2009/08/06

高原の夏休み

今年の夏休みは、5泊6日で高原リゾートの"はしご"をしてきました。 雪山もいいけど、夏山もいいもんです。非日常環境で、たくさんの大自然の光景を満喫してきました。

P1040276s_2 最初の滞在地は、TVドラマ「高原へいらっしゃい」の舞台となったところ。

田宮二郎が主演したオリジナルは子供のときに見ていました。

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宿泊したホテル棟から歩いて20分くらいのところにある、当時撮影に使われた建物は、現在は期間限定でレストランのみオープンしています。→

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木立に囲まれた、いかにも高原リゾートの雰囲気漂う場所でした。

二日間でハイキング計約60分。(カロリー消費度「小」)

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次に訪れたのは、"109"の経営の一大リゾート別荘地の中にあるホテル。

・・・なんで、ここは結構賑やかなかんじ。ショップ、コンビニ、レストランや各種工房などが一か所に集まったちょっとした「タウン」があったりして、別荘族も大勢いました。

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天気は生憎の雨。時には土砂降りでしたが、そのせいで、こんな景色にも遭遇できました。(←夕食時、宿のレストランの窓から見えた八ヶ岳をバックにかかる虹)

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最後の滞在地に向かう途中で、山にも登りました。といっても上りはリフトを使い、下りだけの歩き。それでも60分の下山ウォーキング。(カロリー消費度「中」 )

P1040423s そして、いよいよ最後の滞在地。なんと標高2035Mに建つホテル。マイカー乗り入れは禁止で、手前の山小屋Pに駐車し、ホテルのバスに送迎してもらうか、約1時間自力で歩かないとたどりつけないのです。

今回は3室しかない特別室に泊まりました。外観は何の変哲もない山小屋風ホテルですが、中の特別室は2年前のオープンということで、古材をふんだんに使用した和風モダンな洒落た部屋で、オシャレであって居心地のよい空間でした。

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ダイニング、ベッドルーム、バスルームが縦に一続きでつながっていて、この他に琉球畳の和室もあります。食事は朝夕ともに部屋で食べます。

P1040370sバスもシャワーブースとタブが分かれていて、外の景色を眺めながらゆったりと入れます。標高2000M超なので、目線の位置に雲があったりします。 タブ脇のリラックスチェアがなかなかに心地よかった。

ただ、バスルームがこの部屋の唯一の窓のため、外気を直接に取り込みにくく、高原宿にはめずらしく部屋にはエアコンが完備されていたこと。快適ではあったけど、この点だけはちょっぴり残念な気もしました。

でも、その程度の不満をカバーするには有り余る自然が周囲にありました。

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P1040380s 雲海の雲が谷の下に流れていく「滝雲」と呼ばれる光景です。 これがホテル一階のテラス(→)から眺められました。

P1040408s 雲海の向こうには、八ヶ岳をはじめとする山々の頂が。徒歩で30分程度の場所では、白馬連山なども見ることができました。さらにかすかに富士山も見えました。(写真家や愛好家が多く集まってくるのもうなづけますね。)

P1040362s ホテル東側は広大な牧場なので、放牧されている牛、馬が見れます。

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ホテルの周りにはTV局の多数の電波塔が立ち並びます。ホテル~車を置いた山小屋を往復で歩いてみました。約120分のウォーキングです。(カロリー消費度「中」)

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P1040428s_2 もちろん今回もうまいもん、たくさん喰らってきました。以下はそのほんの一部です。(結構歩いたせいか、食った割には出発前よりも+1キロ以内で、それほどの体重増加は見られませんでした。ヨカッタ・・・)

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2008/10/06

『あの頃は若かった』その6

P1030395 さて、ここはどこでしょう?

正解は、楽園セイシェルです。聖子チャンのヒット曲にもあった、元フランス領のセイシェル諸島。 マダガスカルの少し北に位置し、インド洋でもアフリカ大陸のすぐ近くです。何を隠そう、新婚旅行ですairplaneheart04 式は4月でしたが、式のすぐ直後に修学旅行の引率が入っていたので、旅行はその年の8月にしたのでありました。当時はエールフランスが日本からセイシェル空港までの直行便を飛ばしていたので便利だったけど、ツアーとしは今も当時も珍しい場所ですね。旅行先でも他の日本人観光客はほとんど目にしませんでした。自分も嫁さんも若かった。。。体も細いし、20代後半のわりには顔つきがなんか子供っぽい。。。

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←こんなこともしてました。

若造でしたなぁ~恥ずかしいcoldsweats01

P1030391 おっと、こんなこともしていたのかlovely

いやぁ~、恥ずかしい。

今じゃ絶対、できないよなぁ~!!!

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2007/12/03

星のや・軽井沢

先日2泊3日で泊まってきた、中軽井沢の『星のや』を紹介。

Dmchoshinoya_021 ここは、軽井沢で営業してきた老舗「星野温泉ホテル」がリニューアルしたものだが、リニューアルというよりは、全く別の宿に生まれ変わったと言ってよい。現在の社長・星野佳路氏は、その手腕を買われて「リゾート再生請負人」という肩書きのもと、全国の苦境に立ったリゾート・宿から再生の依頼を受けてきている。

Dmchoshinoya_027 ホテル敷地内は水と木々の空間に囲まれ、落ち着いた「癒し」空間を形成している。部屋も「水波の部屋」「山路地の部屋」「庭路地の部屋」に分かれ、今回は「山路地」の2階というところに宿泊した。リビングのタイル部は床暖房になっていて裸足でも心地よい。テラスも広々としている。客室にTVを置かないというところも"こだわり"が感じられる。

Dmchoshinoya_007 一見、ツインベッドに見えるが、一段高くなっている床の上に布団が敷かれている。ライティングと壁の色がいかにも和モダンの空間を作り出している。部屋衣として作務衣と浴衣が選べるが、今回は作務衣を選んでみた。これでホテル内共用スペースはすべて歩き回れる。

Dmchoshinoya_006_3 風呂は宿泊者専用の大浴場(メディテーションバス)と外来もOKの大浴場(とんぼの湯)がある。部屋の風呂も窓が大きく取られて解放感があり、中はとてもよい木の香りが。さらに、湯船に入れる果実(林檎、花梨など)が日替わりで置かれる。林檎3個を食べることなく、湯船に浮かべて入浴して終わり、、、という贅沢。。。

Dmchoshinoya_024_2 以前、TV東京の番組『ソロモン流」』で紹介されたときに、社長の星野氏が「ここがいちばん寛げる場所」と言って腰を下ろしていたところに同じように座ってしばらくボーとしてみた。

ここで見える景色は、と言うと。。。。

                                       

Dmchoshinoya_023 。。。←このような光景である。

日本の原風景としての「棚田」を模して作ったという箱庭。作られた空間ではあるが、周囲の景色と違和感無くマッチしていて、確かに癒される場所である。

                                                                                    

Dmchoshinoya_005_2 宿と言えば食事である。ここのコンセプトは宿泊と食事は分離して考え"ホテル内外好きなところで食事を取ってください"という理念とのことだが、ここが経営する3ヶ所のレストランで十分「食」を堪能することができる。

←カジュアルレストラン『村民食堂』での夕食。

                                                                                        

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←フレンチレストラン 『ノーワンズレシピ』での朝食。ここでは、サラダドレッシングとジャムが何十種類も用意されていて、それぞれを少しずつ味わうことができる。

そして、、、最終日の朝食は洋食のルームサービスにしてみた。

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これはこれで、なかなかヨカッタ!!!

☆星のや軽井沢HP→http://www.hoshinoya.com/

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2007/07/27

ワイドコンバーター・レンズ購入!

手持ちのデジタルビデオカメラに取り付ける広角レンズを買いました。通常のワイドコンバーターは0.7倍くらいが主流ですが、コレは0.5倍。かなり魚眼レンズに近いものです。価格は1万を切りますが、3群4枚のマルチレンズタイプなので、解像度はかなり良い方だと思われます。Dmc000_166

カメラに取り付けると、こんな感じ。コンパクトさは失われますが、仕方ないところです。

Imga0120_4←通常の広角撮影だとコレ  Imga0121_3

コンバーターで広角を強調しつつ、周囲のケラれを最小限に抑えて撮ると→

Imga0122_2 でもって、ケラれを全く気にせずに最も広角にすると。。。

←ここまで入ります。魚眼レンズまではいきませんが、周囲のラインには少し歪みが出て、特殊効果的な映像になります。

                                                                 

スキーでは、滑っている被写体を自分も滑りながら撮影する時にコレを使おうと考えています。これまでほどファインターを覗かなくても、被写体を枠からはずしにくくなるはず♪

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2007/03/20

九州旅行

職場の旅行で2泊3日で九州に行ってきました。門司、博多、阿蘇、黒川温泉というツアーコースでしたが、なぜ九州なのかというと、皆オレがスキー馬鹿なのを知っているので、どうせスキーしないのだから、雪景色が目に入らない場所がよいということで選ばれた地のようです。(でも、実際には阿蘇の方に雪が結構残っていました。)

で、今回の旅行で印象深かったことを2つ。。。

Dmc_003_1 その1

門司は、日本での"バナナの叩き売り"の発祥の地だそうです。で、その門司港にいたのが←の"バナナマン" なんかインパクトの強いものだったので、思わず写真に撮りました。でも、指差す方向には何もありません。一体何を指し示しているのだろう???

ちなみに、はじめて叩き売りが行われた場所はここではなく、もっと海から離れた街の中で、そこには別の碑が立っていました。

Dmc_014 その2

博多の屋台の中で一番人気の店『小金ちゃん』の人気メニューは"ラーメン"ではなく、"焼きラーメン"というソース焼きそばのようなメニューでした。30分待ちは覚悟の屋台のようですが、ここの人気の一番の要因は"小金丸"という名の屋台のおやじさん(というより、おじいちゃんと言ったほうがよいかも。。。)の人柄のような気がしました。TVとかにも紹介されているそうです。

メインは阿蘇と黒川温泉だったのに、こっちの方が記憶に大きく残ってしまいました。

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2006/08/24

1泊だけのリゾート

Dmcnikiclub_074_1 那須のリゾートホテル『二期倶楽部』に泊まってきました。妻が前々から行きたいと思って憧れていた場所で、那須のにぎわいから離れた静かで広大な土地に建つ高級ホテルです。行きは、途中お昼に蕎麦『小椋』というお店(那須に行く時はお奨め!!)に立ち寄り、食後はまっすぐホテルへ。1時過ぎにチェックイン手続後、部屋の準備ができるまで、敷地内を散策し、2時過ぎに部屋に。ホテルは本館と東館に分かれていますが、今回は東館。コテージ風に部屋が点在する「パピリオン」という宿泊棟のメゾネットに泊まりました。

Dmcnikiclub_011_2 ここは、ホテル敷地内に、河が流れ、農園があり、田んぼがあり、露天風呂があり。。。で、散策路をゆっくり一周すると30分以上はかかります。オーベルジュと言われるだけあり、食事は大きな「売り」の一つ!! 特に野菜のほとんどは無農薬の自家農園から採取された新鮮なものが使われています。温泉も源泉を二つ持ち、本館内湯、東館スパ、露天風呂はすべてしっかりした温泉です。

Dmcnikiclub_029_1 「1泊」と「リゾート」は普通は結びつかない言葉かもしれないけれど、ほぼ24時間まるまる二期倶楽部内で過ごしたので、けっこう寛ぎの旅行となりました。(もちろん予算に余裕があれば、2泊したいところでしたが。。。)

もっと詳しく、という人のために。。。

★二期倶楽部に興味のある人 → more(フォトアルバムへ)

★蕎麦・小椋に興味のある人 → more(フォトアルバムへ)

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2006/08/19

Fireworks

Dmcfireworkd_004a_1 今夜は仕事で近くの夏祭りに行ってきました。7時~8時が「学校安全パトロール」のお仕事。で、9時~10時が「青少年健全育成パトロール」。異なる二つの組織の祭りパトロールに顔を出してきました。でもって、間に約一時間フりーな時間があり、ちょうど祭りのメインとなる打ち上げ花火の時間だったので、見物しながら携帯電話のカメラで撮影したりして時間を潰してました。携帯で写したわりには手ブレも少なく結構きれいに撮れました♪今日10枚くらい撮影したなかのベストショットです!!

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2005/09/10

ETC装着

 ずいぶんと遅れたが、ついに、我が家の車にもETCを取り付けた!今付いているカーナビと連動する同じメーカーのアンテナ分離型を選択。以前はハイカを好んで使っていたが、現在はETCマイレージサービスもスタートしていてハイカ並みのお得感もある。また他にも割引制度の利用が可能で、これからはかなり安く高速道路が利用できる見通した。早く、あのETCゲートを通過する体感をしてみたいのだが、当面のところ、高速道路を使ってどこかに行く予定が無いのが残念!
 さあ、今度の冬はETCで高速走りまくるぞー!!っと。

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2005/07/02

古代蓮

今朝、近所の「古代蓮」の育成地に行ってきました。朝の8時でしたが、すでにけっこうな人手で賑わってました。群生している蓮の花のアップで、直径およそ20~25センチくらいです。

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