カテゴリー「スポーツ」の51件の記事

2015/08/19

一人たかつえMTB(8/12)

お盆休み期間の8/12に、一人で日帰りで、南会津のたかつえMTBリゾートに走りに行ってきました。行きは帰省の車で交通量が一気に増えていたところに館林IC手前で事故、宇都宮IC手前で故障車。加須から館林まで一旦高速下りて一般道を走りましたが、結局3時間くらいで着くところを5時間かかってしまいました。

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Dsc_5228a_5他の客は個人客一人、家族客2組のみ。トラック搬送なので、チケット買って「初級林間コース」を5回走行。ほぼ一年ぶり。しかも去年は妻と一緒で、そば畑観光をメインにしていたので、コース2回しか走らなった。今回同じコースを5回走ってみて思ったのは、やっぱりスキーと同じで、繰り返し同じところで練習すると慣れて上達を感じるということ。去年の3割増くらいのスピードで走れた感じがしましたね。(スキーのように毎週末のように走りに行ければMTBも早く上達できるんだろうなぁ~、きっと・・・)

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Dsc_5222a有名な撮影スポットの"たかつえ蕎麦畑"のそばの花はMTBパークのすぐ下に広がっていますが、まだ花はほとんど咲いていなく緑のジュータンでした。あと1週間くらいで咲きはじめ、2週間後にピークというかんじでしょうか。

※ちなみに、昨年9月第1週末に訪れたときはこんなかんじ→昨年のブログへ

2015/07/21

MTBプチ・ドレスアップ

SANTACRUZのバイクをステッカーチューンでプチドレスアップ!

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分かりますか?  フロントフォーク(サスペンション)のステッカーを張り替えました。

先日の長瀞MTBのガイド岩瀬さんから教えてもらった情報で、早速購入!!

"ステルス"という名のFOXサス専用別売りデカールは、元々購入時に製品に付いていたデカールを剥がして貼り替えるタイプ。デザイン自体がマットブラックの下地にグロスブラックのロゴなので、黒のフォークに貼ると貼ってあるのが分からないようなかんじで、近くで見ると「あ、FOXのフォークなんだ」と。で、そこがシブくてオシャレというドレスアップなんです!!!

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フロントサスだけでなく、リアサスにも同様にこの専用デカールを貼り付け、「よしっ!! なかなかセンス良く仕上がったゾ♪」と勝手に自己満足に浸っております(^.^)v

2015/07/12

長瀞でマウンテンバイク

快晴but全国的に暑くなり今年初めての猛暑日もあちこちで観測された7/11(土)、秩父・長瀞にオフィスを置きMTBガイドツアーを主催している「バイクライフサポートシステム」の"初級1DAYツアー"に参加してきました。(実を言うと、6月に一度申し込みをしていたのですが、雨のために中止となってしまい、再度のリベンジでした。)

ガイドをしてくれるのは、現役時代にはダウンヒルの全日本チャンピオンにもなった経歴も持つ岩瀬信彦さん。前回中止になったときは他のお客さん2人を含む4人だったのですが、今回は我々2人だけだったため、実質のプライベートツアーとなりラッキー♪

9時過ぎに到着し、受付を済ませた後、岩瀬さんから簡単なレクチャーを受け、そして車にバイクを積んで、午前のトレイルの入り口まで移動します。

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↓走ったのは、こんな感じの標高のところです。Img_0019a

午前中は二人並んで走れるくらいのダブルトラックのトレイルを走行。コースの終点にはサポートスタッフの京子さんが車で先回りして待機。再度バイクを積んでコース起点まで上がります。同じコースを2本走るので、2回目は様子が分かってかなり気持ち良く走れました。・・・とは言え、岩ゴツゴツのガレ場もあり、初めてMTBで山の中を走る人には結構きついかも・・・と思うコース。ただ、山の中は陽射しが木々に遮られるため意外にも涼しく、しかもほとんどが緩い下り道なので快適でした。

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お昼は一度、オフィスの場所に戻り、頼んでおいた地元のパン屋さんが作るサンドイッチをスタッフと共に食べます。倉庫にはレンタル用バイクがずらりと並んでました。さすが元全日本チャンプのツアー。どれもかなり本格的な仕様のバイクです。

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午後は別の山へ。今度は一人がやっと走れるくらいの幅の狭いシングルトラック。こちらのトレイルは幅狭に加えて片側が崖になっており、さらに斜度も午前のコースよりも少し急なところが多く、細かな緩いうねりが連続する箇所も多いとあって、自分も所々脚を地面に付てしまう厳しい部分が! …よって嫁さんは超苦戦!! コースの半分以上をバイクを下りて手押しになってしまいました。

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・・・ってことで、午後のもう一本は午前に走ったコースに戻って4回目の走行をして終了。

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そして、オフィスに戻って着替えをし、お茶菓子をいただきながら少し談笑して、17時過ぎにツアー終了となりました。

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今回初めて参加した長瀞のMTBツアーでしたが、ガイドの岩瀬さんとサポートの京子さんのお二人が気さくで、人柄も良く、とても楽しめました。次回また紅葉の季節にでも参加してみたいと思いました。

↓この日3回走行したダブルトラックのトレイルの抜粋動画です。

2015/05/06

白馬お花見ライド(5/3)

今回のGW白馬は、初めてスキー用具と自転車を両方積み込んでの旅。そして白馬滞在の中日5/3は、天気予報も確認した上で、計画通りに積んで行ったMTBで桜の季節でもある白馬界隈のサイクリングを決行

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取ったコースは、一泊目の白馬東急ホテル駐車場を起点として以下のとおりです。

白馬大橋(有名な記念写真スポット)→伝行山徹然桜(しだれ桜)→大出公園(吊り橋とさくらの名所)→四十九院こぶしオリンピック大橋(GWには長~い鯉のぼりがかかる撮影スポット)→貞麟寺の枝垂桜(樹齢300年以上の古木)→姫川源流自然探勝園

※この中では、姫川源流が初訪問でした。

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伝行山と貞麟寺の枝垂桜は、数日前が満開という情報だったけれど、すでに葉桜になりかけていて、ちょっと残念。。。枝垂桜の開花期は普通のソメイヨシノや山桜などと比べてもかなり短いのかも・・・。 一方で貞麟寺のオオヤマ八重桜は満開でした♪大出公園の桜は木によってはピーク。四十九院のこぶしはピークはやや過ぎていたけどまずまず。姫川源流はフクジュソウが見頃でした。

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Img_1689a普段より空気圧をやや高めにしたとは言え、重くて太いタイヤのMTBは、今回のようなアスファルト走行が多い場合は体力を使います。平坦なアスファルトでは普通のレンタサイクルの方が楽かもしれません。サイクリストはたくさん見かけましたが、やはりみんなロードバイクでしたね。マウンテンで走っていたのは我々くらい。でも、姫川源流では一部、MTBでないと厳しいような箇所もあったし、姫川からの帰りの農道サイクリング道路では砂利、段差などがかなりあって、それなりにMTBの長所を生かす場面はあったかな…。

Dsc05132a最後のホテル駐車場までの戻りは向かい風が強くなり、そうとうに体力使いました。嫁さんは何度もストップして手押し状態。そして、、、最後の最後、和田野の「長野オリンピック標識」のところから東急ホテルへの急坂を二人で手押ししているところで、何と!! 偶然前日にお会いしたミーコさん達とすれ違い! 自分は気づかずスルーでしたが、嫁さんはミーコさんに車から声かけられたらしい。それにしてもミーコ嬢、凄い!! 前日も47のレストランでオレよりも先に嫁さん見つけてしまうし…

天気も一日通して晴れ。青空、雪を頂いた山々、桜のピンク、新緑が奏でるハーモニーはホント癒されます♪昼近くからは雲が多くなったことで陽射しも夏から春へとやわらぎ、思いの外楽しいサイクリングとなりました。

2015/04/24

そろそろMTB・・・

先日、ショップに行き、6か月乗っていなかったSANTA CRUZのブレーキワイヤーとディレーラーの点検・調整とともに、フロントフォークのコラムをスペーサー2つ分カットしてもらってきました。これによりハンドルバーのポジションが一段低くなったことで乗りやすくなり、かつ余分なスペーサーを上に積み上げる必要がなくなり、見た目にもスッキリ恰好よくなりました。

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今度のMTBシーズンでは、今のところ特にパーツの追加,新調は考えていませんが、もし物欲が出てくるとしたら、あとは油圧式の可変シートポストくらいでしょうか・・・。

5/2,3,4の白馬では、MTBも積んで行き、2日スキー、1日サイクリングを予定しています。3日間とも青空が見れるといいなぁ~。

2014/10/26

霧降高原MTBコース"修行道"

雑誌『MTB日和』の最新号に特集されていて気になっていた、日光霧降のマウンテンバイクーコースを初めて走りに行ってきました。地元のMTB愛好家たちが作り上げて整備しているというコースで、走行料無料、搬送なしというもの。コースネーミングの「修行道」はコース作成企画者の外国人MTB乗りの方が付けた名だそうで、走りだす前にニュー霧降キャンプ場の受け付けに一声かければOKです。

Dsc_4534a_2スタート地点が霧降高原第二駐車場の奥にあり、ゴール地点がキャンプ場の敷地内一番奥という3kmのダウンコースです。ダウンヒルというだけあって、往路はキャンプ場からスタート地点まで、舗装された霧降高原道路の坂道を4kmひたすら上っていかなければなりません。ロードの人たちやクロカン好きにはこれもまたそれなりに走行意欲がわく上りなのかもしれませんが、自分のようなレジャーMTB愛好者には拷問以外の何物でもない。よって、往路は全行程自転車を押して歩きました。所要1時間。天気がよく、紅葉もかなり始まっていたのが唯一の救いでした。スタート地点に着くともう脚はパンパン!! 疲労困憊状態。。。これは結構下りのコースライドにも響きましたねぇ~。

スタート地点からの眺め↓です。「ずいぶん上ってきたんだ」という実感が湧く景色で、少し癒されます。

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駐車場の奥に、事前に知っていなければ絶対わからないであろうコース入口があります。本来は立ててあるはずの標識が、この日は倒されていたので余計わかりにくい。そして、標識すぐ脇にある入口からコースイン!! コレ、結構急な長い坂で、ジェットコースターのごとくビューーーーンといきたかったところでしたが・・・初級の私はビビってしまい、ダメでした(-.-;)

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コースは全体的には70%くらいは斜度も緩く走りやすいシングルトラックが続きますが、整備は最小限・・・しかも定期的に整備されているとは思えない状況。あちこちに、コースが崩れていたり、嵐でなだれ込んできたと思われる石ゴロゴロの場所、谷側に傾いている一本橋、豪雨時に水が大量に流れた跡のような深い轍がコースに刻まれているところなど、初心者レベルでは太刀打ちできないような箇所も多くあり、これらは基本、すべて手押しで回避しました。

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Dsc_4544aそして、最後に短い急坂を下ったあと、すぐに上りの短い急坂でコースのゴール地点に到着しました。ここはもうキャンプ場の中で、すぐ近くにはテント張ってキャンプしていた人たちもいました。

結局、このコースを2往復したわけですが、一回目が下見走行、二回目が本番走行と考えていたのに、2回目にスタート地点に到着したときにはもう体力・筋力が限界に達していて、コースインして間もなく両足のスネ筋が攣ってしまう始末。そんな状態の中で、一回目に危機回避して降りた場所の中で唯一、いけそうだと思ったところをチャレンジして、Cruuuuuuuuush!!!

横腹叩きつけて大ダメージ。現在の痛みの具合から推測して、あばら骨の1本や2本折れているかんじがしてます(泣)※明日、一応病院に行ってみる予定。

・・・ってことで、その大ゴケシーンもしっかり動画に取り込まれていたので、恥を忍んで公開。こういう動画の方がみなさん見てて楽しめるでしょうから^ ^;)ヾ 自分はもう見たくありませんが!!(×-×)

ただ、今回はマジ痛かったです。MTB乗り始めて3年でこれまでも転倒は5~6回経験ありますが、すべて体が反応するゆとりがありました。が、今回は岩ゴツゴツに前輪が急に引っかかったかんじで、ブレーキングとかする間もなく吹っ飛びました。なので、もろに"ガン"と体を叩きつけられ、一瞬ですが呼吸が苦しくなり、正直"ヤバいっ"と心の中で思いましたから。あとで動画見て、転倒した場所の路面をあらためて見て"ゾッ"としました。このくらいのダメージで済んで幸いだった気もします。さすがにボディープロテクターはしてなかったけど、メット、肘膝プロテクター、バックパックに助けられた部分も大きかったのではないかと。

よく、「恐怖心が上達の妨げをしている」と言われ、「怖い」という気持ちに打ち勝てれば、できなかったことができるようになることも多いとされています。今回は、"ココなら何とか恐怖心に打ち勝てそうだ"という場所でチャレンジしての失敗となったわけなので、まあ仕方ないところでしょうが、「チャレンジ」と「潔い諦め」の見極めはやはり難しいですね!

しばらくはおとしくしている必要がありそうなので、山の中のバイクライドはこれで終わりで、次は冬のシーズンインとなることでしょう。

後日談となりますが、2015年5月18日に、このコースでガイドをしている方から連絡をいただきました。MTB雑誌には「誰でも走れるコース」として紹介されてしまっているが、これは誤りで、ガイドが付いていないと走行はできないコースだということです。なので、ここを個人で走るのはコレが最初で最後ということになりました。

2014/09/25

フルフェイスメット・デビュー!!

MTB用に購入したフルフェイスヘルメットを初めて着用して走ってきました。場所は富士の麓、鳴沢村の"ふじてんリゾート"と朝霧高原の"ふもとっぱらキャンプ場"です。

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Dsc_0004a"ふじてん"は、去年から日本のMTBフリーライドの第一人者がコース管理責任者として常駐しているということもあり、さすがにMTBコース走りに来ている人の大半がダウンヒル愛好者で、フルフェイスメット着用率も7割以上。レンタルMTBもありますが、レンタルで走っている人はほとんどいません。みな、高そうなカスタムバイクで、仲間で来ている人たちが多かったですね。(ちなみに、ここはサマーゲレンデもあり、スキー・スノボをしに来ている人たちもかなりいました。短いコブ斜面も設定されていましたよ。)

Dsc04727aコース利用料+リフト3時間で一人2,500円支払い、妻は芝生のゲレンデダウンヒル、自分はCコース~芝生コースというルーティーンで、合計リフト7本分を走りました。日曜ということで人は結構多く、最大5分くらいのリフト待ちのときも。スキーだったら少ない待ち時間ですが、MTBコースとしてはかなり混んでいるほうだと思います。自分的には頑張っているつもりでしたが、常連っぽい人々は、みな自分の倍近いスピードでカッ飛んでいきます。コースはシングルトラック。後ろから走ってきた速い人が、前を走っている遅い人に追い付いてしまった場合、"①遅い人が端に寄っていったん止まり速い人を行かせる" "②速い人が遅い人に合わせて後をゆっくり付いて走る"のどちらかです。マナー的には②なのかもしれませんが、自分は2度このような場面に遭遇し、(もちろん私が前の遅い人です) 後ろから来た人をやり過ごしました。自分のペースで走れればかなり楽しいコースだと思いましたが、混んでいると、ちょっと気を遣うというか、プレッシャーがかかって思いっきり楽しめない、というのが正直な感想です。

Dsc04747a_2一方、"ふもとっぱら"のDコースは、ダウンヒルではなく上りも自走ですが、さほどキツイ上りではなく、コース自体も初級設定とは言え、コース幅が狭く、下も岩ゴツゴツのところが多くて、さらにコース両脇は木があり、ちょっとバランス崩すと体を木に擦ってしまいそうなスリルが!! (実際に私も擦り傷作りました。) なので、自分的には適度な難易度でかなり楽しめました♪ 小刻みなアップダウンがかえって遊園地感覚で楽しく、ここのコースを可能な限り速くペダリングしながら走りぬけるようにすると、すごく楽しいコースです。何より無印良品キャンプ場のコースと同様に空いている!!! この日MTBコースを走っていたのは、たぶん私たち二人だけだったと思います。

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今回は、Dコースを妻といっしょに小刻みに止りながら1回。自分ひとりで一気に走って1回。二人で道幅の広い岩場のリバーサイドコースとイージーな林道コースと織り交ぜながら2回。計4回走って終了しました。

自分の今の技量では、"ふじてん"よりも"ふもとっぱら"の方が楽しめました。ただ、"ふもとっぱら"はコース整備はあまり積極的に行われていないかんじで、この日も大きめな倒木がコースを塞いでいたところが一か所ありました。走行料として一人1,000円をとる以上は、もう少し整備を充実させてほしい気がします。

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最後に今回宿泊に利用した「富士クラシックホテル」。料金設定はかなりリーズナブルなものでしたが、部屋からは富士山が一望てきることと、食事が予想以上に美味しかったことで、間違いなく料金以上の価値がありました。

・・・よって、「お約束?」の夕食コース料理と朝食の料理を一挙公開します。

<夕食>

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<朝食>

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ご馳走様でした♪

↓おまけ: 一人で走った時の"ふもとっぱら"Dコース動画

2014/09/16

高麗峠MTBライド

Dsc04715a新しいフルサスMTBの山デビューを兼ねて、飯能市・宮沢湖周囲の山を嫁さんと共に走りに行ってきました。ココはMTBを買ったり、パーツ取付をお願いしている近所のバイクショップのスタッフに薦められたところで、圏央道経由で自宅から1時間弱なので、軽く日帰りでOK!!

宮沢湖は西武グループの経営で、釣り場やカート場、キャンプ場などがある人造湖ですが、施設自体は古く、今は閉鎖している箇所も多数。でも、それなりに散歩、ジョギングなど人は繰り出していました。中でも「宮沢湖温泉・喜楽里」(ここだけは割と新しい施設)は大盛況。走り終えた後の入浴と昼食に立ち寄りましたが、バイキングレストランは30分待ちでした。周囲にはゴルフ場のコースが点在しています。

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Dsc04716aさて、MTBで走ったコースはと言うと、ここは「奥武蔵自然遊歩道」というハイキングコースなので、ショップの店員さんはよく走りに行くと言ってたのですが、この日は自転車で走っている人は我々以外はほとんど見かけず、トレイルランの人たちに5~6人遭遇した程度で、後はほとんど年輩や家族連れでトレッキングしている人たちでした。元々が自転車で走ることを想定した道ではないので、あちこちに急坂が!! さらに急坂は粘土質の赤土で滑りやすく、危なそうな箇所はすべて降りて手押しで上り下りしました。それでも全体の6~7割程度は走れました。今回走らなかった高麗峠から巾着田へ降りるコースや、所々で枝分かれしているトレイルも試しに走ってみたいところがあり、また紅葉の時期にでも再チャレンジしてみたいというかんじです。

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Dsc_4473a新車の感想は、一言で言うと「扱いやすい」ってところでしょうか・・・。リアサスの感じに慣れれば、これまで2シーズン"ハードテイルMTB"に乗っていた自分にも違和感はなく、上りでもほぼ同じ感覚で走れました。フルサスでも元々がトレイルバイク"の位置づけのモデルなので、癖が無く乗りやすい印象です♪

次はふじてん、ふもとっぱらで乗ってみる予定です。

2014/09/13

納車♪

フレームだけだったヤツが、一週間前に新しいMTBに組み上がってやって来ました!!!

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想像していたとおりの出来栄えに、まずは満足です。

Dsc04703a_3フレームカラーのライトブルーはホワイトと相性の良い色ですが、あえてパーツのほとんどをブラックにして"爽やか系"ではなく"スパルタン"な雰囲気に仕上げました。

その中で敢えてハンドルバーだけはアクセントカラーとしてライトグレーをチョイスして個性を表現したつもりです。

このハンドルバーはChromagの最新規格35mm径の極太カーボンで、ダウンヒルに十分に耐え得る強度と軽さが両立されています。ただし規格がまだ新しいのでコレに適合するステムが現時点ではあまり多く市場に出てないため、選択肢は狭く、サドルやグリップと共にステムも同じブランド"Chromag"で統一しました。長さもこれまで使用していたものよりも40mm長い740mmにして、上りでの軽快さよりも下りでの安定性を重視した仕様になっています。

Dsc04704a_2Dsc04707a_3サスペンションは前後共にFOXのショックが装着されています。リアサスはフレームと共に元々付いていたものなので3年前のモデルですが、当時のFLOATの最上級モデル。フロントフォークは最新2015年モデルの"カシマコート"が施された32TALUSで、このニューモデルから可変ストロークになり、110mmと140mmをレバーで選択。トレイルでは110、ダウンヒルでは140というかんじに使い分けることができます。

ブレーキ、シフター、ディレーラー、クランク等の駆動系パーツはシマノXTシリーズで統一。フロントギヤは3枚で40,30,22です。キャノンデールのハードテイル(42,32,22)よりも一段落としました。ロングライドには向きませんが、山を走るにはこちらのギア比の方が使い勝手がよいかと判断。リアはこれまでより2枚増えて10枚。今までレース用のXTRしか付いていなかったチェーンのテンションをワンタッチで高めるスタビライザーがこのXTのリアディレーラーにも付きました。悪路では強力な味方になるはずです。

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Dsc04708aそして、足回りの核となるタイヤとホイールは有名ブランドMAVICのタイヤホイールシステム"CROSSROCK"というやつをショップの人の勧めでチョイス。これは性能とデザインを完全にマッチさせたタイヤとホイールを最初からセットにしてメーカーが販売するもの。価格も前後合わせて5万6千円と比較的リーズナブルです。

ざっとこんなかんじで、今回の組み上げに要した費用は工賃2万を含めて約27万円。フレーム代10万円と自分での持ちこみパーツの費用が6万円。合計43万円のMTBです。(さらにフレームが半額だったことを考えると、実際には50万を超えるバイクとも言えます。)

MTBで山を走り始めてまだ3シーズン目。こんなに早く高価なフルサスMTBを所有するとは自分でも想像していなかったし、そこまでハマるとも思ってなかった・・・。でも、山の凸凹を自転車で走るのはスキーのコブ斜面を滑る感覚とかなり類似していて、たとえゆっくりでもホント!!楽しいですねぇ~♪ 50半ばにて知ったマウンテンバイクの世界ですが、楽しいことに歳は関係ないですね!! 長年MTBをやっている人たちや若い子たちのようにガンガン下りを攻め、グングン坂を上っていくというわけにはいきませんが、スキーと同様に、体がまだ行けると感じられる限りは、これからもずーーーっと自分のペースで楽しんでいきたいです♥

2014/08/20

フルフェイスヘルメット

もう少しすると、フルサスMTBの組み上げが出来あがる予定で、9月には2回ほどDHコースを走ってみる計画も組んでいるので、よりプロテクト機能の高いフルフェイスのやつを買っちゃいました(^ -^)/

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スポーツヘルメットでは大手のGIROのNEWモデル"サイファー"のマットチタニウムというカラー。価格はこの手のメットにしては比較的安価な方ですが、内部パッドは高級感があります。お触れ書きによれば、銀繊維が織り込まれていて抗菌機能が高いとか・・・。顎のベルトがワンタッチ着脱ではないのがちょっと不満ではありますが・・・POVカメラ用のステイも付属しているので、CONTOURも簡単に装着できます。

Dsc04505_3装着してみると、、、やはりずっしり感がありますね。まあ空気穴だらけのサイクル用半ヘルに慣れていれば当たり前ですけど・・・。でもそれだけ守られている感じがします。何よりカッコイイです! 「できそう」なルックスになるので、「もっとスキルアップしなければ」という向上心が湧いてきます。もちろん無理は禁物です。まだまだMTBで"山"を走り始めてわずかの初級者ですからねぇ~。しかも子供と違ってこの歳になると、そう易々とは上達しません。何よりスキーみたいに毎週のように走りに行くわけではありませんし。・・・なんで、根気が必要です。

まあ、何はともあれ、恰好にこだわる私としては、マシン、ウエア、プロテクターと、これでオールラウンドなMTBライフを送るための「かたち」はほぼ出来上がりました。

あとはひたすら経験値を増やしていくだけです(^^)v

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