2006/12/02

祝・2006Jリーグ制覇!!!

Dmc2006redsfinal_021 ついにレッズ優勝!! 埼スタにて生で見てきましたヨ! 2点差以内なら負けても優勝という圧倒的有利な状況でも、何が起こるか分からないのがこの世界。正直、先制されたときはちょっとイヤな感じがしました。。。が、その後まもなく同点! さらに前半終了間際に逆転!! この時点で99.99....%優勝できると確信しました。結果は3-2で勝利しての優勝! まあ、これだけのサポーターをかかえたチームなら、この辺でそろそろリーグ優勝してもおかしくないでしょう。これで、心置きなく雪山シーズンに突入できるというものです(^^)v

Dmc2006redsfinal_011試合開始直前に作られるスタンドの絵文字?みたいなヤツですが、観客席側から見ると、こんな感じなんです。あらかじめ各席の飲み物ホルダーのところにデザインに合わせて赤、白、黒などのポリシートが置いてあり、合図とともに観客がそれを両手で頭上にかかげるわけです。よって、自分ではあまり分からず、あとでニュースとかを見て、「おおっ!! こんな感じだったのかぁ」というわけ。

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J優勝杯を観客の方に掲げて雄たけびをあげる得点王のワシントン選手。(今回はバックスタンド・ロアーのけっこう前の方の席で、選手の表情とか肉眼でもよく分かりました。)

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場内一周した後、ゴール裏のサポーター群の前で再度あいさつをする選手たちと、群がる報道陣たち。

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2006/09/19

今後のオフトレ

9月も後半に差し掛かり、自分のシーズンイン予定まであと約2ヶ月となった。7,8月の夏場トレーニングについては確実に昨年よりも量をこなしたが、ここへきてペースダウン。…と言っても、サボって減っているというわけではなく(多少はあるかもしれないが)、シーズンに入ると週末だけ滑りに行き、それ以外のウィークデイは何も運動はしないので、あまり毎日のようにやり続けてシーズンインすると冬場に逆にリバウンド、という不安があるためのペース調節。。。とでも言っておこう。

…ってことで、これから12月中頃までは、基本的に、金曜の夜にランニングのみ40分、土日どちらかで一回フィットネスジムに行き、これまでよりも少し負荷を増やしてマシンとランニング、それ以外の日で週2回くらい家で腹筋、腕立て、スクワットを適量を行う、というペースで行こうと考えている。

自分の現在の歳、体力とトレーニングの目的を考えたときに、無理はせずそのくらいがちょうどよいだろう、というのが自分なりの結論。"怪我に強い体を作るぞ!!"と気合い入れたところで逆にインする前にあちこち痛めてしまっては元も子もないですからねぇ~。

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2006/08/16

オフトレ・メニュー公開

ここ一ヶ月くらいで行ったメニューです。

・ランニング(20分~40分を1本) ★30mダッシュ(6~8本)   ・200mラン(1本) ★ジャンピングスクワット(10~15回3セット)    ・かかと上げ(100~150回1セット)   ・ハーフスクワット(100回)  ・スクワット(50回)  ★サイドキック(20回3セット)   ・腕立て伏せ(30回2セットまたは50回1セット)   ・足上げ腹筋(25回4セットまたは50回2セット)   ★昇降ジャンプ(20回2~3セット)  ★コンビネーションジャンプ(10回2セット)

これらを適宜("思いつき、気まぐれ"とも言う)組み合わせて90分(正味60分)くらいのトレーニングとして行ってます。ただ、一応の目安としては、週4~5日は長め(30~40分)のランニングと筋トレを、そして、週1~2回はランニングは軽くして、瞬発力系のトレーニング(★)を中心に入れるよう心がけているつもりです。これ以外にフィットネスジムに行った時は、ランニングマシーン30分+筋力アップのためマシンをすべて一通り行います。

まあ、自分の今の歳と体力、目的を考えると「こんなもんかな。。。」という感じです。私の今の職場の仲間からは、このレベルで「凄い!」を連発されてますが、ここを見ている人たちはもっとハードなことやってるんでしょうねぇ、きっと。

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2006/06/25

小さなイングランド・サポーター


  ワールドカップもいよいよ決勝トーナメントに入り、本気モードの戦いが繰り広げられています。日本は残念でしたが、もともとブラジル・ファンの自分としては、いよいよ本気でブラジルを応援できます。(予選では日本と同じ組だったので。。。ネ)
  ところで、FIFAのワールドカップ・オフィシャルサイトのフォトコーナーには、今回の大会の画像が大量にアップされています。試合の写真だけでなく、練習時やオフの選手のカット、そして、スタジアムでの各国サポーターの画像が!!
  ここで私は、各国のかわいいサポーターの画像に魅せられています。「かわいい」と言っても「女性」というわけではありません。そう!! キッズたちです。(別にロリコンじゃないですから^^;) 皆、何と愛らしい表情をしているではありませんか。さすがプロが撮った写真という感じ! 中でもこれまでの極めつけがコレ!! イングランドのちっちゃなサポです。もう食べてしまいたいくらい、かわいくないですか? 今はこれらも含めたW-CUPフォトを取り込んでスライドショーにしてスクリーンセーバーに設定しちゃってま~す。(^^)v

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2005/12/03

今季J終了に想う

  何度も大事な試合を落とし続け、「優勝」を自分たちで手放しかけてきたレッズ。最終節に再び大きなチャンスがめぐってきたときも、正直自分は「レッズの優勝は無い」と思っていた。少なくとも、最終戦、首位のセレッソ、2位ガンバが早々に先制したときまで…。が、神様はイロイロと悪戯するものである。そのセレッソが追いつかれると、同じくガンバも得点を許し追いつかれる! そのとき3位レッズは2-0でリード。その後、セレッソ、ガンバ共に再びリードするが、ガンバが再び追いつかれる。と喜びもつかの間。再度ガンバが得点! やはりセレッソ優勝、ガンバ2位でそのままか…と思ったところで、最後のロスタイムにセレッソ同点にされる!! そのときレッズは4-0で勝利を手中に収めていた。果たしてガンバは。。。
  結果は周知のとおり、ガンバ優勝。レッズはリーグ2位で今季を終了した。
  今回の最終節はホントにスリリングだった。優勝可能性のあるチームのライブ放送すべてで、他会場で得点が入るたびに情報が流れ、実況が興奮してそれを伝える。ウチではリビングの2台のTVでレッズ戦とセレッソ戦を同時観戦。結局は「レッズ優勝」という信じがたい「ラッキー」はやはり起こらなかった。
  考えてみれば、今期レッズは助っ人外人が3人のうち二人が途中でチームを離れ、残る一人もケガで離脱。後半より新外人2人が新たに加わるが、その後、田中の骨折をはじめ主力何人もがケガで出たり入ったり。年間通して首位には一度も立ったことがなかった。そんなチームが優勝なんて普通あり得ない。もしも今期レッズが優勝していたとしても、昨年の、後期優勝して年間チャンピォンをPK戦でマリノスに譲った昨季の戦いの方がはるかに評価できるものであったろう。
  そう考えると最後を圧勝して2位で締めくくれたことはレッズ・サポには大満足のはずだ。最終戦の新潟スタジアムは、明らかに相手のサポの方が人数上は多くいたはずだが、TVの集音マイクを通して聞こえてくるのは大挙して乗り込んだレッズの応援だけだった。新潟スタは最終レッズ戦で観客動員の最高記録を作ったそうである。
  来年はワールドカップの年。その中でレッズが優勝するための条件として、若手の台頭と新外人補強が鍵と見た。

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2005/10/14

ウェルネス・キー・システム


 10月からフィットネスクラブで、ジムマシン用個人キーが渡された。それがコレ! 「ウェルネス・キー」と呼ばれ、これを、まずホストコンピューターに入れてチェックインすると、自分のデータがキーに入力される。そして、トレーニング時に各マシンの差込口に入れると、自分のデータが今度はキーからマシン側にインプットされ、「~kgで~回」とモニターに出る仕組み。もちろん、その日の調子で負荷の増減や回数の増減は自由に行ってかまわない。シート、パッドなどが自分の体に合っていない位置だと、その情報も表示される。で、トレーニング終了後に再びホストコンピューターにアクセスしてチェックアウトすると、その日のトレーニング情報が記録される。こうして自分の情報は随時、蓄積されていき、いつでも閲覧が可能。また、プログラムの変更もできる。
 現在は、個人キーと言っても、体型データ以外は一般的な男性用の汎用プログラムが組みこまれているが、11月から個人プログラム作成(有料)の受け付けがはじまるので、それを利用して、今の自分の筋力、体力をふまえたモーグルスキー用プログラムをトレーナーと相談して組んでもらう予定でいる。

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2005/08/01

Quick to Slow Method

  昨日、トレーニング本を一冊買ってきた。「クイック→スロー」という運動理論に基づいたもので、まだ完全に全部読みきったわけではないが、概ね理解し、本の中に紹介されている運動を自分なりに組み合わせて、これから一日10~15分程度の筋トレを、この方式で取り組んでみることにした。
 簡単に言うと、遅筋と速筋のうち、速筋を鍛えて、筋肉を効果的に増やし、基礎代謝アップ、脂肪を落とし、太りにくい体を作り上げるというものらしい。現段階で自分が理解したこの理論によると、「有酸素運動では、直接脂肪は燃焼するが時間が必要な上にその燃える量は少ない。また、遅筋を中心に鍛えるため筋肉の増大はあまり望めない。人間のカロリー燃焼の70%は筋肉の維持のために安静時に行われる。したがって、速筋の筋肉量を飛躍的に増やし基礎代謝をupすることで、寝ている間でも脂肪が燃焼される体を作りあげる。さらに、そのトレーニング方法として、全力ですばやく行い物理的な刺激で筋に微細な損傷を起こさせる「クイック」と、ゆっくりと力が抜けないように継続して負荷を加えて行う「スロー」を組み合わせて行うことで、筋肥大が最大限になる。」ということらしい。
 他にも、「血流制限」のことや「普段使われないで眠っている筋肉」のこと、「脂肪燃焼たんぱく質UCP-3」についてなど、様々なことが書かれてあり、一度にすべてを系統的に理解するのはやや困難であったが、とにかくこの理論でまずは1ヶ月やってみようと思う。さて、その効果はいかなるものか。。。

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2004/12/12

Jチャンピォンシップ観戦記

 横浜先勝を受けての、ホーム埼玉スタジアムでのCS第2戦。妻がネットで買ったチケットで観戦である。今回はアッパーの上の方で、高所恐怖症の人はオススメできないような高い席である。しかし、全体が見渡せてゲームの動きはよく分かる。片松葉で足がまだ完全にはついて歩けない状況だが、早めに出かけたので、何とか試合開始1時間前には到着できた。
 さすがホームの試合。スタジアムは何と9割がレッズサポーター。横浜のトリコロールはゴール裏の一角のみで、ほぼスタンドは赤一色であった。入場者約6万人。横浜の試合でも、ほぼ半分を赤で埋めたレッズファン。この威力はあらためて凄まじいものがあると感じた。
 試合が始まるとやはり攻めの回数は明らかにレッズが優勢。が、どうもマリノスにうまく攻めさせられているといった感じて、点に結びつかない。0-0で前半を終え、ハーフタイム。買って来た弁当を食べながら、後半を待つ。後半開始。前半とまったく同じ印象で、攻めていながら刻々と時間ばかり過ぎで行く。後半37分。エメを倒した中西が一発レッドで退場! そして、そこからのフリーキックをアレックスがみごとに決めたー!! 1-0、追いついた! しかも相手は一人少ない。「いける!」
 が、そこからがまたマリノスのうまさが光った。再三のチャンスをことごとく跳ね返される。結局延長前後半戦い、トータル1-1で決着はつかなかった。
 そして、PK戦。正直のところ負ける予感がした。ナビスコの決勝でも圧倒的に攻めながら得点できずPK戦負け。今回も。。。。。やはり予感は的中した。
 しかし、終了後レッズサポーターは惜しみない拍手とコールを選手に送った。今季の彼らは胸を張るに値する活躍であったと思う。これが来年につながれば今回はこれでよいという感じだ。できればこの後の天皇杯でもう一度熱狂させてもらえたら最高だ。
 スタジアムを後にしたのは10時半。浦和駅についたときにはほぼ0時になっていた。そして、高崎線の終電に乗り込み帰宅の途についたのであった。

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2004/11/28

J閉幕するも、もう暫くサッカー

 Jリーグ2ndステージの日程が今日ですべて終了し、我等が浦和レッズは一人の退場者を出しながらも1-0で最終戦に勝利し、優勝に花を添えて終わった。そして、このJの閉幕とともに、自分のスキーシーズンがスタート!!となるはずだったのだが。。。まあ、シーズンを棒に振るほどの怪我にならなかったのでよかったが。そんなこんなで、スキーシーズンインとなるまえに、もうちょっとサッカー!!
 …というわけで、次は、横浜マリノスとのチャンピォンシップだ。通常で行けば、後期優勝のレッズの勢いが勝っているので、レッズ圧倒的に優位なのだが、マリノスの監督の岡田さんが曲者である。マリノスは主力の怪我人も多く誰が見ても不利なのだが、でも監督があの岡田さんとなると。。。今のレッズの一番の得点源となっているエメルソンは、浦和と札幌がJ2時代に岡田さんが日本に連れてきたプレーヤーなのだ。あの時のレッズは一年でJ1に復帰したものの、リーグ戦では岡田監督とエメルソンの札幌に一勝もできなかった。今年もリーグ戦ではマリノスとは2回戦って2回とも引き分け。勝ててないのである。今回も苦しいお家事情なりに何か仕掛けてくるにちがいない。初戦を引き分け以上で終えることが日本一となるカギと見た。
 さらに、現在準々決勝まで勝ち進んでいる天皇杯。1/1に国立で決勝があるのだが、妻がすでにそのチケットを購入!! 前段9列目とかなりよい席である。まだレッズが決勝に進むとは限らないのだが、もしものときはネットで売り飛ばす計画らしい。いつもの年なら年末年始は海外とか北海道にリゾートスキーなのだが、今年の元旦はそういう訳で赤いタオルを首にかけて、都内にいるかもしれない。
 ウチのサッカー熱、もうしばらく。

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2004/10/28

国民体育大会

 我が埼玉県での秋季国体が今日閉幕した。37年ぶりの地元開催であり、今回はアテネオリンピックの後で、今までになくオリンピック選手レベルの一流アスリートが多く出場した国体となり、しかも次の開催自治体との共同出費で用具等の購入を行い、出費を最小限に押さえた大会として注目をあびたらしい。が、しかし、やはり今まで同様、メディアや国民の注目度は低かったように思えてならない。
 私の職場のある市は軟式野球のメイン会場だったが、市内小中学校の生徒たちが応援に借り出された。私は自分の学年の生徒約140人を引率して、準決勝沖縄vs岐阜の試合を観戦。無理やり岐阜の応援をさせられた。生徒たちは思いのほかよく応援していたが、当日は雨。傘をさしても濡れてくるほどの降りで、結局健康上の配慮で3イニングで撤退。生徒たちが去ったあとは観客はほとんどいなくなってしまう状況であった。国体の周知の事実として毎年開催自治体がほぼ必ずと言っていいほど総合優勝する。今回もあと2日を残して埼玉の総合優勝が決定した。ここ15年で開催地が優勝しなかったのは一度だけ。これには理由があり、開催自治体は優勝ノルマのため、少しでも地元に関連している有力選手は自分たちの選手として出場させる手をとろうとするのである。たとえば、今回で言えば、「他県の出身で勤務先が埼玉の選手」、「今他県に住んでいたり、働いている埼玉生まれの選手」どちらも埼玉の選手となる。もちろん本人の意思もあるが。最初から勝負の行方が予想できてしまう対抗戦なら関心度も低くなるのは当然だろう。
 戦後の混乱期に国民にスポーツを通じて光を…とはじまったといわれる国体だが、今はある意味「お祭り」になってしまっている気がしてならない。本来のスポーツイベントとして国民の関心をもっと引くためにはもっと考えなくてはならないことがあるに違いない。
 運営費を過去最低に押さえた大会となったらしいが、それでも60億ちかく使っているのである。。。

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2004/09/12

進め!! レッズ!

後期に入って開幕4連勝の浦和レッズ。特に特筆すべきはその得点力だ。4試合で17得点。ブッフバルト監督の目指す「見ていて楽しい攻撃サッカー」が今見事に花開いているといった感じだ。昨年ナビスコ杯で初優勝したレッズだが、今季は新加入選手でさらに力はアップしている。
 なぜここ数年でレッズがここまで成長したのか? それはJリーグのスタート当初からナンバーワンの集客数を誇っていた人気である。J2に落ちた時もサポーターやファンは見放さなかった。そして、2002ワールドカップで埼玉スタジアムが建設され、以降ホームゲームの7割が埼スタで行われ、集客はケタ外れとなる。(それまでのホーム駒場スタジアムはレッズ人気を受け止めるにはあまりにも小さ過ぎた。)それだけ客が呼べればチームの収益もあがる。したがって、力のある選手を他のチームや海外から獲得できるわけだ。…とは言ってもどこかのプロ野球チームのように金に物を言わせて有名選手をずらっと並べているわけではない。しっかりとバランスは考えられているし、田中、長谷部といった生え抜きの若手も急成長している。
 監督はまずは「常に優勝を狙える上位に定着する」ことを目標としていたようだが、もう今季にでも優勝できる力をつけていると思う。心の中では「優勝してやる!!」と監督も選手も狙っているはずだ。
 これから先、週末ごとの試合がなかなかに楽しみだ。

 そして、J閉幕とともに、今度は私のスキーシーズンがはじまる。

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2004/08/30

My yellow MTB

昨日、何年もパッキングされたままほったらかしになっていたマウンテンバイクをサイクルショップに持ち込んで、組み立てて整備してもらってきた。かつて研修でアメリカにいたときに必要不可欠なものとして現地で購入したものだ。その時の同僚たちは「どうせ帰国時に処分してしまうから」というので、二束三文の中古を買っていたが、私は"こだわり性"が頭を持ち上げて、「3ヶ月間毎日のように使うものだから、乗っていて気持ちいいものが欲しい!」と新車を購入。帰国時に手荷物として持ち帰るために分解・パッキングしてもらったものだ。ところが、日本に持ち帰ると、歩いていくにはちょっと遠い近所にはことごとく車を使ってしまい、元々が趣味で自転車を乗る人間ではなかったため、ずっとそのままになっしまっていたのだった。ところが、先日、オリンピックでMTBの種目が放送されたのを見て、その気になったというわけである。
で、持ち込んだショップのオヤジ(職人気質風)が、「これなんですが…」という私の言葉を無視するように、煙草をふかしながらシゲシゲとバラバラのを見つめて一言。「これはユーザーが自分でできる程度のレベルの分解だよね。とりあえず乗れるようにするんでよければ、すぐできますよ。」だと。まあ、確かにそうだろうとオレも思ったのだが。
で、待つこと15分。3年半ぶりに組み立てられた愛車を見て(「かっこいいじゃん。」)と心で思った。帰宅してすぐに写真を撮り、HPにアップする準備をはじめたのは言うまでも無かった。でも、これからはまた乗ってあげないとな。。。

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2004/08/18

アテネが今、熱い!!?

 日本ではどのチャンネルでも力をいれてオリンピック中継を放送している。メダルの数も今のところ、これまでの大会よりかなりハイペースで獲得しているニッポン! しかし。。。チーム競技が弱い。サッカー「早くも予選敗退決定!」ソフトボール「期待とは逆に…。」バレーボール「期待も空しくやはり世界の壁は高く…。」バスケ「予想どおりに…。」そして、プロで固めた野球くらいはと思っていたら、「オーストラリアに完敗。。。」
 もともとアメリカなどでは、オリンピックは国内の野球やバスケやフットボールの陰に隠れてしまう大会である。シドニー五輪のときにアメリカで生活を送っていたが、そのとき、TVの中でオリンピックをやっていたのは一局のみで、時はフットボール開幕時期。さらにメジャーベースボールは終盤をむかえて、国民の関心はオリンピックよりも国内のプロスポーツやカレッジスポーツであった。ヨーロッパのサッカーなどは、国内リーグ優先のため、オリンピックは二軍、三軍である。国民もインタビューに対して「オリンピック? あまり重要な大会ではないね。」と答える始末。イランがポルトガルに勝ってしまうあたりがそれを象徴していると思う。
 「世界の祭典」といわれるオリンピックだが、はたして、世界のどのくらいの国が日本と同じように熱狂しているのだろうか。。。

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