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2016/01/03

年末ルスツで、パウダーーー!!!(シーズン4,5,6日目)

今年の北海道スキーは、十数年ぶりのルスツ。で、12/26~30という年内に帰着するパターンでした。
 
まずは行きの新千歳空港、1Fのいつもの「朝市食堂」で"蟹ちらし"と"三食丼"でお昼ごはん。ココは有名人の色紙がびっしりと壁に貼ってあり、味も◎。オススメです
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ルスツまでは空港からツアーバスで2時間少々。ニセコへはさらにプラス1時間かかりますから、やはり近いという実感。今回、泊まったタワーは今シーズンからウェスティン・ルスツリゾートに経営母体が変わりました。建物や全室メゾネットの部屋自体は基本今までと同じですが、内部の細かなところはいろいろ変化が。まず大きなところでは部屋のベッドがウェスティンおなじみの"ヘヴンリーベッド"(高級べッドで有名なシモンズ社に制作依頼している?)に。枕が全部で5つもあります この中で自分に合うやつを自由に選択できる。あとパウダールームのアメニティが"White Tea Aloe"(こちらもウェスティンのオリジナル)で統一。部屋のコーヒー、紅茶類もそれぞれに3~4種ほどあり、飲む際に「どれにする?」ってかんじでなかなかの充実度(以前のタワーに宿泊経験が無いので正確な比較はできないけれど、このあたりも変わった点なのかなぁ~??)。初日は15時にチェックイン後、荷物のパッキングを解いてからホテル内散策に時間を費やし、この日の夕食はファストフードで簡単に済ませました。
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スキー初日。天気は雪(時々吹雪)で、前日まで45センチだったという積雪も少しは増えたもよう。タワーペアリフトでイーストに移動した後はイゾラでほとんどを滑りました。途中イゾラ・スティームボートBから間違って未圧雪のNO.1コースに嫁さんと共に入りこんでしまい、嫁さん下りるのに一苦労。でも雪が軽いので転んでも安心。最後は平らなところまで下りて腰近くまで埋まりながら「はい、ポーズ!!」 "イゾラのリフトが強風のため14時で止まる"という連絡を受け、14時少し前にスティームボートレストハウスを出発し、15時はホテルに戻ってきました。あとは部屋でコーヒーを飲みながらのんびり
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夕食はウェスティンの和食レストラン「風花」に。ふたりで異なる会席メニューをいただきました。内容、味ともにまずまずの合格点
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スキー2日目。天気はまたまた雪。この日は強風と昨夜からの降雪の除雪が遅れているという理由で、朝イチでイーストの下のクワッドと、ウエストの下のリフトしか動いておらず、仕方なく、まずは足慣らしとして前日行かなかったウエスト側に行ってリフト券購入。そしたら、券購入している時に、止まっていたウエスト2クワッドが試運転っぽく動き出したではないですか!! 「こりゃ、まもなく乗れるぞ」と判断し、リフト改札前に並ぶ(前にはたったの3人)と、5分程度で改札オープン!!  超ラッキー――!!! このリフトがカバーするコースのファーストトラックがいただけました 一度圧雪されたバーンの上に前夜の新雪が20センチくらい乗り、妻も不安なく楽しめるパウダ―スキーに♪ 「まさにこういうのが滑りたかった」とは妻の弁。もちろん気持ちよく自分たちのシュプールを描けたのは最初の1本目だけだったことは言うまでもなし。その後はイゾラ方面がオープンしたアナウンスを聞いて前日のようにイゾラに移動。そしてこの日も15時くらいまでであがり。まあ、1本が長いので一日10本も滑ればもうお腹一杯です♪
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この日の夕食は、この二日間、朝食バイキングとお昼ごはんをしっかりと取り過ぎて、あまりお腹が空いていなかったので、ホテル売店でカップ麺などを買って簡単に終了。部屋にゆとりがあるとこんな気分にもなるものです。
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       朝食 (自分の分)                  →    昼食(二人分ですよ!)             →  そして、夕食(^.^;)
 
スキー3日目は、朝ホテルを出発した時点ではなかなか良い天気っぽかったのに、1時間もしないうちにみるみる雪雲に覆われて景色一変!! 結局この日も一日雪。天気が良いとゲレンデから見える羊蹄山、洞爺湖は3日間通して一度も見れませんでした。…でも、そのおかげでイゾラエリアのヘヴンリーキャニオンコースでは膝から腰近くの極上ノートラックパウダーを喰らうことができましたぁ~♪ここでのパウダー体験は、今までの自分の中でも1,2を争うもので大満足!!!(もちろん、ココ滑ったのは自分だけで、妻はヘヴンリービューコースの方をマイペースで行きました^^;) 最終日は二人とも疲れが溜まってきていたので、無理をせずに14時あがり。夕食まで部屋でマッタリ。。。部屋が広いのでこれもまた優雅な"ひととき"なのです。
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最後の夕食は、ウエスト側(本館のほう)のイタリアンレストラン「コスタ・テ・ラッザ」。ところが、ココ、まさかの大失敗!! 理由は・・・  まず案内された席が大きなテーブルに二人横並びに座るという席。反対側がスペースの関係で椅子が置けないという理由。でも店内でそういう席はそこの一カ所のみ。サービス料を取るレストランでこんな席はもちろん「初」。すかさずクレームをつけると別の席に案内されてひとまず落着。(なんだ、ちゃんとした席があるなら最初からこっちに案内しろよ、ってかんじです。) 次がコースメニュー。2000円、5000円、7000円の3つのコースがあり、あまりお腹が空いてなかった自分が2000円、妻が5000円のコースに(アラカルトもあったけど高くつくので)しました。自分のメニューには「本日のパスタ」「本日の肉料理」と記されていたので、具体的にどんなものかを聞いてみると、「パスタは普通のトマトソースのやつです。肉料理はデミグラスソースをかけたステーキです。」とまあ、全然具体的ではない説明。思わず心の中で苦笑い。で、しばらくして妻のところに運ばれたのが全部がワンプレートに乗ったもの。これ、子供用のメニューだったようで、再度メニューをよ~く見たら"お子様用食事券に対応"と下の方に書いてあった。子供用で5000円? しかも内容、味的にこれならファミレスで2000円も出せば食べられるレベル! 結局、自分のところに運ばれたパスタと肉料理は妻のプレートに盛ってあったものと全く同じ。こんなだったら「本日の~」と書く必要もないだろう!  一応軽く笑顔で「ごちそうさまでした」と店をあとにしたけど、心の中では自分も妻も「もう、二度とここは利用しないな」と思ったのでした。
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          セッティングは問題なし・・・でしたが、出てきた料理は。。。
 
 
チェックアウトの12/30は、朝から青空全開! とても雪に変わるとは思えないくらい良い天気。旅行日程が1日後ろにズレていたら最高だったけど、こればかりは仕方ない。付近を散歩してから、ツアーバスに乗り込み昼近くにルスツを後にしたのでした。(結局この日は道内全体が終日晴天で、午後には羊蹄山もしっかり望めたようでした。)
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帰りの新千歳では、さっぱりと軽くお寿司 量は軽かったけど、値段は重め。でも北海道で食べる寿司はどこも美味い!!
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Dsc_5945a_5 久々のルスツでしたが、"近いうちにまた来たい"というのが感想。正直やはりニセコの方が山のポテンシャルもアフタースキー充実度も上です。ただその分ニセコは訪れる人の数が多い。よって、良いパウダーは朝イチでリフトに並ばないと食えない。良いレストランも激混みだったりする。その分ルスツはすべてに"ゆとり"があるかんじ。地形上仕方ないのですが、奥エリアからホテルにもどるのに2回連絡用リフトに乗らないと帰れない不便さはあれど、林の中には(ニセコならアッという間に食われてしまうような)ノートラックがたくさん残っているし(…っていうか、林間滑ってる人の数がニセコに比べて圧倒的に少ない)、食事場所もホテル内にたくさんあるので、上手に選べば特に問題なし。今回は夕食バイキングを一度も利用しなかったので、次回はぜひ一番人気(?)のオクトーバーフェストに行くつもりです。
あと、今回持っていた板は、"4FRNT HOJI(←)"と"Reism LA-F"でした。HOJIは試乗もしていなくルスツが"筆おろし"で、万が一滑り難かったときのためのLA-Fだったけど、結局一度もLA-Fを履くことはありませんでした。このHOJI、パウダーは当然のことながら、グルーミングバーン、パウダー食い荒らされた後のモサモサの荒れたバーンでもかなり軽快に操作できました。たぶんコブ、アイスバーンでも何とかいけると思われます。北海道なら次回はこれ一本で十分だな、と感じました。定価11万円の板なんで、型落ちでも6万円オーバーで最初躊躇したけど、板のコスメも爽やかな色合いで好みだし、思い切って買って大正解♪

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コメント

タカさん、おかえりなさい♪
ルスツ・スキー、楽しかったようで何よりです。(^-^)
でしょでしょ♪いいでしょ?ルスツ♪
タワーに泊まって、滑る、あのルスツのリゾート感は
宿もスキーも何もかも、ゆったりと満足できちゃう、余裕感は
そうなんです、ニセコとは一味違った良さがあるんです!
(ちなみに私が今までタワーに泊まった時も、いつもコーヒー&紅茶類は多種類ありましたよん)
夕食はせめて一回はオクトーバーフェストなどのブッフェに行ってほしかったなー(笑)。
私は毎夕食オクトーバーフェストなどのブッフェにしてた程、ハマってました
(ルスツに行く時の楽しみのひとつになってた)(^^;)。

でも今年はルスツの予約が取れなかったので
タカさん達とは反対で(^^;)ニセコに行ってきますねー。
あー、運よくパウダーに当たりたい。
でも早起き苦手・・・。昼頃でもパウダー残ってるかなー(不安)・・・。
(^-^)/~~

>ミーコさん
ニセコ行き、決定したんですね!! 泊まるのはやっぱりヒルトンですかぁ~?

ルスツ、良かったです! また行きたいです!! 特に奥のイゾラが良かった♪
モーグル板はアドバイスどおり持参しなくて正解でした。行った時はコブ斜はどこにも無かったですね。あと、昨日(1/3)オープンしたらしいパウダーとジャンプが楽しめちゃうというWEST Mt.の『サイドカントリーパーク』ってのも滑ってみたかったなぁ~。

ニセコは、スキー場管理区域外の林間(自己責任において滑走可)なら、朝イチでなくても結構ノートラック残っているみたいですが、その辺になるとローカル又はよほどニセコを知っていないと、どこに行っちゃうか危険なので・・・
管理区域内の林間では、自分の経験からだとアンヌプリスキー場がオススメ!! ヒラフ、花園、ビレッジに比べるとパウダー狙いの客が圧倒的に少ないので、残っている確率は一番高いと思います。
レストランは花園ゲレンデの下のレストハウスがオシャレでオススメですよ♪
その他何かあれば、ココでもメールでもよいから遠慮なく聞いてきてくださいネ!(^_-)-☆

タカさんお久しぶりです。青森のtakaです。いつも楽しく
ブログ読まさせてもらってます。

今年の年末はパウダー狙いで北海道行こうかなと思っています。
林間パウダーだとアンヌプリがいいのでしょうか⁉
人も少なそうですし。パウダー板持ってないのでレンタルで(;´・ω・)
済まそうかと思います。

28日はワールドカップ秋田大会の観戦に行ってきます。
いつか一緒に滑れたらいいですね!

ではまた。

>takaさん

モーグルW-CUP観戦いいですねぇ~♪今の選手はもうあまり分かりません。選手に詳しかったのはヤンネ、ミッコ、トビーの頃までで。楽しんできてください(^.^)/~~~

ニセコの場合、降った翌朝早起きできるならヒラフ、花園がよいですが、そうでなくてノートラックを期待するなら、ビレッジ最上部かアンヌプリのコースとコースに挟まれた林間ですね。ニセコ全山の中では残っている確率高いと思います。でも、ルスツも良かったですよぉ~(^^)v
行くときにはまた何でも聞いてくださいネ!!

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