近所の旨い蕎麦屋・その2
ココは上尾駅から徒歩10分程度のところにあり、文楽酒造という地元の酒元がはじめた蕎麦屋。『あずまぐら』と読みます。まだ開店して2年くらいです。
よって、メニューには蕎麦だけでなく、酒の肴になるような一品メニューが豊富に並んでおります。私は酒はいただきませんが、先月末に行った蕎麦屋のご近所さんの某酒好きのお方には日本酒と蕎麦という組み合わせのこの店はオススメかもしれません。
お店は内外装ともに黒を基調とした「和モダン」。店内には吹き抜けになった高い天井の角に設置されたJBLのスピーカー群からジャズが流れ、メタリックデザインのカウンター付近には日本酒やカクテルの材料がずらっと並んで、さながらバーのようです。夜の部は行ったことないですが、蕎麦屋というより完全に居酒屋バーの雰囲気になっていることと思うます。(もちろん夜も蕎麦はいただけます)
で、肝心の蕎麦ですが、細切りで、コシも香りもしっかりしていて合格点の出来です。水は昔からこの地に湧き出ている地下水を使用しているということで、店の外でその水をが飲める井戸が設置されています。つゆはこれといった特色はありません。典型的な関東タイプの濃いめのつゆという感じです。また、この日に食した「ごまだれ蕎麦」もけっこうオススメ。ただし、つけ過ぎはいけません。ごまだれが濃厚なので、私的には食べる蕎麦の4分の1くらい浸して食べると◎です。
全体的に値段はちょい高め。雰囲気がオシャレ過ぎて、素朴な蕎麦屋の雰囲気を求める人にはちょっと落ち着かないかも。。。
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