高原の夏休み
今年の夏休みは、5泊6日で高原リゾートの"はしご"をしてきました。 雪山もいいけど、夏山もいいもんです。非日常環境で、たくさんの大自然の光景を満喫してきました。
最初の滞在地は、TVドラマ「高原へいらっしゃい」の舞台となったところ。
田宮二郎が主演したオリジナルは子供のときに見ていました。
宿泊したホテル棟から歩いて20分くらいのところにある、当時撮影に使われた建物は、現在は期間限定でレストランのみオープンしています。→
木立に囲まれた、いかにも高原リゾートの雰囲気漂う場所でした。
二日間でハイキング計約60分。(カロリー消費度「小」)
次に訪れたのは、"109"の経営の一大リゾート別荘地の中にあるホテル。
・・・なんで、ここは結構賑やかなかんじ。ショップ、コンビニ、レストランや各種工房などが一か所に集まったちょっとした「タウン」があったりして、別荘族も大勢いました。
天気は生憎の雨。時には土砂降りでしたが、そのせいで、こんな景色にも遭遇できました。(←夕食時、宿のレストランの窓から見えた八ヶ岳をバックにかかる虹)
最後の滞在地に向かう途中で、山にも登りました。といっても上りはリフトを使い、下りだけの歩き。それでも60分の下山ウォーキング。(カロリー消費度「中」 )
そして、いよいよ最後の滞在地。なんと標高2035Mに建つホテル。マイカー乗り入れは禁止で、手前の山小屋Pに駐車し、ホテルのバスに送迎してもらうか、約1時間自力で歩かないとたどりつけないのです。
今回は3室しかない特別室に泊まりました。外観は何の変哲もない山小屋風ホテルですが、中の特別室は2年前のオープンということで、古材をふんだんに使用した和風モダンな洒落た部屋で、オシャレであって居心地のよい空間でした。
ダイニング、ベッドルーム、バスルームが縦に一続きでつながっていて、この他に琉球畳の和室もあります。食事は朝夕ともに部屋で食べます。
バスもシャワーブースとタブが分かれていて、外の景色を眺めながらゆったりと入れます。標高2000M超なので、目線の位置に雲があったりします。 タブ脇のリラックスチェアがなかなかに心地よかった。
ただ、バスルームがこの部屋の唯一の窓のため、外気を直接に取り込みにくく、高原宿にはめずらしく部屋にはエアコンが完備されていたこと。快適ではあったけど、この点だけはちょっぴり残念な気もしました。
でも、その程度の不満をカバーするには有り余る自然が周囲にありました。
雲海の雲が谷の下に流れていく「滝雲」と呼ばれる光景です。 これがホテル一階のテラス(→)から眺められました。
雲海の向こうには、八ヶ岳をはじめとする山々の頂が。徒歩で30分程度の場所では、白馬連山なども見ることができました。さらにかすかに富士山も見えました。(写真家や愛好家が多く集まってくるのもうなづけますね。)
ホテル東側は広大な牧場なので、放牧されている牛、馬が見れます。
ホテルの周りにはTV局の多数の電波塔が立ち並びます。ホテル~車を置いた山小屋を往復で歩いてみました。約120分のウォーキングです。(カロリー消費度「中」)
もちろん今回もうまいもん、たくさん喰らってきました。以下はそのほんの一部です。(結構歩いたせいか、食った割には出発前よりも+1キロ以内で、それほどの体重増加は見られませんでした。ヨカッタ・・・)






































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