した気分になって帰ってこようかなぁ~。。。

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2008/02/02

今シーズンのエア

イロイロあっち行ったりこっち行ったりしてきましたが、、、とりあえず、今シーズンの残りは以下を中心にガンバってみることにします。

★課題練習(完成度を上げる)

バックスクラッチャー(両腕の振り上げをもっと強くし、技のMAXの時間を長く)

ミュールキック(捻りをもっとしっかり)

スプレッドスター(右足をもっと横に向けて開く)

セイフティーグラブ(グラブしている時間を長く)

★挑戦(とりあえず、それっぽく見えるようにできればよい)

・ミュートグラブ

シフティー(タックのツイスター)

なーんか、欲張りか???

※なお、昨季よくやっていたバックスプは見栄えがあまり良くないので、当分「封印」する予定。

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2008/01/13

初エーデルを終え...

本日やっとエーデルに行き、シーズン券を引き換えてきました。三連休の中日ということで相当混むと覚悟していきましたが、リフト&ゲレンデは寒さのせい?でさほどでもなく、、、でも、レストランは殺気立っていて、女性トイレは終始長蛇の列。まあ、仕方ありませんな。天気は曇り時々はれの予報だったけれど、行ってみると吹雪いてました。後々考えると、強風、突風で積もった雪が舞っていたような気もしましたが。。。とにかく、一日中風が強くてとにかく寒い一日でした。

そんな中、最初にして多くの仲間と昨シーズン以来のご対面ができ、みんなでワイワイ!! また、新人さんにも会えて、またまたFSCに新たな活気が加わりそうです! それにしても今シーズンは自分も含めてウエア変えた人が多い!!! 

ところで、今日モーグルバーンを滑走中、一度だけ、脚をとられて尻餅をつくようにコケたのですが、それを見ていたFSCのメンツお二人曰く、、、「どうしたんですか?? 今の…"らしくない"ですよ。」 ムムム。。。昨シーズン色々なメンバーからターンを褒められた話は以前ココに書いたけど、もうかなりな人がそういう「先入観」でオレのことを見ているようです。少なくともエーデルで滑るときには、ターンしているときにへたにコケられない、というプレッシャーを感じています。「オレはみんなが思っているほど、上手くはないよーーーー!!バランス崩して転倒もするし、疲れればターンも乱れてくるんじゃーーーー!!」と大声で叫びたい気分にもなったが、、、でも、、、こんなプレッシャーの中で滑れる自分は逆に幸せ!!?  これを乗り越えてこそまた一段上に上れるのかも。。。

・・・ってことで、エーデルFSCの皆様、今シーズンもいっしょに遊んでくださいまし♪

P.S. 純レジャーモーグラーの今シーズンのささやかな目標=バックスクラッチャーにクロスを入れたい!! (クロスを入れるだけは何とかできるんだけど、脚が後ろに大きく反らせられないんですよぉ~。次回また練習しよっ、と。)

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2008/01/01

この冬の雪は???

皆さま、あけましておめでとうございます♪

我がホームゲレンデのエーデルワイスは、仮のモーグルコースはオープンしているものの、まだ積雪が30cm程度とかなり苦労しているようですが、全国の多くのスキー場はここ数日の寒波で積雪が増え、ほぼ通常に営業ができるようになってきているようです。

Image030

特に白馬方面の降り方はかなりみたいで、一晩で←の画像のように車が埋まって、雪の塊のようになってしまったくらい、「降り過ぎ」状態みたいです。

私も15,6年前に、群馬のたんばらスキーパークで一度だけ、こんな経験ありました。ペンションに泊まって一夜明けたら車の形がなくなっていました。雪下ろしして車が動かせるまでに1時間くらいかかった記憶があります。

何でも「適度」がよいわけですが、自然だけはそんな我々の期待や要求を簡単に叶えてくれませんねぇ~。雪がたくさん降ってスキー場の積雪が増えるのはよいのだけれど、一気にきてしまうと、交通や生活そのものに大影響してしまい、スキーに行くどころではなくなってしまいます。

白馬の雪をエーデルなど雪がまだ足りない土地に運んでいきたい気分ですね!

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2007/12/27

シャトはカリカリ

Dmc000_199シャトレーゼに行ってきた。(去年もこの時期行ったが、その時よりもしっかりしたコースに仕上がっていた)

中間部にエア台一個。コブのピッチはけっこう細かめで、そこそこ掘れていた。バーンはカリカリ。エーデルで慣れているんで、面白かった。4コースオープンしていたが、結局モーグルコースがあるところしか滑らなかった。

さすがに年の瀬の平日なんで、空いていた。モーグラーは4~5人ってとこ。オレが真似たいようなターンをする人は一人もいなかった。

モーグルコースでは一度もコケなかったが、一度だけ緩斜面のスイッチでひっかかって転倒。あと、帰り際、板持って歩き出したところで凍ったマットの上で思いっきりコケた。。。(恥)

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2007/12/09

SPYDERウエア・レビュー

Dmc000_189_2予約したスパイダーのウエアがやっと届いたので、簡単にレビューします。

フリーライド界のカリスマ、CRジョンソンのシグネチャーモデルというやつです。が、オレ自身はそのカリスマさんのことをあまりよく知りません。何でも最近「九死に一生を得る」大怪我から奇跡的に復活してまた滑り始めたとのこと。コレを選んだのは、スパイダーのフリーライドモデルの中で一番ルーズなシルエットだったから、という理由です。色もベージュとグリーンの2色展開なので、選択の余地が無かったわけで、この組み合わせにしました。

ジャケットがM、バンツがLです。バンツはウエストが今の自分でもかなり余裕。ベルトしないと完全に落ちます。なんで、シルエット的にはLでヨカッタと思ってます。手持ちのチケットホルダーがジャケットの色と合っているので良さそうです。

Dmc000_191_2 受け取ってみると、サンプルカタログとは少しデザイン仕様が変更になっていました。フードにつくスパイダーマークは、サンプルは赤刺繍でしたが、実物は下地のベージュ色と同じ色の刺繍でした。これは、正直赤の方がよかったかなぁ~。。。。

Dmc000_183

ジャケットの後ろの裾と、パンツの後ろポケットのベロにつくCRジョンソンのシグネチャーマークは、サンプルは赤の刺繍でしたが、実物は黒地に赤のワッペンに変更されてました。コレはグッド!!!

Dmc000_193_2 ちょっと驚いたのは、ジャケットの袖ポケットから出てきた、なんと、スパイダーマークが文字盤に入った時計。腕をまくって手首を出さなくても、普通に手袋をしたままコレで簡単に時間が確認できるということでしょうね。

Dmc000_182_2

言われないと分からないようなところに、シルバーとレッドのリベットが施されていました。これはカタログでは全く分からなかった点。

パンツの左右のうち右脚部分の一ヶ所だけにあります。…なので、完全にお洒落のためのワンポイントデザインです。ちなみにジャケットにも右肩後方部に同じリベットがうってあります。

 

Dmc000_190_3 ジャケットの右腕のワッペンは、このCRモデルだけのもの。デザイン全体にみても何か軍服っぽいです。でも、今使用しているGIROのメットには合うような気がします。

Dmc000_185 エーデルFSCワッペンも早速付け替えてみました。パンツの左脚のカーゴポケット部分に付けました。すぐ下のスパイダーの刺繍がイエローなので、FSCの文字のイエローとマッチしていて、イイかんじです。(本当は、ジャケットのフード部分にもFSCワッペン付けたいのですが。。。そう言えば、昨季末にコニタンにワッペンもう一枚もらえることになって話ついていたのだが、どうなったんだろう???)

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2007/10/13

07-08スキーの予定は...

まだあまり確定はしていませんが、宿泊を伴うものでとりあえず分かっているのは、、、

11/23~25   カザワ(軽井沢・星のや泊)

*ここではリゾートがメインです。妻の希望で選ばれた宿です。スキーするのはたぶん自分だけです。

12/22 箕輪 (プルミエール箕輪泊)

12/23~24グランデコ(ホテルグランデコ泊)

*この時期のグランデコは我が家ではすでに定番になりつつありますが、今回はプルミエール箕輪からホテルグランデコという裏磐梯高級ホテルのハシゴです。

1/2~1/6 北海道キロロ(ホテルピアノ泊)

*今回でホテルピアノ宿泊のキロロは4度目になるので、過去3回と少し気分を変えてということで「スーペリアルーム」グレードアップ・プランを予約しました。…と言っても、一人1泊につき¥2,000程度の追加料金です。

その他年内は雪の様子&コース状況を探りつつ、ラインがありそうなところに日帰りで。 1月~3月の週末は基本的にはホームのエーデルワイスに行きます。…ですが何回かは"浮気"してガーラか、尾瀬岩鞍あたりに行くかもしれません。あと、ガーラとエーデルの大会にはエントリーするつもりでいます。

これ以外に、2月の平日に仕事で菅平に2泊3日というのがあります。学校の『スキー教室』です。生徒引率ですが、日中は生徒はイントラにあずけるので、何事も無ければ基本的にはフリーで滑りながらの巡回パトロールです。

初雪、初冠雪の知らせがボチボチ届き始めています。もう少しで07-08シーズンですね!!

今シーズンもどこかでお会いできたら、ヨロシク♪

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2007/09/02

軍曹メット第1~3世代紹介

 すべてGIROの"Bad Lieutenant"。しかもすべてシーズン終わったあとで、型落ちで安くなっているヤツを購入しDmc000_170_2ています。もうコレクター化しつつあります(^^;)

初代・・・マットグリーン。いかにも軍隊というカラーのつや消しアーミーグリーンです。メットの形状に魅せられて買ったのがきっかけ。メーカーとしても、これがモデルデビューでした。(1シーズン使用)

二代目・・・特殊部隊っぽい白基調のカモフラ柄。布張りのメットで個性的。ひどく濡れると乾くまでに少し時間が必要。カモフラ柄メットは他のメーカーにもモデルはあるようです。(2シーズン使用/07-08シーズンも継続して使用予定)

そして、三代目・・・真っ白! 革張りメットです。これも多量の水分には弱そうですが、個性があってお洒落。個人的に2代目が気に入っているのですが、2シーズン丸々使用して少し飽きてきたので気分転換です。(07-08シーズン用)

これらのカラーはもう新品で手に入れるのは難しいですが、同モデルはデビュー5年目を迎えて今年も市場に出されます。新色Fatigue Greenというヤツは刺繍が入ってお洒落でイイ感じですよ♪興味ある人はGiro HPを要チェック!!→ http://www.lotusint.co.jp/giro/

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2007/08/30

07-08ウエア予約

03_l                                                                  

…ということで、ご覧のような上下です。02_l_3

いままで愛用してきているPREDATOR社が、今年は生産中止となってしまったようなので、代わってSPYDERの"CR Johnson signature model"というやつにしてみました。

バンツのグリーンは今までの自分が着用したことのないカラー。どんな感じになるか、ちょっと冒険ですが、楽しみでもあります。

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2007/08/17

NZ小さな三大事件?その3「ずぶ濡れスキー」

Dmcmthuttnz_137 三大事件・その3は事件というものではなく、起こるべくして起こった。ゲレンデ滑走最終日となった8/11、昨日からの予報どおり、朝起きると風がかなり吹いている。2日連続でクローズとなったMt.Huttをはじめとする付近のスキー場であったが、これまでの状況から、これでは今日もほぼダメだと予想がついてしまう。案の定、朝食中にF社のNさんが来て「実はですねぇ、もう予想されていたとは思いますが、今日もハットはクローズの決定でしてやはりなぁと思った。天候は神のみ知る領域で、別にツアー業者に責任はないのだが、さすがに彼も申し訳無さそうな表情である。「で、他のスキー場は?」「はい、今オープンしているのが、クラブフィールドのブロークンリバーという所だけでして…料金が一人250ドルほどかかってしまうのですが、どうなされますか?」 今日オフにしてしまうと、妻は最初の二日しか滑らず4日連続オフで帰国することになってしまう。即、行くことに決定!!

8時過ぎにクラブフィールドの各スキー場へのツアーを統括する『Black Diamond Safari』のガイドが我々をピックアップし、Broken Riverへ向かった。片道約1時間半ちょっと。出発時は曇りだった天気が途中から雨になり、目的地に近づくにつれ本降り(時々横殴り状態)!! クラブフィールドのスキー場は事前に申し込みを入れた者だけが滑れるところで、多くても140人程度の客しか入らない。ゲレンデは圧雪をせずそのまま。リフトは無くてロープ塔のみ。加えてこのBroken Riverは板、ブーツを専用リフトで上げて、30分程度ハイクアップ。さらにその後、ブーツに履き替え、板を担いで20分ハイクアップして、やっとゲレンデに到着するという、ワイルドなスキー場だ。そして、、、天気は、現地も、、、本降りの雨――――――ッ!!! あとは皆さん簡単に想像つくであろう。ゲレンデまであがるとさすがに雪になっていたが、湿った雪で、ウエアに落ちるとすぐに水滴になってしまう。ここで、4時間くらい滑ったり小屋で休憩(実はこの時間の方が長かった)を繰り返し、山をふたたび歩いて下りるころには体がずっしりと重くなっていた(水分で)。 最後は雷まで鳴り出す始末! 下でグローブを脱いで絞ると、ぞうきんの如く水がしたたり落ちたのは言うまでもない。ウエアもインナーまでビショビショで、よく風邪ひいて熱を出さなかったと思えるくらいだった。が、宿に帰着すると雨は全く降ってなかった。

まあ、思うに貴重な経験だった。こういうワイルドなスキーは日本では(少なくとも私達は)体験することはないだろうし、旅行最終日を一日滑らずメスベンでダラダラと費やすよりはずっと良かった。と自分も嫁さんも思い、乾ききらない衣類をそのままパッキングして、帰国の途に着いたのだった。

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2007/08/15

NZ小さな三大事件?その1「キッカー事件」

Dmcmt2huttnz_053 それはNZ入国二日目、マウントハットスキー場初日に起きた。午前中ガイドともう一人のツアー客の4人でひとしきり滑った後、11時過ぎにガイドが他の用事で一時離れたのをきっかけに、嫁さんと二人で滑ることになった。そこで、初めてツインチップ板を履いた嫁さんがちょこっと飛んでみたいような雰囲気なので、"どこかで体が空中に浮く感覚から味わわせよう。"と思う。ビギナーズパークの方はジブアイテムが多く、キッカーは小さめのテーブルが一個あるだけ。"嫁さんだとアプローチでスピードが出せないから、たぶんあのジャンプ台ではジャンプできないで乗り越えるだけになってしまうだろう。"そこで、"上級用3連キッカーのリップではなく、サイドの段差のところを使って、斜めに侵入して飛び落ちる感覚からスタートしてみよう。。。"ということにした。3連キッカーエリアに他の人はいなかった。そこで、まず自分がそれとなくやってみる。そして、嫁さんが続く。スピードが全く無いのでホントに落ちているだけである。でも、"まあ最初はこれでいいだろう。そのあとで小テーブルで上にジャンプする感覚をつかませれば。。。" と思い、上から人が来ないか注意しながら二つ目、三つ目とキッカーの端を使って飛び落ちる練習。三つ目の練習を終えて、自分がキッカーに背を向けて脇に立っていたときに、「ひゃ~ぁ!!!」という嫁の声。おもわず振り向くと、嫁さんがキッカーのリップ真下に立っていて、ボーダーがでかいジャンプをかまし、嫁さんの頭上を越してランディングバーンに向かって飛んでいったところだった! "まッ、まずい!!" すかさず嫁に「そこ、立ってちゃダメ!! 危ないからすぐこっち、来てッ!!!」とジャスチャーとともに、嫁を移動させたのだが・・・時すでに遅し・・・。はるか下でその飛んだボーダーが大声でこちらに怒鳴りはじめた。かな~り興奮していきりたって英語で怒鳴りまくっている。感情的になっているので全部は聞き取れなかったが、だいだいこんなことを言っていたようだ。

「テメェーー!! そんなとこ立ってんじゃねぇーーー!! そんなとこにいたら危ねぇのが分かんねぇのかぁーーーボケェーー!! オレを殺す気かぁ~!!?  テメー!!! 許さねぇゾ!!ちょっとこっち来い!! 」

当の嫁は今起こっている状況を何も分かっていないようだ。すかさず自分が大きなジェスチャーで彼に謝りを入れる。その後も一言、二言、怒鳴っていたが、最後は「もう二度とココに入ってくるんじゃねぇ!! いいかぁ、分かったなぁー!!」という捨て台詞とともに去っていった。その後、嫁に起こった状況を何とか説明し、彼と下のリフトで再度遭遇しないように、少しだけ時間差を置いて下りていったのであった。『キッカーの先に止まっていてはいけない』という超基本のルールを嫁さんに説明しておかないでエリアに入った自分が悪いので嫁を責めることはできなかった(当然)。

その後、この3連キッカーエリアには一度も行かなかったのは言うまでもない。

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2007/07/15

妻のメット

Dmc000_161 嫁さんに買ってあげたグロス・ブラウンのヘルメット。これに加えて、これまで愛用していたボレーのゴーグルがメット対応タイプでないため、メット用に自分のFUSEのパープル(メットに合わせて別のベルトを付け替え) を貸してあげることにした。でもって、「パークにも行ってみようか」などと言い出すものだから、フリーライドのハウ・ツーDVDをいっしょに見た。そしたら、基本の"横滑り"、"滑りながらその場でジャンプ"、"フェイキー"などは、「このくらいならやれそう」と言い、さらに"ポコジャン"にも挑戦しそうな感じだ。自分の知る限り、これまで妻がゲレンデでジャンプしたのを見たのは1度だけ。しかも、それは飛ぼうと思って飛んだのではなく、ジャンプ台があるのに気付かずそのまま進入して"飛んでしまった(70センチくらい宙に浮いた程度)"というヤツである。その妻がパーク系板を手にし、ヘルメットを所有したら"飛んでみたい"心境になるという。やはり「外面」が及ぼす影響は大きい。(実際自分も、気に入ったウエアに身を包むと気合入るし、仮にレーシングワンピ着てモーグルしたら絶対に気分が乗らないので滑りもダメダメになるだろう)

実は私もパークに関してはほとんど初心者の部類だ。NZを皮切りにして今度のシーズンは嫁さんを教えてるフリして、自分も"ビギナー"パークで練習!! といこうかなぁ~。。。

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2007/07/06

MIND THE GAP by PBP

Img10302457906 Poor Boyz Productionsのムービー「MIND THE GAP」を購入して見た。NZまで1ヶ月を切って気分を盛り上げていこうという試みだ。北米フリースキーライダーたちのパフォーマンス満載のこのDVDだが。。。はっきり言って、別世界!! 彼らはもうスタントマンのレベルである。超ビッグキッカーで720が当たり前の世界!! キャニオン越えはもはやジャンプでは無く空を飛んでいる!! さらに斜度70度はありそうな切り立った崖を滑り降りるわ、自分の滑走で起こった雪崩と並走して滑るわ、究めつけはロンドンの地下鉄の駅構内でヨーロッパで一番長いとされているエスカレーターの上から板を履いて滑り(?)落ちるわで。。。完全にブチ切れています、彼らは。。。

自分が真似事のできる世界ではないけれど、ムービーとして楽しむ分には音楽もクールで最高にカッコイイねぇ~。オススメです!! 自分は元来はラップ、ヒップホップミュージックは好みではないのだが、こういうフリースキームービーにはすごく合うと思うし、映像と共に楽しむなら、"ヒップホップもまんざらでもないゾ"という気になってきました。

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2007/06/23

"危険なる青"??

Dmc000_154 早期リリースのゴーグルを購入。愛用しているスミスFUSEの'08モデル、「Blue Dangerous」というニューカラー。何が「危ない(dangerous)」のかはさっぱり分からないが、白とブルーのコントラストが美しく、今使用しているスミスのストックのカラーとも合っているし、この早期リリース分だけ交換レンズが2枚付いて(合計3枚)通常の価格なもんで、即購入した。このレッドミラーレンズは昨シーズンで生産終了したらしく、残った在庫を「今後入手困難なレンズが付属!!」として「早期リリースのみの"限定セット"」という2重文句で購買意欲をかき立て販売を展開しはじめたスミス・ジャパンの作戦に見事乗ったかたちだ。まあ、一ヶ月ちょっとしたらNZに行くというモーチベーションもあるわけだが、NZ行きがなくても、たぶんコレは購入したと思う。昔から「コーグル大臣」の私である。これでFUSEは4個所有となった。

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2007/06/17

Mt.HUTT(NZ)

Hutt01_000 8/4~12で二度目のNZスキーに行くことにした。場所はマウント・ハットスキー場。前回はクイーンズタウンをベースにサザンレイクエリアの4つのスキー場+氷河スキーだったが、今回は山の麓のメスベンという小さな街に滞在しての一ヶ所集中型。当初はワナカに滞在して本格的なモーグルバーンが期待できるトレブルコーンとパークが充実しているカードローナと考えていたのだが、ワナカのこちらが希望するホテルを利用するツアーが無く、F社やH社に個人的にホテル予約を頼んだが、希望する期間はすべて満室との回答で、ワナカ滞在は諦めてマウント・ハットへ変更となった。

47 今回のマウント・ハットは「空のスキー場」とか呼ばれているらしい。標高が高く下界が荒天でもスキー場は雲の上で晴れていることもよくあると言う。シーズンもNZで最も長く、標高差もトップ。周囲に他の山々が無いので天気がよければトップからは雄大な緑のカンタベリー平野が見渡せる。が、その分風の影響をモロに受けるためリフトが運休となりやすいことでも有名とのこと。何日も連続してスキー場全体がクローズしてしまうことも珍しくはないらしい。

最近、トップまでのリフトが股に挟み込むシュレップタイプから最新の6人乗リフトにリニューアルされてベースから一気に山頂に上がれるようになったようだが、反面風の影響は受けやすい。一般的にはNZで天候が安定するのは8月後半からだという。一週間も滞在して一度もクローズに出くわさない方が珍しいようである。今回のツアーでの滑走可能日数は6日なのだが、果たして何日滑れるだろうか。。。  「晴れ男」パワー炸裂といきたいのだが、、、問題は太陽ではなく風なので、あまり自信は無い。。。

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2007/05/20

自分のツインチップ

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そろそろ皆さん、私の買った板が気になってしかたがなかったでしょう?(そんなことないか?!!)(^^;) で、一応公開!!!

かつてオーリンが流行っていた時代にいくつかの長方形だけがシンプルにデザインされた板があったのをご存知? (ヒント:左の画像に名が入ってます!) そう、あのブランドと白川大助、長田慎士らの飛び系フリースキーヤーがコラボしたMade in Japanの板です。板を作っている会社は? (ヒント:青森に本社がある老舗ブランド) もう、お分かりですね! 岩渕隆二の新ブランドもこのメーカーよりリリースされてます。このブランドから06-07季に出された板の中でパークのみならず通常の滑りも視野に入れたモデル。長さは161cm、3サイズが106-78-97。パーク系板の中ではわりと細め。でもトップとテールが柔かく足元硬めというパーク板の特徴はそのまま。

さてこの板、キッカー、パイプ、グラトリなどはお手の物だろうが、フリーランしたらどんな感じなのだろう? パウダーでは? コブもそこそこイケる? ライディングが楽しみです♪

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2007/05/16

嫁さんの新しい板

妻の板がもうだいぶ古くなったので、旧モデルの残りが安売りされているこの時期にお買い得品を見つけて購入しようということになった。でもって、いろいろスポーツ関連ショップのサイトを覗いていると、妻の「これ、いい♪」という板はすべてフリーライド系の板である。確かにフリーライド板のデザインはみな斬新で個性的なものばかり。デザイン重視の人間なのでまあ予想どおりである。問題は妻の滑りに対してどうかという点。キッカーで飛ぶわけでもなく、スイッチで滑るわけでもない。妻曰く、「こういう板が履きたいんだけど、普通に滑るだけだから、他人にそういう目で見られるのが恥ずかしい。」 しかし、実際にはウエアがサンバレー、パンツはフランス・モーグルナショナルチームが着用していたモデルを今着ているのだから、今更そんなことを気にする必要もないだろう、というのが私の感想である。となると問題は、普通のゲレンデスキーヤーが履いてもさほど滑りにくくない板(ここは、あえて滑りやすい板という要望は捨て)を選択しなくてはならない。数多くあるパーク系の板には飛び、ジブ専用的要素の強いものが多く、へたに用途を無視して買うととんでもないことになる。で、現時点で旧モデルの在庫があり、安くなっている板の中から、メーカーのコメントやスペック表をたよりに数機種に絞り込んだ。そして、最後の決め手は、、、やはり購入価格だった。 

Dmc000_152_2  …で、選ばれた板がコレ!! K2社から06-07シーズンにリリースされたファクトリーモデルで、新品でビンディングも付けて4万を切る価格。かの有名なパークモデルPublic Enemyの女性版である。とは言え、サイドカーブはオールマウンテン系にも多く見られる数値で、細かな滑りの感覚にあまり固執しない妻には十分に乗れる板ではないかと判断した。なによりグラフィックが斬新だ! こんな板を履いたら、オレが妻の状況だったら「ためしにちょこっとポコジャンでも飛んでみるか、、、」という気になるところだが、、、どうなることか。もしパークに入ってみるなんて言い出したら、メットも買ってやらねば。

そして!! なんと自分も3万円台で売られていた06-07モデルのパーク系オールラウンドの板を購入!! ID one/MR-Dからちょっと気分を変えたい時や妻とのスキー旅行の時に活躍してくれる2nd skiとして期待大。どこのブランドの何という板か? それはまた、次のプログで紹介いたします(^^)

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2007/05/06

白馬でGW春スキー

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  GW白馬にリゾートに行ってきました。八方のラ・ネージュ東館に泊まり、五竜で春スキー♪ 白馬にGWに滑りに来たのは初めてでしたが、雪不足の今年であの位なら、今後はアライに代わる毎年のGWリゾートスキーは今回のパターンでもいいかな、という気にさせてくれるものでした。

Dmcgwhakuba2007_051_2 五竜ではトップのリフト3本運行で滑走コースは2つ、コンドラで往復というものでしたが、斜度があるほうのグランプリコースは、コブのラインの”見本市状態”で、基礎~モーグルまで様々なピッチ、深さのコブがより取り見取り。最初、基礎っぽいピッチ広めで深いコブを使ってターンの練習をするつもりでいたのに、気がつくと最もピッチの狭い超モーグル系のライン(平均2.0m、狭いところで1.5mくらいの縦溝)を繰り返し攻めている自分が、、、”ダメだ!! やっぱモーグラーの性が、、、”   

おかげでターン技術を磨く練習はほとんどできず、ザケ雪をカッ飛んでばかりでした。(^^;)ゞ …にしても、やっぱ春のコブには上手い人々が集結しますねぇ~。五竜でも基礎・モーグル区別無くコブ攻めてる人の二人に一人はエーデルFSCコーチングスタッフ並みかそれ以上。女の子でも”う~ん、オレよりも上手い!”って感じの子が何人もいました。

これで、完全に’06-07シーズンは終了! (でもって、もしかしたら今度の8月に自分の’07-08シーズンがスタートするかもしれません。。。)

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2007/04/24

プロテクター

Dmc000149a_1 ネットで買っちゃいました♪ 3分割の脊椎パッドが入ったタンクトップ( 肋骨パッド付属) と臀部~サイド、股関節部にパッドの詰まったハーフパンツ。以前からプロテクションには興味あったんですが、かの有名な○○ネーゼをはじめ、ロボットのようにゴツゴツした"いかにも"というプロテクターばかりで、動きにくそうで躊躇してました。パーク族のボーターやスキーヤーには定番でも、モーグラーにはちょっと、、、って感じ。ところが雑誌でここのブランドのタンクトップが紹介されていたのを見て、"これならいけるんじゃないか。。。"と思っていたところ、10日くらい前にそのメーカー直営のウェブショップを発見!!  しかも'07モデルがディスカウントされてるとあって、今回の腰のケガのこともあり購入に踏み切ったわけです。

このメーカーは企画・商品開発~販売まで女性スタッフがあたっていて、プロテクション効果は維持しつつも、軽くて着やすくオシャレな製品を目指しているというだけあり、自分達のようなレジャーなフリースタイラーにはもって来いのような気がします。現在のところ使用ライダーはみなスノーボーダーたちのようですが、"ブラボー"にも紹介されていたくらいなので、きっとモーグラーにもイケるんじゃないかと。GWの白馬、もし滑れたら着用感を試してみます♪(HPトップにここのメーカーのリンクを貼ったんで、興味ある方はどうぞ!)

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2007/04/15

懐かしいもの

Dmc000_143 スキー用具の片付けとともに部屋を整理していて、本棚から懐かしい雑誌が出てきました。遠い昔(?)に廃刊になっている「Bob Ski」、1993~1995の出版のものです。当時は「ブラボースキー」のライバル誌としてフリースタイル、モーグルをメインに取り上げていました。出版元は、、、なんと、"学研"です! 

でもって、10年ぶりくらいに中を開いてみると。。。

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当時のモーグル板のテストのページ。今は無き、「プレ」や「オーリン」の板が!! そういえば、今はガーラで働いている長野五輪代表の原大虎氏は当時このオーリンを使っていたんですね。私もモーグルに入り込む前にこのブランドのMarkⅢSという板を履いていたことがありました。はい! とっても懐かしいですねぇ~。

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草大会レポートのページでは、たくさんの掲載写真の中に、あのソルトレイク代表で、"転倒後にハイクアップして完走したこと"で話題になった野田鉄平くん。当時、中学生のかわいい顔で"期待の日本のホープ"として載っていました。

そう! これも今は無き、メイプルヒルスキーリゾート! 当時はエーデルにはモーグルの"モ"の字も無く、今エーデルFSCの幹部クラスの人たちはメイプルのコブをホームとして練習していたんだそうで。。。私もナイターでここのセンターコース端のコブを滑りに行ったことありました。Dmc000_147_4

その他にも、"スノーボードに挑戦"なんて企画もあり、"スノーボードができるスキー場"として全国で15ヶ所ほどのスキー場が紹介されてました。なんとも、時代を感じるところです。あまりに懐かしくて、「古き良き時代」を思い出しつつ、部屋の片付けを忘れて1時間くらいページめくりしてしまいました(^^)

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2007/04/04

'07シーズン総括

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1月のカザワで始まった’06-‘07シーズン。しかし、暖冬の影響でなかなか各スキー場がオープンできず、年内はコブ、エアは難しいと思っていた。そんな中、年末にシャトレーゼでエア台付きのバーンを滑れたことは、正月のキロロへの絶好のウォームアップになった。そしてキロロでは、I崎さん、TOMOさんたちと合流して長峰コブ道場を体験できたことが、今思い起こすと、ターンの好調につながったように思う。また、エア台もあり飛ぶ感覚もしっかり思い出すことができた。その後は2月末まで、ずっとホームのエーデル通いだったが、コニタンのモーグルコースは今年も健在で、自分の自信につながる最高のバーンで滑り込めた。そして、3月に入り、大会の連戦。シャトレーゼ…シニアクラスで出場し、人数が少なかったものの、ミスを犯したにもかかわらず表彰台に立てたことは、その後の大会に自信を持って臨めたと思う。雪不足のためにガーラと草津がキャンセルとなったが、その代わりにクラブのミニ大会と高畑大会が加わり、ミニ大会は予選3位通過で決勝に残り、エーデルと高畑のデュアル戦においては初戦突破という目標も達成できた。その間に腰のケガというアクシデントが加わってしまったが、それでもしっかりレースを全うできた満足感は大きかった。

そして何よりも嬉しかったのは、今シーズンは多くの人たちに自分のターン技術を褒められたことだろう。これまでも「安定したきれいなターン」という言葉はいただいていたが、今年は「うまさにキレが加わった」という評価を受け、ある人からは「タカさんのターンはレベルが違う」とまで言われた。実際その人も自分からするとかなり上手な人である。また、自分よりも絶対に上手い人たちからも「ターンいいですよぉ」と言われた。自分自身では周囲の評価ほどに自分が上手いとは未だに思えないのであるが、ここまで行くと来シーズン以降下手な滑りはできないプレッシャーを感じてしまう。ただ、それは自分自身の向上になるだろう。オフトレに対するモーチベーションにもつながると思う。あとはエア! 来シーズンはシングル技でいいからもう少し高く飛び、安定したランディングができるようにしたい。

エーデルFSCに所属して5シーズン目が終了した。今の自分があるのは、FSC仲間とエーデルワイススキーリゾートのおかげと感じている。今シーズンも皆さんにお世話になり成長できたこと、感謝、感謝です!!! また、毎週山に行かせてくれ、後半の2戦についてきてくれた妻にも感謝!! (お礼に新しい板買ってあげるから、8月に南半球行こっ♪)

 

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2007/03/28

エーデルでの第3戦は。。。

Dmcedeldualmogul2007_003 25日、今回は妻をサポートにホームでのデュアル大会に参加してきました。前日の練習中に腰を打ってかなり痛みがある中(大会後に病院に行き腰椎突起が折れていることが判明したのですが)、1回戦勝ち、2回戦で惜敗という、コンディションを考えるとまずまずの結果でした。優勝は場違いのエアで他を圧倒した、地元在住の藤田さんの息子、ユースケくんが優勝! さすがB級表彰台の実績者です。ワールドカップも夢ではないゾ!!大会自体は天候の影響を少し受けたものの、楽しく盛り上がって無事終了しました。スタッフの皆さん、ありがとうございました♪

ところで、今回のケガで4年連続の骨折経験者ということになってしまいました。幸い、今回のは滑れないことはない程度のものですが、こんなに毎年骨折している者も、いかにモーグラーとてそうはいないでしょうね。数年前に病院で測定した骨密度の検査で、年齢の標準値よりも下と出てました。自分くらいの年齢の人でモーグルなんて激しいこと普通やってません。それなのにオレはその一般人の平均よりも下の骨密度しかない。骨密度は今からではどうにもならないと聞きます。ということは、モーグルをやっている以上、自分の場合、骨折というものと必ず付き合っていかないといけないのかもしれませんね。ハイ!

もう技術はいいから、板を2年連続で折っても体は何ともないFSC最年長?のIさんの体が欲しい!!!! なーんて思ってしまう、今日この頃。。。

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2007/03/20

大会コース下見

Dmc000_142 今日は週末の大会コースができているということで、下見にエーデルに行きました。平日なので、完全貸切状態かと思いきや結構すべりに来ていた人がいました。7,8人はいたかな? そんな中で、午後はFSCの公認選手のY崎さんとコニタンの3人で滑ってました。

コース自体は素晴らしいものでした。が、昨年と同じで2エアがワンメイクキッカー(泣) 前にも書いたように、オレはワンメイクが苦手なんですよぉー! どうしてもランディングが後傾ぎみになるもんで、思いっきりデカく飛ぶのがコワイ!! でも、エアの得意な人は、次にコブにつなげる必要がなくランディングで立てればいいから、ここぞとばかりにデカく勝負技をかけてくるんですよねぇ~。エア苦手でターンが売りのオレの場合、少しでもコブを滑るキョリが長いほうがいいのにボトムのコブは存在しません(泣)  Y崎さんなんかも2エアでは540決めてました。。。あれはボトムにコブがあったら絶対に出来ない技です。

う~ん、、、ホームでのデュアル戦、、、とりあえず一勝が最低目標なのですが。。。かなり厳しい戦いとなりそうです。

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2007/03/11

第2戦終了!

今日はホームで所属するエーデルFSCのイベント"シングルモーグルのミニ大会"がありました。この日は本来はガーラの大会に参戦するはずだったのですが、雪不足で中止となってしまったため、強引にこれを自分の2戦目と位置づけることとしました。

男子の部は全部で10数名のエントリー。人数は少ないものの、知っている顔ぶれには、去年のエーデルデュアルモーグルの覇者W親分、公認選手でエアがデカいA氏、レジャーモーグラーながらスピードキングでエアも高いYさん、たかつえの急斜面でいつも滑っているターンがすごく上手いTさんなど、相手がベストの滑りをしたら勝てないと思われるメンツが。。。また、それ以外の人たちにも知らない人が何人もいるし。。。ということで、予選は「自分の滑りが出来ればいい」ということで気楽にいきました。

結果・・・2エアのサッツに失敗し、バックスプのつもりがただのバックスクラッチャーになってしまったものの、2つのエアを入れ最後まできっちりターンしてフィニッシュ!! 予選3位通過。(上々の出来じゃ!! 今日はもうコレで満足!)

…という気分で、決勝の前に昼飯を食いに下へ。で、そのまま決勝時刻までマッタリ。。。でもって、上へあがって、一本もウォームアップせずにそのまま決勝。今回は無欲だったのが裏目に出ました。(やっぱ、メシ食った後、1,2本は滑っておかにゃ、いかんネ)

結果・・・1エア後のランディングに仕掛けられたコーストリックに見事引っかかり撃沈。。。さらに2エアでバックスクラッチャースプレッドを試みるも、集中がとぎれ、高さも足りずランディングでまたまた撃沈。。。7位

でも、先週のアウェーでの大会と正反対に、知ってる顔ぶれでワイワイ騒ぎながらのミニ大会だったので、撃沈しても"楽し~い"でした♪ さらに、またまた自分のターンを大勢の人から「上手い」と褒められ、「ホンマかいな? ちょっと持ち上げ過ぎじゃん? 」という思いもあるのですが、、、でも、、、やっぱ。。。ウ・レ・シ・イ♪

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2007/03/04

初戦を終えて

Dmc2007_001_1 3日のシャトレーゼカップ・シングルモーグル戦が終りました。結果はカテゴリーの中で3位表彰台。。。ですが、参加者が少なく全員が決勝に行けたという状況なので、あまり大喜びできるものではありません。(賞品はかなりよくてラッキーでしたが)

滑りとしては。。。やっぱり本番で自分のベストを出すというのは難しいものですねぇ。まだこれでやっと草大会4度目。しかも数年ぶりの参戦。それを考えると、少なくとも今回の決勝での滑りは今の自分としてはまあまあだったのかな、とも思えます。ただ、ターンを売りにしたい自分としては、最後のボトムでのターンでの痛恨のミスはいただけなかった。(大会の詳細はHPのレポートにアップしてありますので、そちらをご覧ください。)

次は3/11にエーデルFSCイベントの一つとしてシングル・ミニ大会があるので、とりあえず、そこに参加して、今回よりも納得の一本にできるよう、がんばってみます!

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2007/02/14

草大会参戦

10015632951_1 3月に入ったら、モーグル草大会をラウンドします。何を血迷ったのだろう? 過去3度しか大会経験がないのに、今シーズン4つも出ることにしてしまいました。(^^;)ヾ

←初戦は3/3のシャトレーゼ八ヶ岳の「モーグル選手権大会」シングル戦。 カテゴリーが多く楽しそうなのでエントリーしてみました。最近草レースはデュアルモーグルがメインなので、一つくらいはシングル戦にと思った次第。(過去は4年前エーデル草大会のシングル戦でポイントは8.82、57人中39位というのが唯一の戦績。ちなみにこのときの優勝はまだエーデルFSCに移籍前のK家選手でした。目標はこの時の自分のポイントを上回りたい!!)

2戦目は3/11の「ガーラモーグルカップ」(デュアル戦)。もちろんビギナークラスでエントリーです。オープンは皆公認選手クラス。エアはダブル、トリプルの戦い。ビギナーでもベスト8くらいに残る人々は相当上手いはず。(一昨年にこの大会に出て運よく3回戦までいったので、目標はこれと同じかこれ以上!!…って、そうそう幸運は無いと思うのですがネ。

3戦目が、3/25ホームの「エーデルデュアルモーグル大会」。昨シーズンはケガの為に不参加だったので、ぜひ今年は参加して、周囲に一泡吹かせたい。。。ムリかなぁ~~。上手い人が多く出るので組み合わせ次第では一回戦敗退でしょうけどネ♪(とりあえず目標は1回勝つこと!!、、、ただ、、、昨シーズンの様な2エアがワンメイクキッカーじゃなくて、普通のモーグルコースがいいんですけど。。。)

でもって、最終戦が4/8の「草津モーグルカップ」(デュアル戦)。この大会はどんな雰囲気なのか全く知りません。凄いのか? 穴場なのか? いずれにせよ、今年の暖冬このまま続けば、かなりの確率で"雪不足のため中止"になることが予想される大会です。

さて、これら4戦を無事に終えて、シーズン終了となるだろうか。。。

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2007/02/12

エーデルが一番混んだ日

三連休中日の日曜。いつもより少し早めに家を出てエーデルに向かう。高速道路は順調でいつもどおり西那須野塩原インターでおりる。…と、ここまではいつもの週末と同じだっが、山に上がり始める手前の信号で突然の渋滞!! これが延々塩原温泉街まで続き、エーデル到着はいつもより30分ほど遅れ、普段は余裕で2段目に入れるところが、3段目の一番奥。結局、エーデル駐車場は9:30頃に満車になり、その後、午後の2時半くらいまで、駐車できない車が路上に駐車場空き待ちの長い列を作ったのでした。後で聞いた話だが、レンタルスキーの在庫がすべて無くなってしまったということ。これも後から聞いた話だが、インフォで販売している日塩割引通行券が売り切れたらしい。途中トイレに下に下りたら、女性用と男のウ○コの所は長蛇の列だった。さらに、帰り際に自販機に何か飲み物買いに行ったら、ホットはブラックのコーヒー以外は全部売り切れだった。(寒かったからのぉ~) 混雑必至なので昼食は持ってきたお昼をモーグルコース下でとったが、どうせならネタ探しにお昼時のレストランに入ってみればよかったと今更ながら思います。スキー場もすぐに駐車場に入れなかった客を考慮して30分営業延長で対応。家族でシーズン2,3度滑りに行くという人たちは、この日がシーズン納めの日だったんでしょうな、きっと。。。

Dmc000_139 この日の天候は雪、時々晴れ。モーグルバーンは最初寂しかったものの、午後にはナントカ駐車場に入れた常連さんたちが次々と現れ、最後には30人くらいに! 今シーズンはじめて見かける顔もいて、また輪が広がり、良い感じ♪ ラストはみんなでデラがけ&記念撮影して終了ーーーッ

今回、FSC企画部長(?)の"桃色滑子"こと、なめこ兄さんに、「ホームページ時々見てます! 面白いし、よくできてますよねぇ。」と声をかけてもらった。HPを開設している者にとって、見てくれる人がいることと、「面白い」と言ってもらえることは(笑えるネタは少ないですが)この上無い喜びです! ありがとうございますm(_ _)m

>なめこ兄さん: 今度ここに訪問された時には、BBSかブログのコメント欄にでも、ぜひ足跡を残していってくださいまし♪

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2007/02/05

B級公認大会バーン

日曜日にB級公認モーグル大会がエーデルワイスで行われました。

Dmc000_131_1 当日は晴れだと思っていたのが、なんと雪!!(どーしちまったんだ?オレの晴れ男パワーは、、、) 日塩道は真っ白で今季初めての雪道運転にちょっぴり緊張。着くと吹雪で最初は大会観戦してたんですが、あまりに寒いので、途中で挫折。あとはずーーーっと常連さんとテクニカルのモーグルコースを滑っていました。午後は晴れたんですが、一日強風でした。あがり際に、いきなり「タカさんですよね!」と声をかけられ、びっくり!! オレがシャトレーゼに滑りに行った時にいた"えいじ"さんでした。彼も大会に参加していたようで、あの時は話も何もしなかったけれど、その後オレが彼のブログに書き込みしてレスもらってたことがきっかけで、オレのウエアとエーデルということで偶然見つけて挨拶いただいたみたいです。うれしかったですネ♪

Dmc000_134_2 で、今回のメインは翌日の月曜。一日限定で大会コースを残して一般開放する"FSC滑ろう会"ということで、有給とって前日車中泊で、やって来ちゃいまいました(^^;)v 同じく仕事休んで来たFSCの仲間たちが続々と集結。平日にもかかわらず昨日の大会にエントリーした面々も合わせて10人くらい集まりました。そして、いざ大会バーンへ!! 滑りはじめた瞬間、FSCコーチの"ヌッシー"氏から出た第一声! 『硬っっっってぇーーーー!!!!!』聞くと、昨日の大会時よりも硬いバーンになっているとのこと。さすがエーデルです。

Dmc000_136_2 今日は風も無く、春のような暖かさで、気分爽快な一日。そんな陽気でもエーデルのバーンはほとんど緩みません。 あまりのバーンの硬さで、さすがにエア台は皆避けたり、飛んでも控えめでしたが、みんな「わーッ」「ひぃー」「うぉー!!」言いながら、メチャ硬いアイスバーンコブを朝の10時前から夕方4時過ぎまでたっぷり、みっちり楽しみました♪ ビデオ撮りなんかもしてもらったんですが、帰宅して見てみると、わりと攻撃的に滑っていたつもりが、思っていたよりも滑りがおとなしい。。。ウエアも滑りも見た目重視のオレとしては、どうしたらもっとカッコ良くなるかをこれから研究です!(^^+)

大会コースでの滑りの動画→「edel.movie1.wmv」をダウンロード

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2007/01/14

ホームゲレンデは楽し

 今シーズン2度目、今年に入っての初エーデルは、曇ったり雪が降ったりの合間に時々晴れ間がのぞくという天候の中で、大勢の人たちと再会し、滑れて、充実した一日だった。モーグルコースも1ラインだが、長さも180mそこそこ、エア台2基しっかり作ってあり、来週テクニカルコースの方へ移設するまでの臨時コースとは思えないくらいの出来で【画像アップするつもりで写真とるの忘れましたm(_ _)m、】、たっぷり20本以上は楽しんだ。

 到着時、同じ上尾在住のK氏と会い、その後、パトロールのO氏に後ろから不意に「抱きつき攻撃」にて挨拶されたが、滑り出し最初はモーグラーもまぱらだった。が、10時過ぎから、一気に増え、瞬く間にモーグルバーンは大盛況に。20人以上はいたであろう。。。FSC最年長?のIさん、奥さんが今シーズン公認大会に参戦のI夫婦、同じく初参戦のIチャン(なんか、Iばっかだゾ!!)、さらに、公認戦士でFSCホームページ管理人の"スピードスター"F氏、エーデルモーグルコース設計・製作・管理担当の"名物男"コニタンなどなど。。。やはり、ホームゲレンデは行くと必ず仲間と滑れるので楽しい!! この日は会えなかったYさん、Hさん、Sコーチ、コニタン兄なんかとも、近いうちにエーデルで会えるはず。

 この日は午後、コニタンが4~5人を従えて講習のようなことをしていた。フラットで何やら練習させて、コースに入るというのを何度かやっていた。見たところ、これからモーグルを本格的に、、、という人たちに見えたが、新顔のFSCクラブ員であろうか。。。先に帰る常連さんたちも多い中、最後のデラがけの時にしっかりと手伝ってくれた。センターハウスでその中の一人と会った時、自分の方から「お疲れ様!」と声かけすると、にっこりとして「またヨロシクお願いします!」と応えてくれた。この雰囲気ですよ、エーデルFSCの良いところは!!! スタッフも常連たちも敷居が低い、アットホームな空気!! ぜひエーデルメインでまた通ってもらい、今後、彼らとも本当のモーグル仲間になりたいものです。

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2006/12/27

シャトレーゼ・モーグルコース

Dmc_001  モーグルコースができたというので、行ってきました。そう、あのお菓子のシャトレーゼが経営母体にあるスキー場です。ここはF-styleが管理するモーグルバーンとスクールが以前からある所。前夜の豪雨でどうなっているかと思っていたけれど、まともに滑れました。ただ、積雪は決してあるわけではないので、午後にはところどころ土が見え始めてきました。でも、こんな雪不足で前日の雨の中、このコースを作成したFのスタッフには拍手です。

Dmc_012_1 年内にきちんと管理されたエア台付きのモーグルコースを滑るなんて諦めていたので、ワクワクしながら、午前中に足慣らしも含めて10本。昼食後、おやつ休憩までの間に7本。そして、ケーキバイキング。さすがにケーキ4個も食ったら、そのあとの滑りはダメダメ。4本滑ってあがりでした。

Dmc_004 これが、そのモーグルバーン。斜度20度前後で全長150mくらい。真ん中より少し下にエア台一基。

Dmc_005 コブのピッチが長めなのは、たぶん"一般スキーヤー、ボーターにもコブの楽しさを味わってほしい"というコンセプトから意図的にそうしたものと推察します。

Dmc_009

でも、本来のシーズン中のモーグルコースはこのコース上に作成されるはずなのです、、、が今のところはこんな状況。

ここだけみると、エーデルより悲惨!?

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2006/12/17

雪よ降れ!

Dmc000_128 福島裏磐梯のグランデコに行ってきました。予想通りの雪不足。ベース付近から見る景色は、地面面積の四分の一は土が出ていて、クローズ間近の4月後半でももっと雪があるだろうという感じ。滑走可能コースはとりあえず雪を集めているようで、それなりになってはいたけれど、それ以外はひどい状況でした。ホテルに滑って帰るコースは、古い板だったのでそのまま滑ってしまいましたが、普通なら滑れる状況ではなかったですね。

ネットで見る限り、こちらは深刻な雪不足で、どこのスキー場も苦労してます。エーデル、神立など続々オープン延期。ガーラは一度オープン後に閉鎖になっちゃうし、苗場も依然枯れ芝の中に白い帯のコースだし。かぐらなんかもHPの写真はまだ12/1のものを載せているということは、それ以降コンディションの悪化はあっても良くはなっていないという証拠。 オープンしているところも一部可がほとんどです。

この分だと、正月のキロロまではどこに行くにしても、古い板は常に用意してないとダメですなぁ~。。。

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2006/12/09

よっしー店長、お元気で!!

1165638317 今日は、埼玉は朝から雨。。。全国的に天気も悪そうなので、スキーはやめて、エクステックにトランポリン飛びに行ってきました。1月末で切れる回数券がまだ3回分残っていたこともあるのですが、もう一つ大きな理由が。それは、店長のよっしーさんが12日で退社して、新たな道をスタートするというので、そのまえにどうしても彼に直接に会って挨拶をしておきたかったんです。

 思い返せば、2002年の秋。東松山に店舗があった頃、テックにメールでいろいろと問い合わせした時に、丁寧かつ親身に回答をしてくれたのが、よっしーさんでした。あの時のよっしーさんのメールで"よしッ!!思い切って行ってみよう!!"と決意し、テックとのお付き合いが始まったんです。当時、コブでの滑りは結構みんなから「安定してる」「きれいなターン」と褒められていましたが、その割りにエアが全くのダメダメで、そのアンバランスに悩んでいた時でした。テックに通うようになってから、エアもかなり安定して飛べるようになり、技のバリエーションも増えたことは間違いなく、そういう意味でこのお店は、自分のモーグルキャリアにおいて画期的な貢献度だったのです!!

Dmc2006redsfinal_037_1今や、よっしーさんと野人さんの二人だけが、私の顔と名前を覚えてくれている、かつての東松山店の頃からのスタッフ。その一人がいなくなるというのは自分にとってもすごく寂しい出来事。でも、今回の彼の転職はきっと、また彼を人間としてひとまわり大きくしてくれるものであると信じています。これまでとは全く異なる職種ということですが、ぜひ成功して欲しいと願ってます。

またいつか、今度はお互いお客さんとしてテックで、あるいはスキー場で会いましょう。よっしーさん、いろいろとお世話になりました。お元気で!!!

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2006/11/19

三週連続の鹿沢

ついに3週連続!! でも、一週目は職場旅行で伊香保に行くのでついでに。二週目は知人が行くというので「じゃ、オレも」。で、三週目は元々妻と軽井沢1泊を計画してあったのでついでに。なんで、たぶんこれで今シーズンの鹿沢は滑り納めでしょうネ!!

Dmc000_098 今回もリフト待ち0分、滑り出し待ち2分~10分というカザワの特徴。特に朝イチは、地元の中学生の部活かクラブがコーチと大挙して来ていて、9時半くらいまでは滑り出し待ちの列が3列。各列20~25人程度。つまり、計70人くらいの順番待ちですから、10秒ごとに一人ずつ出ても10分以上待つ計算。その時点でのモーグラーはオレ一人でした(^^;)  10時半くらいになってやっと目視できたモーグラー約15人程度(でも午前はこれ以上増えなかった。) この日は少なかったです。。。それでも、11時過ぎると端にはそれなりのラインが一本。途中、超クイックかまさないとターンできない所も2ヶ所ほどあり、最後の5本くらい結構楽しめました。

Dmc000_099_1  その後に一泊した軽井沢でしたが、紅葉はもう終っているという情報だったにもかかわらず、もみじはまだ結構見られる状態で、まずまず目の保養になりました。ただ、寒かったですねぇ。自分的には好きな"キュンと締まった冷たい空気"を感じることができました。

さあ、降雪機+自然降雪で各地のスキー場がオープンし始めるまで、あともう少しの辛抱。。。かな?

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2006/11/12

二週連続の鹿沢

先週の初滑りに続いて、今週も鹿沢ハイランドにて滑ってきました。土曜の夜に出たんですが、湯の丸付近にさしかかると白いものが降っている。。。そう、雪です。路面には着雪してなかったけど、路肩はすでに白くなっていました。早朝に到着したひろさんの話では、朝は路面も真っ白で、上れない車もいたとか。金曜にスタッドに替えておいてヨカッタよ!!

Dmc000_087_1 。。。ってことで、スキー場も真っ白。日中の天気も雪。(でも、滑れるコースは先週と同じ一本) ひろさんと合流して、午前券にて約2時間半で20本程度はいきました。気温が低くバーンも硬めで、先週よりも面白かった。ひろさんは今回が初カザワだったとか。

Dmc000_090 帰りの道もご覧の通りの雪景色。

これだけ見ると、完全にシーズンインした山の感じがありますね。

Dmc000_091_1 でも、スキー場から30分ほど走って里近くまで下りてくると、青空に太陽サンサンで、まだまだ秋という風景に一変。

おもわず車を止めて、写真撮っちゃいました。

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2006/11/09

2006-07Japan Team公式ユニフォーム

20061104_small

今度のシーズンのジャパンスキーチーム(アルペン、ノルディック、フリースタイル)のユニフォームだそうです。明るいブルーに白の切りかえしがキレイ!! フェニックスです。個人的には好みですが、今の自分のスキーウエアとしては、ちょっと派手で着れませんな(^^;) 。

写真は我らが愛子チャン。これだけ見ると、競技にそのまま使ってもいけそうに感じてしまいます。でも、あくまでレース以外の場面で着用するオフィシャル・ウエアなんですよね。 そのうち一般販売もされるのかな。。。

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2006/11/04

初滑り終了!

Dmc2006kazawa1_003 鹿沢での初すべりを11/3に終えました。午前券にて8時半から滑り出し、4本滑って10分休憩×4回で、12時終了。今年は昨年と違い、12時~13時までがコース整備で滑れません。早起きが苦手でフラット狙いの人はお昼到着がちょうどよいです。コブ狙いの人は午後イチでは×。午前中の10:30過ぎくらいからと、午後の2時以降が狙い目でしょうかね。

…にしても、今回は昨年と比べてあまりコースコンディションは良くなかったですね。コブになってきた頃には所々土まじりのバーンコンディション、下のブラシがモロ顔出してしまっているところもありました。まあ昨年は11月半ば過ぎでしたから。。。純粋な比較はできませんが。。。

Dmc2006kazawa1_005 リトルトライブ(白馬のショップ)オーナーでフリースキーヤーの岩渕隆二氏が白馬のお仲間たち10数人と来ていました。画像のピンクのTを着ているのが岩渕氏。ここで以前書いた彼の立ち上げたブランド"ReIsm"のプロトタイプをお仲間たちに履かせてテストしていたようです。まだ超レアなブランド板のはずが、この日だけはやけに履いている人が多く目立ってました。

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2006/10/30

ついに板ゲット!!

Dmc000_073やっと 板が仕上がったというので、本日、栃木県の小山まで取りに行ってきました。お店はヤマノスポーツシステムズのPOWER'S小山店。ここはIDone販売代理店の一つで、板を購入するとサービスにてVサーモという特別な機械を使った減圧加工によるワックス処理を施してくれます。

片道約1時間40分かけて行ってきました。ビンディングを取り付けてもらっている間、店長の藤○さんとイロイロ話してきましたが、なかなか良心的なお店です。自分のところで扱っている商品でもすべて薦めるわけでなく、あまり良くないと判断したものは正直に語ってくれました。かなり信用できそうなお店です。ただ、オレの場合はちょっと気軽に足を運ぶには遠すぎますね(++;)

Dmc000_070

でもって、取ってきた板がコレ!! 最初ネットで見たときイエローに見えたロゴはやはりゴールドでした。FLAMEをイメージしたMRのデザインが派手めなのに対して、このAikoモデルはカラーが落ち着いていて、なかなか(^^)Vです! 店長の話では、生産されて市場に出た在庫は完売状態で、メーカーにもストックは無く、予約して追加生産を待つ状態だそうです。なもんで、最初から予約しておいてヨカッタ。

ビンディングはサロモンの軽量Tiシリーズの旧モデルで安くしてもらいました。黒とパール色のツートンで、今のブーツが黒だから、トータルで見るとまずまずコーディネイトも合っていて、満足できます。

さて、早速ステッカー・チューンでも施すとしますか!!

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2006/10/26

セレナ号快適化計画(冬仕様)

朝晩はめっきり寒くなってきましたネ♪羽毛ふとんに包まって寝ていて心地よく感じるくらいになってきてます。そんな感じで、気分もメキメキと冬に向かって進行中!!!

今、愛車を冬仕様にすべく計画中! …とは言っても、誰かの「もー○ー号」と違って普通の車だし、車泊なんてのも滅多にするわけではないのですが。。。"深夜や早朝にスキー場に到着し、そこで仮眠"なんてことはよくあるし、"昼飯のために車に戻って、そこでちょっと横になって午後の滑り出しまでひと休み"なんてこともよくあるので、今年は寝具にちょっぴりこだわってみたいと思います。530_1

まずはシュラフ。写真のダウンシュラフにしようと思ってます。 コイツは掛けと敷きがセパレートになる筒型シュラフで、中綿のダウン自体に防水加工がしてあるので丸洗いが可能。マミー型は暖かいけれど窮屈感があって好きじゃないので。でもコレは仕様上はマイナス10℃までイケるようで、筒型シュラフにしては結構ハード仕様です。さらにモノ自体がダウンなので軽いため、狭い車内で寝るのにも圧迫感が無くて良いかと判断し選択してみました。

Img19150783_1 次に枕は、現在我が家で夫婦共々使用しているイタリアのブランドのメディカル枕をもう一個車内用に購入するつもり。何でもイタリアの病院ではこの枕がこぞって使用されているそうです。イタリア製のメディカル枕なんていうと高そうですが、ネットではすごく安く販売されています。

あとは、ちょっとしたモノを一時的に置くための折りたたみ式簡易テーブル。さらにシュラフで寝る際に板を載せて置くためのインナールーフバー。あと、できれば、AC/DCコンバーターなんかも付けてみたいな。。。なんて、すべて実行するかどうかは分かりませんがイロイロ考え中です。

こうして今度のシーズンに向けてアレやコレやと思案している時って、何か幸せ!!!♪

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2006/10/04

まだ来ないぞぉぉ~!!!

Mrdaiko_3

 

今年板を新調する人たち、もう板は手元に届いたのでしょうか?  私はまだです。(+。+)

私の注文したこのIDone MR-D Aikoモデルは、ショップに入荷後、通常7千円の特別なワックス処理をショップが無料サービスで施してくれたのちに連絡が入ることになっている。そしたらブーツ持ってビンディング取り付けに小山まで行く予定なのです。発売元のマテリアルスポーツによると各ショップに板がおおむね行き渡るのが9~10月ということなので、もうそろそろかなぁ~とは思っているのですが。。。私、実は板を予約して買うのは今回初めての経験なのです。今まではシーズンイン直前にお茶の水で買ったり、シーズン中途でネットで買ったりというパターン。 なので、この入荷を待っている間がなんとも言えず。。。ですね。

早く来い恋!! オレの板!

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2006/09/19

今後のオフトレ

9月も後半に差し掛かり、自分のシーズンイン予定まであと約2ヶ月となった。7,8月の夏場トレーニングについては確実に昨年よりも量をこなしたが、ここへきてペースダウン。…と言っても、サボって減っているというわけではなく(多少はあるかもしれないが)、シーズンに入ると週末だけ滑りに行き、それ以外のウィークデイは何も運動はしないので、あまり毎日のようにやり続けてシーズンインすると冬場に逆にリバウンド、という不安があるためのペース調節。。。とでも言っておこう。

…ってことで、これから12月中頃までは、基本的に、金曜の夜にランニングのみ40分、土日どちらかで一回フィットネスジムに行き、これまでよりも少し負荷を増やしてマシンとランニング、それ以外の日で週2回くらい家で腹筋、腕立て、スクワットを適量を行う、というペースで行こうと考えている。

自分の現在の歳、体力とトレーニングの目的を考えたときに、無理はせずそのくらいがちょうどよいだろう、というのが自分なりの結論。"怪我に強い体を作るぞ!!"と気合い入れたところで逆にインする前にあちこち痛めてしまっては元も子もないですからねぇ~。

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2006/09/07

今年、気になるSki

Logo_o このブランド名。なんとも岩渕隆二らしいネーミングだと思ってしまう。語尾をismとしたところが、いつも「らしさ」にこだわり続けている彼らしい。実は、今年新しく登場したこのNewスキーブランドが今、とても気になっている。元々岩渕隆二氏は、私がモーグルにはまり出した十数年前にワールドカップレーサーで日本代表モーグラーだった。彼のコブ滑走は当時私の手本であったわけだが、その彼が、IDone skiを離れて満を持して立ち上げたブランドだ。Laf_wh_4 このスキーのコンセプトは「何でもこの一本で」。IDone skiの"フリーライド"とほぼ同じ狙い。自分の所有しているIDoneのFRを気に入っている私としては期待できる。何せ当時のIDoneの開発責任者が岩渕氏だからだ。 まだモーグルを続けていたいので今年はモーグル専用モデルを購入することになったが、近い将来は。。。という点ですごく興味がそそられる。 特に 海外スキーなんか行くときには、フラット、コブ、パウダー、パーク。。。何でもOKの板を一組だけを持って行きたい。Laf_red_1 さらにこのシンプルデザインが新鮮だ。最近のフリーライドスキーは個性的な柄物が多い。それだけにこのシンプルさは余計に個性を感じ魅力的だ。この板には自分流にカスタマイズするためのステッカーが付属品として付いているという気の使い方まで、まさに"岩渕流"。スキーテストなどのインプレや評判などはまだほとんど皆無だが、今後、自分的には目の話せないスキーである。

   

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2006/09/02

BravoSki vol.1

10009513598 毎年の恒例になってしまった、雑誌『ブラボースキー』の購入。今年もシーズン第1号が昨日発売され、早速買ってしまった。記事や写真、情報などに大した目新しいものは無く、ここ数年は内容的にはマンネリ化している印象で、1,000円以上費やして買う価値があるとは思えないのだが、何となくシーズンインへのカウントダウン(まだまだ全然早いが。。。)のような気分で買ってしまうのである。でもって、今回の「ブラボー」の中身だが。。。なんか。。。モーグル・ネタがまたまた少なくなっている。昨年は「ザ・モーグル」が無くなり、「ブラボー」の中の一つの特集の如くなってしまったが、今号について言えば全体の15%という感じか。。。ほとんどが飛び系、フりースキー系。そして、今年はパウダー関連が増えているように感じた。やはり、何だかんだ言ってもモーグルが衰退ぎみなのは否定できないのだろう。アイコのようなトップアスリートはマスコミにも脚光を浴びるが、現状は今は「パーク」であろう。特に若者にとっては、競技化したモーグルより自由なパークライドの方が断然イケてるのだと思われる。その現実を反映するかの様に、私が10年以上も愛読している「ブラボースキー」もモーグル中心からフりースキーメインに変わっていくのは必然なのかもしれない。でも何か寂しい。。。ニューモデルの紹介を見ても、各社ともモーグル専用モデルは激減し(IDoneだけは例外)、代わりにパークモデルやファットスキーが一段と増えている。私はパークライドは経験が少なくパウダーも数える程にしか体験がない。今後はモーグル一辺倒でなく、もっとスキーの幅を広げていかないといけないのかもしれない。

A5fff9d9 そんな中、大勢の新進気鋭のフりースキーヤーが紹介されている特集の中に、ちょっと気になる存在が! それが、"Massh"という女性フりースキーヤー3人のユニットだ。記事からすると、3人はそれぞれ基礎系、パーク系、そしてスキークロスという内訳で、うち二人は昨季の技術選にて6位と11位という"つわもの"らしい。しかも11位の女の子は現役モデルとのこと。女性でも上手いスキーヤーは数多くいるが、テクとルックスが両方満たされると、やはり世の中の常で注目してしまいますなぁ。ちなみに(余談ですが)、モーグルでは"なっちゃん"という子がオススメです。昨年の全日本で7位に入ってる子です。昔のエクステックで一度だけ言葉交わしたことがあります。

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2006/08/16

2006-07ウエア公開!!

『えっ? 次季ウエア変わるの?? 今年新しく買うのは板だけじゃなかったんだっけ?』と、記憶力のよい人は思っていることでしょう。いえいえ、BBSのアレは決意でも何でもなく、単なる予定(^^)>  予定は未定。。。ってことで、買ってしまいました、プレデターのジャケット♪ 昨季モデルのバーゲンです。チャージャー・ジャケットというモデルで、色はchestnut(濃い茶色ベースに黒と白の切り返しが入ってます)。ここのところ、茶色系がちょっぴりマイブームなんです。とりあえず、この真夏に、ガンガンにエアコン効かせた室内でパンツと合わせて着用してみました(^^;)。Dmc000_057_6

1月末にエクステックに板飛びしに行った時に一目惚れ買いしたフィッシャー・パンツ(sand)と合わせると、こんな感じです。2005-06モデル同士のマッチングです。実際にテックのブログでも全く同じ組み合わせでスタッフが着用し紹介されていて、自分的にもイケてると思ってました。この夏にプレデタージャパンのweb shopにコレがバーゲン価格で出たのを見つけ、即購入となりました。サイズはL一品のみで選択の余地はなく、自分は通常ジャケットはMサイズなのですが、このLサイズ、明らかにオーバーサイズと分かるダブつき加減が、『ワル』っぽい雰囲気で、結構イイですねぇ~! (本人はいたって善人なんですが、何故かこの「悪」のルーズ感が好みなんです。だから、教師らしくない、って言われてしまうのだろうか。。。)

Dmc000_054_8 4シーズン前、はじめて購入したプレデターウエアのペリグリンカーゴパンツ(black)との組み合わせです。この取り合わせかなりイケてると思うのは私だけでしょうか? 新旧モデルの違いや違和感は全く感じません。(もちろん間近で見ると生地感の違いは分かりますが。。) 当時のプレデターのパンツはまさにルーズ&ワイド。太腿あたりのず太いシルエットが特徴で、明らかに上のパンツとシルエットが異なるのが分かるかと思います。ジャストサイズでもオーバーサイズを着用しているような感じに見えます。Lのジャケットと合わせると、『チョーワル』の雰囲気を醸し出します。このパンツ、いまだにすごく好きで、ボロボロまで愛用しそうです。

…ってことで、次の冬山では、この二つのどちらかで出現しますので、みなさん!! ヨロシクです♪

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2006/07/11

とりあえず来季の板を紹介!!

 板の予約を入れたショップから確認書と共に、愛子嬢が手にしたMR-D/Aikoの生写真が同封されてきました。来季のID oneモーグルモデルはデザイン、カラーともに継続モデルとなる中、このアイコ・シグネチャーのみがNewカラー! マテリアルスポーツのネットカタログで見たよりもこの写真で見る実物は落ち着いた色合いでイイ感じに見えます!!
 まだまだ先だと思うけど、自分のモノを手にするのがすご~く楽しみになってきましたゾ!

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2006/03/18

GWの春スキー

  本日、一昨年と同じくArai Mountain&SpaのホテルThe Clubを予約した。ここは、春になると最上部の緩斜面にモーグルコースが作成される。ホテルThe Clubは超エグゼクティブ仕様。(その分宿泊料金もハンパでなく高いが…) GWに滑れる所では自分と嫁さんの要求を両方満たしてくれる数少ないスキー場なのだ。
  まあ、今回のケガの感じだと、それまでにはコブも滑れるようになりそうだし、最悪でも板は履けることは間違いない。4月初めに骨折後初めて板を履く予定でいるが、一応アライでの目標は、リゾートを満喫しながらも、滑りではエア台も含めてモーグルコースを完走し、リハビリ最終段階を終了して今シーズンを終えることである。

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2006/03/06

アクシデントはこうして起きた!

 3/5エーデル、晴れ、バーン硬。ご飯を食べて午後の部の一本目だった。いきなり下まで通すのは止め、まずは7割のスピードでトップをスタートし、1エアで “バックスクラッチャー”を入れてコース脇に止まる。少し間をおいてミドルより再スタート。今度は8~9割のスピードで攻めた。かなりいい感じ。午前のどの時よりもスピードに乗りターンも自分なりに安定していた。そのまま2エアで “スプレッドスター”。これも技は入ってランディング。が、次の瞬間、前のめりに体が宙を舞い、左肩に衝撃が走った。「ヤバイッ!!」肩からモロに雪面に叩きつけられたのである。「やったか!!?」という実感がそのときすでにあった。ヨロヨロと起き上がり、コース下まで行く。強打した肩が痺れていた。少し腕を回してみた。すると、「ゴリッ」という何とも言えない嫌な感覚が肩の内部に走った!! この瞬間確証した。「やったな!!」
振り返ってみると、ミドルターンの好調で2エア台への進入速度がいつもよりも速かったのかもしれない。結果(自分としては)飛び過ぎた。で、最初の受けコブをモロに喰らってしまった。(決して次の週に大会を控えてテンションが上がっていたわけではない。)
 ケガというのはホントにいつも突然にやってくるものだ。FSCの仲間達が心配そうに見守る中、S主氏にバッグを持ってもらいパト室へ急行。診断は「鎖骨が折れているから、固定しましょう。」…だった。S主氏に板とストックを入り口の階段下まで運んでもらい、右腕一本で帰途に着いた。幸い、翌日の病院の診察では鎖骨骨折の中では比較的ラッキーな部類のようで、固定バンドのみで全治1ヶ月~1ヶ月半ということだった。
 これで四肢すべてを何かしらやったことになる。(まあ鎖骨は四肢には入らないのかもしれないが) バランスが良いといえば良い。まあ、思うに、特別強靭な体を持っているわけでもない普通の体力、筋力のオレがこの歳でモーグルと付き合っていこうとするなら、こうしたケガは避けられないのかもしれない。「ケガを絶対しないようにする=モーグルから足を洗う」なんだろう。(もちろんモーグルしなくてもケガは起こりえるが、少なくともエアを飛ばずコブ滑走のみなら、ケガの確率は大幅に減ることは間違いない。) が。。。しかし。。。まだ止められません!! みなさん、待っててください。今シーズン中に復活を果たします!!

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2006/02/12

愛子5位入賞、ジェニファー金!!

 結局午前3時に目覚ましかけて、ライブで決勝も見てしまった。愛子の5位は上々の結果と受け止めてよいのではないだろうか。そして、ジェニファーの金も順当。考えるに愛子はここ3シーズンでW杯の優勝は1回のみ、表彰台すら立ててない状況だった。自慢のコーク720で五輪に照準を合わせてきたとは言え、今期は他の選手も同じ技を何人かが使いはじめ、バックフリツプはもう女子でもあたりまえの世界になってしまっている。フリップがない愛子にとってメダル獲得にはノーミスしかなかったと思われる。マスコミは今回の五輪ではかなり彼女にスポツトを浴びせ、メダル期待をかけてきたが、自分としては愛子のメダル可能性は最初から20~30%くらいと見ていた。
  とは言え、彼女のターンはまさに自分の好みである。テクニック云々の話ではなく、トータルのフォームがである。ストックのつき方、上体の角度、膝の使い方等。愛子より上位の4人の誰よりも好みの滑りのフォームだ。ジャッジから見ての点数の話ではない。レジャーモーグラーである自分にとってはここが最も重要な点である。例えば金メダルのジェニファーはターン、エアともに愛子よりも高い技術を持っているかもしれない。しかし、左ストックをつく時の右手の位置が気に入らないのである。まさに自分が自分の滑りで直したい癖と同じ癖なのだ。また、4位のサラ・シェリンは、スピードが速いためターンの「暴れ」は攻撃性と評価されターン点が高くついたようだが、自分だったらどんなに速く滑れてもあのフォームで滑るのは納得がいかない。今回は意外にも予選落ちしたハンナのストックワークは今のモーグルでは理想的と言われているが、あれも自分が見ていてカッコイイと思えないので、まねしようという気にはならない。
  愛子は今後も選手としてW杯で戦っていくだろうが、滑りのフォームはいつまでも私好みであってほしい。で、今回カーリーが銀メダルだったことを考えると、できればバンクーバーでもう一度メダルに挑戦してほしいと思うのである。

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2006/02/05

今シーズンのエアは。。。

 今シーズンは2回ほど草モーグルレースにエントリーを予定している。そのため、そろそろ大会のエアの組み立てを決めて、普段滑りに行った時にそれを意識して練習しないといけないのだが…今のところは1エアをバックスクラッチャー、2エアをスプレッドスター(場合によったら2エアをダフィーに変更の場合も)にしようと考えている。3シーズン前は最もやり易かったツイスターはスランプになって3年目で使えない。スプレッドは足が左右に大きく開かないため、できるが見栄えの点で却下。あとやれそうな技と言えば、ミュールキックとセイフティ・グラブくらいだが、いずれも過去数回しかやった経験がないので、慣れという点でこれからだと問題が…ということで、「慣れ&見栄え&珍しさ」の点で決めた組み立てだ。
 もともとダブルはできない。もし今の自分の滞空時間でムリやり2つ入れたとしても、どちらも不十分なものになるのは目に見えている。"ジャッジがどうのこうの"は別にどうでもよいのだが、自分として中途半端なダブルよりマックスまでしっかり入ったシングルの方が「気持ちいい度」と言うか満足感が高い。そのほうが断然カッコイイというのが自分なりの思いだ。
 エーデルのコニタンに、エア着地後の最初のコブではじかれやすい欠点を克服するアドバイスをもらい、意識してやってみたら、意外にもすぐにできた。あとは、サッツのタイミングと踏み切りの意識で、いかにマックスまで技を出しきれる余裕ある滞空時間(高さ)を出せるかだろう。
 次回以降の練習課題はコレに決まり!! である。

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2006/01/11

特殊部隊化進行中。。。

本来なら目立たないようにするためのカモフラですが。。。
ゲレンデだと逆に目立ってしまうんですよね。
嫁さんとのスキー用&気合一発!勝負用?????
(表面がキャンバス地のため、大雪の日には弱い。。。)

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2006/01/09

こんなの発見!


週末エーデルワイスへ向かう途中、朝食を買うために立ち寄ったコンビニで、車中運転しながら飲む温かい缶コーヒーを買おうと見たら、こんなのを見つけました。普段はカフェオレ・タイプのものが好きで買うのですが、ついこっちに手が伸びて買ってしまった。。。トリノまであと一ヶ月ですなぁ。

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2006/01/05

2006シーズン初エーデル

 今日は初エーデルしてきた。HPの積雪が一気に150に跳ね上がっていたので、モーグルコースは埋まってしまっているのではないかと懸念したが、何とか生き残っていた。コニタンが一人でがんばっていた!! 午前中は声掛け合って茨城のモーグラーさんと合流し、いっしょに滑った。後にFSCの石川さんも合流。昼過ぎには、モーグルコース下の管理小屋の中で、コニタン、石川さんと3人で正月の豚汁の残りをすすりながらマッタリ一時間ほど談笑。。。その後は、ハンターからハシゴしてきたゴルゴ12氏も登場! 最初はロンリーになるかと思っていたがヨカッタ♪
 まともにモーグルコース入ったのが今シーズンはじめてだったにもかかわらず、結局は20本以上はこなし、うち5~6本はエア2回とも入れてとおすこともできた。満足!
 今年はエーデルでも雪が多い!今日も雪質良好。エーデルらしからぬパウである。日塩道路全線が真っ白く着雪しているのもこの時期には珍しい。写真は管理小屋の屋根に積もった雪とそれを見上げるコニタンの姿。この画像でもエーデルにしては雪が多いのが分かる。今年は積雪2メートルオーバーいくか?!!

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2005/12/17

モーグル強化練習会②


でもって、できあがったバーンがこれ!!

画像ではコブの形状と斜度感がよくわかりませんが、けっこうなコースです。講師の一人○形さんは、「ここより難しいコースはまず無いですよ」と言っていました。事実一本目は講師の彼ですら、下まで滑り切るまでに3度ほど転倒していました。また、もう一人の講師白○さんは、リステルのB級大会に出る予定の若い参加者に「ここ、滑れたんだから、大丈夫。出だしは同じようなかんじだから」とも言っていました。

スゲーところ、滑らされたもんだ!!

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モーグル強化練習会


いやはや、疲れました。
天気はよかったけど、深雪を踏み固めるのがこんなに疲れるとは。しかも最大斜度32度の急斜面。
滑る前に足がパンパンになってしまいました。
画像はみんなでコースを作成中のところです。

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2005/12/10

シーズン3日目

  再度、ハンターに言って来た。知っているモーグラーさん達は皆かぐらに行くようだったので迷ったが、最後は天気予報の「かぐら=雪、ハンター=晴れ」で決断!!。。。だったのだが、結果的には見事に外れて、昼前からずっと吹雪いていた。。。(泣)
  その他にも、今回は悲しいことがいくつかあった。その1:行きの高速で2つの事故渋滞に遭遇し、到着が予定よりも50分も遅れてしまった。その2:ハンターはICチップのリフト券のため、ゲートを通過するときに、通常券以外の券種は音声アナウンスが流れてしまう。"マスター券です!!"と。(まあ、"シニア券"という名称でなくて少しは良かったが。。。) その3:まだオープンしてないテーブルキッカーのサイド・リップを使って飛んでみたら、結構な浮遊感が味わえたので、調子に乗ってそこでスピン(180)かけたら失敗して大ゴケした。(やっぱオレはスビン系の技のセンスが無い!! はっきり言って360よりもアップライト系トリプル技の方が、台さえデカければ、ずっと出来そうな気がする。)
  でも、うれしいこともあった。その1:第3リフト降り場のおじちゃんが「おー、かっこいいヘルメットだにゃあ」とオレの軍曹メットを褒めてくれた(^^) その2:ゲレンデで浦和レッズが天皇杯5回戦で鬼門のFC東京に勝利したことを知った。
…と色々あったが、今回はモーグル用板で、直滑降からのチェック、プルークでポジション確認、タッピング・ストックワークを意識したショートターンなどを練習した。コブ滑りたいのは当然だが、フラットで良いイメージが出来上がる前にコブ行くと良い事無いのがこれまでの体験で分かっているので、まあ良かったと思った。

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2005/11/26

ハンターMt. プチ・レポ②


  昼食時も空いていた。どちらかと言うとオープンテラスの方が人が多くて、中はガラガラ。3人で3つのテーブルを占拠した。(一人1つのテーブルを使ったという意味ではない。)左にオレの荷物。中央にオレとたけさんが向き合って座り、右の中央寄りにゴルゴ12氏が座り、たけさんとゴルゴ氏の荷物。要はゆとりのスペースを広く取り、3人仲良く食事したわけである。
  この日、たけさんはゴルゴ氏の板を借りて滑ったところ、いたくお気に入り! 「うわぁ、これは楽しいっ! 2万円だったら即買いだな!!」とか発言してゴルゴ氏のヒンシュクをかっていた。一方でゴルゴ氏はオレの華麗(???)なショートターンに魅せられ(??)、突然にモーグル板が欲しくなってきたようだった。

  天気もよく、シーズン二日目にして、仲間と楽しく滑れた一日だった。

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ハンターMt. プチ・レポ①

シーズン二日目でハンターに行ってきた。3年ぶりくらいだ。今回はゴルゴ氏とたけさん二人と合流した。コブは期待できないと思ったけど、滑ってみると、意外に柔らかく、人数さえいればラインがすぐに掘れそうだった。…が、如何せんモーグラーが皆無状態。基礎、アルペン系スキーヤーとボーダーのみ。午後には上部端しに10ターンくらいのコブが出来てきたが、体軸を斜めに傾けてターンする基礎系のライン。コブの間隔も長くて、自分は早々に諦め。。。でも、基礎出身モーグラー(?)のたけさんは何度かヤラレながらも果敢に挑んでいた。リフト待ちは長い時でも5分程度。それも1時くらいには空き始め、2時過ぎると待ち時間無しだった。コースは一本だが前半が斜度25度くらいで約200メートル、後半は斜度18度くらいで約400メートル。滑り応えはけっこうあって、フラットの慣らしにはすごくよかった。

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2005/11/06

もう一つオマケに!!

こっちのほうがスゲェー!!! 11/5です。

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凄ゲェーっっっっ!!!


11/4のウィスラー&ブラッコムの写真です! ここのところの降雪により週末に臨時オープンしたようです。画像はマイケル・ダグラスみたいです。このパウで50センチ、ってこたぁねーだろ!!

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2005/11/04

今シーズンのカナダ


 異例の雪不足だった昨年の北米。でも、今度はちょっと違いそうな気配だ。11/1のウィスラーの画像。まだオープン前だが、ハイシーズンかと思わせる景色の中、スキー場のクルーがパウダーを蹴散らしている。
 昨年、カナダ・バンフ方面を狙っていた管理人は不慮(?)の骨折に見舞われ、泣く泣く断念したわけだが、昨季の北米のコンディションを考えると、逆にラッキーだったのかもしれない。(まあ、今だから言える台詞ではあるが) で、今年。。。当然去年のリベンジである。しかし今回は、昨年断念したバンフ方面ではなく、一度行っているウィスラーにする予定で、すでにツアーは予約済み。今の状況から推測すると今度のシーズンは雪はありそうである。あとは、そこに合わせて自分のコンディションをあげていくだけ。
  さ、楽しみだ!!!

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2005/09/26

'05-'06シーズン・ウエア紹介

  管理人の'05-'06シーズンのメイン・ウエアです。このオフにネットで購入した、プレデター'03-'04モデルの"ガーネット・ジャケット"と"アークティック・フォックス・パンツ"で、色はベージュ。昨年、妻のウエア選びに影響されて勢いで購入したサンバレーでしたが、自分的にはやはり、柄物よりも単色、シンプルデザインが好みなことが判明しました。で、旧モデルとしてネットで割引販売されていたこの在庫を発見し、購入に踏み切った次第です。
  今度の冬は、基本的にはコレでいきたいと思います。(暖かい日は上だけフーディーとか着用するかもしれませんが) ゲレンデでこの格好見かけたら、声かけてくださいネ♪(ジャケのフードとパンツのカーゴポケット部分に"Edel FSC"ワッペン付けてます!)

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2005/08/15

NEW SKI BOOTS


今日、神田のKスポーツにて新しく買ったブーツのフォーミング作業を無事終え、我が家に新しいR社XX-8がやってきた。このブーツは愛子嬢が愛用する機種のやや幅広シェルタイプである。本格的なモーグル使用という宣伝文句で、デザインはかなり好みである。シェル硬度97という数値であるが、これまで愛用した同社のFrote93の硬度93よりもむしろ足首部分は柔らかく前に足首を曲げるのにはストレスがいらない。フォーミングしたことにより、最初に履いた時よりは硬度感が増したが、それでも硬いというかんじではない。通常この柔らかさが自分の技量、年齢、滑りのタイプからは良いと思うのだが、ゲレンデで試すまでは何とも。。。ただ、これまでのブーツが特に不満は無く気に入っていただけに、あまり変わらないくらいがよいだろう。以前なら即ザウスへ直行したのだが、今年のコイツのデビューは11月鹿沢あたりだろうか。。。

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2005/08/10

別世界の人たち

  裏磐梯旅行最終日、ホテルをチェックアウトする際に、自分の隣のカウンターで、100万円以上はあろうかという札束をフロント係りが数えている光景を目にした。通常のチェックアウト精算ではあり得ない額の現金である。そして、次の瞬間「もしや!」と思い、支払いを済ませた緑のポロシャツの人物の後を追った。ホテルの出口横で、その仲間たちが彼を出迎え、輪を作り談笑しはじめた。そして、その傍らには。。。
  今回宿泊したNホテルで凄く目立った車たちがいた。通常宿泊者は止められないホテルのエントランス脇にズラッと横付けされた5台。その内訳はフェラーリ2台、ランボルギーニ2台、BMW1台。もう只者ではない雰囲気が漂っていた。彼らはその車のオーナーたちであり、支払いを担当した人物は、画像には写っていないが、BMWのオーナーであった。(この車も相当なものだろうが、4台の脇では霞んでしまっていた。)
  想像するに、オレたちと同じく2泊した彼らが泊まった部屋は最上階のスイートでディナーも特別オーダー。歳の頃40台半ばから60歳くらいの男たち。家族と出かける車は別に所有していて、今回は自分の走るためだけの車で仲間とツアーに来た、という感じではなかろうか。お金はあるところにはあるものである。ネットショッピングで一週間あまりで10万近くの買い物をしてしまい浪費しすぎたかと後悔している自分のような一般庶民とは別世界の人々。エントランスから100Mほど離れた宿泊客用駐車場に泊めたセレナ号に自ら荷物を持って運んでいく自分たち(ここのホテルはポーターサービスは無いに等しい)の横を、物凄いエンジン音を轟かせて、(たぶん)他の宿泊客たちの視線を感じながら、彼らは連なってはホテルを後にしていった。

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2005/07/03

バランスボードPIVIT


USA製のバランスボードが昨日届いた。当初、ゴルゴ12氏の教えどおり、ホームセンターで板とパイプを見に行こうと思っていたが、何かと気ぜわしく、出かける足が遠のいていたところに、ネットでコイツを見つけ、見た目もカッコイイので購入に踏み切った。もっと難しいかと思ったが、昨日20分程度やってみて、とりあえず30秒程度は連続して乗れるようになった。(板とパイプの自作の物の方が難しいのかもしれない。) 自宅のベランダで気軽にできるので、当面は数分間は連続して乗れるように、一回10~15分程度トレーニングしてみようかと思う。これ、ずっと続けてスキルアップすれば、次季の滑り、エアの方も久々にレベルアップが望めるだろうか。。。?

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2005/03/16

2代目軍曹メット


 またまた買ってしまいました(^v^;)、ヘルメット。 プレデター・ジャパンのHPでたまたまOvoのメットの特別割引価格販売を見つけてしまい。。。「うっ!3割5分引きだ!!形も今のオレの好みだし、安いんでないの。それにOvoのメットはここしか扱ってないし、来季はもう取り扱わない予定とのことだから、今の日本では希少価値も。」…と言う訳で、今日、桶川のエクステック(プレデター・ジャパンの本部も兼ねている)に行き、試着して、購入してしまいました。
 これで、メットは3つ目。一昨年の夏にNZで1個。昨年(といっても、3ヶ月前)に1個(これが例のアーミーグリーンの初代軍曹メット)。で、今回は同じく戦闘型ヘルメットで色はマットブラック! フィット感はむしろ、グリーンの軍曹メットよりも良い。う~ん。そんなに激しい飛びをするわけでもなし。競技を本格的にやっているわけでもなし。何でそんなにメットがいるんだ??? でもいいんです。だってスキーは、モーグルは、オレの道楽なんだから。道楽=「無駄を承知でお金を使って自分自身満足して幸せな気分になるもの」ですから。ウエアなんて何着も持っていて気分で色々と変える人は大勢いるし、メットもファッションの一つと考えれば、同じでしょう。
 さて、このNewメットのゲレンデデビューはいつにするかなぁ。。。

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2005/03/12

本日のエーデル

今朝は濃い霧のために、東北道が矢板まで通行止め。久喜インター前の情報版で知ったために、急遽下道で行くことになる。途中何度も渋滞にはまりながらも、何とか10時前に到着。10時半には1本目のリフトに乗ることができた。今日のエーデルは全面カリカリ。今までがエーデルにしては柔らかすぎた。やっとエーデルらしいバーンになった、という感じだ。
モーグルバーンでは、FSCの酒主夫婦(奥さんは全日本選手権経験者)や茨城の常連さんツカモトさん、藤田さん・祐介くん・ヒロくんの3人なんかと滑ったりした。モーグルコースもカリカリなので、足への負担は大きいが、もともと堅いのは嫌いではなかったので、まずまず楽しめた。今日は堅いのでエア台はほとんどパスした。昼食を挟んで15本はいっただろう。あと、一人で枯れ木エリアの自然コブにも行って3本ほど遊んだ。
 それにしても、今日の天気はめまぐるしく変化! 最初曇りから次第に雪が、と思ったら急に雲が流れていき、晴天に。しかし一度曇り、再度青空。最後にはまた曇ったと思ったら、本格的に雪が降ってきた。
 気温も暖かく感じたり寒く感じたりで、何か鼻風邪をひいてしまったようだ!!!

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エーデル枯れ木沼の自然コブ

エーデルにも距離は短いものの、そこそこの斜度の自然コブ斜面が!!

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2005/03/06

本日もエーデル晴天なり

 3/5土曜日、エーデルワイス。今日は一人で日帰りスキー。モーグルコースを数本滑るが知ってる仲間が誰もいない。モーグラー人口もかなり少なめで、「今日は一日一人かなぁ~」と思った。
 リフト係のWさんと挨拶、言葉を交わしながらリフト乗車。今日も彼女から自作のステッカーとお菓子をもらった。最後にこちらからも何かプレゼントをしなくては…
 3本ほどモーグルコース滑り終わると、上から滑ってきたモーグラーさんから挨拶される。「見たことあるけど、直接は知らない人だ。」しかし、話し始めると向うも全く同じことを思っていたらしかった。話しをしていくうちに意気投合! 栃木県民で、何とオレよりも年上であった。久々に自分より年上のモーグラーと出会った。藤田さんはすごい人だがもう息子さんが公認選手でそちらの育成がメイン。ガーラの草大会に毎年出ている人で50過ぎたオヤジがいるが、コブ好きのスキーヤーでモーグラーではない。しかしこの彼は、自分が楽しむためにモーグルをまだバリバリやっている感じ。何かうれしくなった。結局その後、この人と滑り、最後のリフトまでずっといっしょだった。「見たことある人だなぁ」で言葉を交わしあい、以前からの知り合いの如くいっしょに滑ってしまう。これがエーデルモーグルバーンの持つ雰囲気である。
 そして…この人曰く「今シーズンで、まともに晴れた中で滑ったのは今日が最初ですよ。」
 やっぱりオレは『晴れ男』?

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2005/02/13

自分の中でのモーグル

 エーデルワイスでのB級公認大会を観戦してきた。知り合いも出ていて、みんながんばっていた。周知のとおり競技としてのモーグルは採点競技である。「ナニがどうだと点数が高い」「ナニすると減点」などの様々な規定により個々に採点され、その得点で勝負がきまる。しかしその採点に縛られ、本来自分がしたいことを我慢せざるを得ないときがあるのもまた競技モーグルである。以前、ナショナルチームの益川雄が、本当は大会でアップライト系のクォードをやりたいのに、クォード技よりもヘリ系の方が点が出やすいという理由でコーチから止められたという話しを聞いたことがある。タイムがすべてのアルペンと違って細かな規定によって個々のジャッジがつける採点で勝負がきまるモーグル。しかし皮肉にも、モーグル種目はフリースタイルスキーという名のジャンルなのである。
 自分のビデオライブラリーの中に「Fistful of Moguls」というのがある。USAビデオだ。中身はフリースタイルスキー創世記のスターたちから、あの元祖モヒカン、グレン・プレイクや、今は引退した元USモーグル選手、ジム・モラン、マイク・ダグラス、ジョニー・モズリーらが最初から最後まで滑りまくり、飛びまくりである。そのラストで全員が集団滑走する場面がある。みな自然コブで思い思いの場所でエアを決める。技はスプレッドやツイスターなどの技がほとんどだが、物凄くかっこいい。それぞれがそれぞれのスタイルを持って滑っている感じだ。このビデオを見終わると「これが、本来アメリカで起こったフリースタイル・スキーなんだよなぁ」とつくづく思うのである。
 自分は競技としてではなく、レジャーとしてモーグルを楽しんでいる。たまに草大会にも出るが、主には自分がカッコイイと思う人の滑りを真似、自分が気持ちよく滑れればよい、というポリシーだ。自分がかっこいい、真似たいと思うモーグラーが必ずしも大会で上位の人とは限らない。だから「点数を出すにはどうのこうの…」という話しにはあまり興味が無い。エアも自分でできるのは4~5種類のシングル技である。ワールドカップは今や曲芸に突入してしまっているが、あれはあれで自分では見るものとして割り切っている。
 これからも体が「もう無理だ!!」と悲鳴あげるまでは、自分流のモーグルを自分流に、もう暫くは楽しんでいきたい…と改めて思った。

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2005/01/23

復活の日

 本日(1/23)日帰りでエーデルワイスに行ってきた。今日は掲示板で色々な仲間が集結しそうだと分かっていたので、会うのが楽しみでもあった。なおかつ、本格的にモーグルコースがオープンしたとあって、いよいよコブに入って様子をみようと決意していた。
 朝8時15分に到着すると、下段の入り口近くのカーブで先に行く車が渋滞。「んっ、何か嫌な予感!」普通なら8時半くらいまでは下は閉じていて上の入り口から入るのだが。。。「やはり!!!」 下段の入り口がオープンしていた。「今日は3段目に駐車か」と思い進んで行くと、前の車たちはどんどんと置くへ誘導されている。その行き先を見て再び嫌な予感!! 何と広い3段目駐車場の一番奥になってしまった。「スタートからついてない。。。」と思ったが…
 すぐさま次々と仲間と遭遇。まずインフォメ前で石崎夫妻、そのすぐ後ひろさん。さらにモーグルコースに到着するとステさん、カミューさん、少し遅れてたけさんも合流。さらに名前は知らなかったそれぞれのお知り合い数名ともご挨拶して、総勢10人くらいのちょっとしたチームのような集団となった。やっぱり大勢でワイワイ話しながら滑るのは楽しい!! (それにしてもエーデルのモーグルコースでは何故か誰だか分からない人によく挨拶される。で、その後普通に会話を交わしてしまうのである。で、結局名前も知らないまま別れるのだ。これは他のところでは経験がない。やっぱりエーデルは何となくフレンドリーで気さくな雰囲気に満ち溢れていて最高だと今日改めて感じた。)
 で、モーグルコースだが、ライン4本くらいにエア台4基で、しっかりと出来上がっていた。まず、ボトムを滑ってみた。問題なし! 次にエア台を境目にして止まりながら3つに分けて全部を滑ってみた。これも問題なし!! 最後にエア台のところをトラバースして、上から下まで一気に通した。大丈夫だ!!! ズキッとした痛みが来ないか少し心配もあったが、まったく痛みは無い。これには正直嬉しかった! 結局10数本コースを滑って、3時に上がった。
 今日は曇ってはいたが、風もなく穏やかで快適。帰りも渋滞もなく、6時前に余裕で帰宅。やはりエーデルは近い!!
 …ってことで、悪いことは朝だけで、あとは良いことづくめであった。

そしてここに宣言します。
「モーグラー・タカ、本日復活いたしました。」

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2005/01/15

スキーをしない週末に想う

 土曜エーデル行きを予定していた。前日の天気予報では関東甲信越は雪。しかも昨年の大晦日以上の降雪となる可能性もあると報じられていた。朝起きて雪が本降りだったら止めようと思い、一応荷物は前の夜に車に積み込み床についた。翌朝5時。起きて外を見ると雪ではなく雨。が、しばらく悩んだ末に挫折。再び布団にもぐってしまった。明日日曜は別の用事があるため今週はスキー無しの週末が決定した。。。
 今回大雪ではなかったのにもかかわらず挫折した理由はいくつかある。
1) 雨が予報どおり途中から雪に変わり本降りになったとき、帰りの高速が通行止めで下道を延々走って帰ってくるのがイヤだった。
2) 1週間の仕事の疲れに持ちこたえてスキーに行くだけの体力、気力が例年よりも低く「体をゆっくり休めるか」という気持ちがムラムラ沸きあがってきた。
3) まだどのみち今回はコブは行けないし、ゲレンデの天気も悪いという思いから「スキーしたい!!」気分が全開まで上り詰めなかった。
 この中で一番今心配しているのが2である。11月のケガでシーズン前1~2ヶ月前の走りこみが全くできなかった。今まで毎週のようにスキーに出かけられていたのはオフトレの効果が相当にあったと思われる。特に歳をとってからはすごくそう感じる。だからオフトレはイヤだけどできるのだ。が、今シーズンは…
 次週末は土曜午前中に仕事が入っていて、滑りに行くなら日曜。さらにその次は日曜からスキー教室引率なので土曜しか休みがない。振替休が水曜日に取れるが3日間の引率から帰ってきてその翌日はかなり疲れが残っているはず。これからまだ3週間、自分の週末スキーにとって厳しい週がしばらく続く。
 今シーズン12~3月の滑走日数予定は当初20~22日と見ていたが、未だ5日滑ったのみ。。。シーズン券があるのでせめてエーデル8回以上はクリアしないと!! がんばらねば!

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2004/12/28

モーグラーの嗅覚

 先日、遅ればせながら裏磐梯グランデコスキー場でシーズン・インをした。
 ところで、今回、コブは全く無かったにもかかわらず、ゲレンデで思いの外、モーグル・スキーヤーと遭遇した。そのときに、「やっぱりモーグルやってる連中は、同類を嗅ぎ分ける(見分ける)感覚が鋭い!」と改めて感じた。要するに、モーグルバーン以外の場所でも、滑りのスタイル、着ているウエア、板の種類、全体から醸し出している雰囲気などで、さっと自分と同類のものを感じとるのである。
 例えば、今回リフトに並んでいるときに、前に「チーム・リステル」のジュニアがペアでいた。オレたちの方をしきりに振り向くのである。また、昼食をとりに降りたときに、レストハウス前でスキーを脱いでいると、仲間を待っている風の、さっきとは別のリステルJr.の子が、チラチラとオレの板を気にしていた。またまた、コースの途中で止まって後から滑ってくる妻を待っていると、すぐ近くを行くリフト上から何やら視線を感じる。見上げると、メット被ったモーグル板を履いている男2人が通り過ぎていくところで、2人で何やら話しながら俺の方を見ていた。たった2日の中で、この他にも似たような場面が数回あった。
 確かに夫婦2人して、昨年と一昨年の仏モーグルチームモデルを着用し、俺の板はID oneとくれば、知っている人ならすぐにモーグル志向と思うはずである。(実際には妻は全くもってモーグルとは関係ないが)
 モーグル専用コースでは来る人のほとんどがモーグラーなので、逆にこういう雰囲気は無い。むしろどんな滑りをするのか、という方に興味をしめしている。しかし、それ以外の場所だと食堂内も含めて、こうした視線をお互い投げかけあっているのがモーグラーだと思われる。
 その理由の一つとして、ファッション、滑りのスタイルを気にする「少数民族」であるから、遭遇した時の喜び、物珍しさみたいな心理から他人をついつい観察してしまうのではないか、というのが自分の考えだ。ボーダーもスタイルを気にするが、ゲレンデにいる人の半分がボーターという現状ではキリがない。また、一般ゲレンデスキーヤーはそうした興味はあまり無いように思われる。
 かく言う自分も、他のモーグラーをゲレンデでいち早く発見しては、ついつい視線を投げかけてしまう種族なのである。

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2004/10/07

Indigo Equipmentスノーロジック・ショベル


スノー・ショベルを買ってしまった!!書店で「大人のスキー」という本に紹介されてて一目ぼれ。コロラドのバックカントリー関連メーカーのもので、ブレード部はポリカーボネイト製で超軽で頑丈。色もブレードが蛍光黄緑、シャフトがガンメタ塗装されていてすごくオシャレ。シャフト長は二段階調節で最長90センチ。しかもシャフトを短くしてブレード内に押し込むと中型バックパックに余裕でスッポリ入ってしまうコンパクト。なかなかに優れ物である。
が、しかし。。。オレにとって無くてはならないものではない。
まあ、車に積んでおけば…
スタック時の脱出道具。
降雪時の車の雪下ろし。
自宅駐車場の雪かき。
(埼玉では滅多に無いが)
が、いずれのケースもシーズン何回あるだろう?
一度も無い場合も有り得る。
でも。。。である。男の道具というものは…。
いざという時のために持っている優れた良品。贅沢と言われようが、無駄な衝動買いと言われようが、惚れてしまったのだから仕方ない。
今度の冬はこれでエーデルモーグルコース担当のコニタンのお手伝いでもしてやるか。。。

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2004/08/28

スノーボード

 HP更新の関係で自宅に僅に残っている昔のスキー雑誌をめくっていて「ほほぉ~う」と思ったものが。。。それはスノーボード。
 今やスキー場でスキーと勢力を完全に二分するスノボ。「スキー場」と何気なく言っているが、現状を考えると「スキー・スノーボード場」というべきではないかと思ったりもしてしまう。スノーボードが生まれていなかったら、たぶん現在営業しているスキー場のかなりの数が閉鎖に追い込まれていたのではないか。また、フリーライドと称されている飛び系や擦り系のスキースタイルも誕生していたかどうか? もちろん、ファッションにおいても。。。
 その10年ちょっと前の雑誌に「スノーボードに挑戦」的な特集があり、その最後に「スノーボードができるスキー場」というリストが載っていた。そこには全国からピックアップされたスノボOKのスキー場としてわずかに20程度の名前しかなかった。さらにその半分は「一部可」。10年くらい前はスノボってそんなもんだったのかぁ~!? 今となるとちょっとした驚きである。それだけ急激に広まったといえるのだろう。
 スノボを最初に考案した人はエライ!!!と思う。…と同時に、当初様々な問題を抱えていたゲレンデのスノーボードを、短い年数でここまで一般化するまでには、いろんな人の多くの努力があったんだろう、と。
 

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2004/08/16

次季ウエア決定!!

今日再び、神田に行って来た。で、あれこれと悩んだ末に来シーズンのウチのウエアが決定!! 仏・○ンバレーの来シーズンモデルを予約入れてきた。(ただし、自分のパンツは昨シーズンモデルの残りだが…)
とにかく、嫁さんがこのブランドのカモフラ柄にほれ込んでいて、今のウエアずいぶんと長く着たんで、オレから一言「買えば!」。それで話しはとんとん拍子。ところが、色々と調べたりしてやっているうちに、自分もカモフラに惹かれてきて、「なんか欲しくなってしまったぁ~!!!」
 でも全く同じものを着るのはお互いイヤなので、オレは旧モデルの売れ残りをさがすと。。。「あった!!!」 白馬の代理店に僅かに昨年モデルのカモフラ・パンツが。「しかも割引価格になっている!!」早速この現品を購入!そして、本日、オレのジャケと嫁さんの上下を予約してきたわけである。
 それにしても前にも書いたように小さいサイズは難しい。ジャケも6モデルある黒(嫁さん、ジャケは黒を希望!)の中で今から予約できるSサイズはたったの一着!! 選択の余地なく、とーぜんのことながら嫁さんのはそれに決まったのであった。

「あーーー、早く冬こいーーっ!!!」
…っと、肩もまだ治ってないのに、思ってしまうのでした。
 

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2004/08/12

妻の次季ウエア狩り!?

 昨日、すごい久々に神田に行ってきた。嫁さんの次季スキーウエア購入のためだ!
 欲しいモデルは決まっていて仏のメーカーS社。ところが彼女は体型が小型なので、問題はサイズ!!そこで鎌倉のSの本部に問い合わせると「38(最も小さいサイズ)はほとんど日本には入ってこないので、もう無いですね。予約が入らない状況です。あとはショップが予約以外でお店分として入荷するのがあれば、それを押さえるしかないです。」だと。「(おい。日本人は欧米よりも体型小さいんだから、日本にこそ最小サイズをもっと入れろよーーー!!何でなんだ!!)」と心で思いつつ、仕方なくあちこちの代理店に電話することに。。。
 ところが… 何軒問い合わせても、「うちの店では38は入りませんねぇ。」「一番小さいので44ですねぇ。」な~んつう応え。この周辺だけでなく、北海道や長野のお店までかけまくったのにぃ~。。。
 で、何とか40が入ると言ったのが神田のア○バスポーツだった。そこで、昨年モデルの39があるというのでサイズ合わせにお店まで出かけることになったわけである。
 実際にお店で39を試着してみると「うん! いけるんじゃないか!?」というオレの印象。一方妻は、しきりとダボダボのウエストを手で引き上げ、たるんだ部分をまっすぐにしつつ首をかしげている。そう、妻は今のフリー系のスタイルをあまり好まないのである。しかし、ブーツも着用し、さらにお店の人の後押しもあって、どうにかその40を仮予約することに。それだけ、デザインが気に入っていたのだ。そして、それにあわせたジャケを考えることになった。ジャケはやはりSサイズだろう、と思って確認したのだが、お店がS社で仕入れるSサイズは何と全46モデル中たった2種のみだというのだ。ここでも、また「何でだ?!フリースキー系を好む女性で体の小さい人はあまりいないのか?」という疑問。あるいは、そこまでサイズアップでタボっと着るスタイルが浸透しているということなのか。。。
 結局、お店にニューモデルのサンプルをメーカーから借りてもらい、再度来るということになってしまった。小さいサイズの購入を予定の場合はホントに「ニューモデル展示予約会」で押さえてしまわないとダメなんだと痛感!!

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2004/07/20

オフトレ開始!

今日から職場は夏休み…と言っても生徒だけで、我々職員は、授業が無いだけで、仕事イロイロ盛りだくさん。
 で、今日午後の部活動の時間に生徒の練習見ながら、自分のオフトレを毎年のように開始したのでありました。とりあえず、ランニング15分からスタートし、バーベルで背筋トレ、その後20mダッシュを5本ほど。やはり最初は辛い。足全体がだる~く重い。ま、もういい歳だし、記録的猛暑の中だったわけなので、仕方ない。毎年開始初日はこんなもの。。。
 しかしながら、今年は肩の影響で腕が目いっぱい振れないために、全力ダッシュがイマイチできない!!

さ、明日は日直で朝から一日勤務。明後日からは家庭訪問だ!!
ガンバロウっ、と!!!

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