日光の旨い蕎麦屋
日光と言っても、東照宮とか中禅寺湖とかの方ではありません。合併する前の元の今市市です。ネットでもいくつものブログにて紹介されていて(店のHPは無いようです)、エーデルのパトOKBさんのオススメで、前々から機会があれば行きたいと思っていた店でしたが、今回鬼怒川に行く途中にやっと行きました。
11時の開店直後に到着する予定で出発したものの、東北道が事故渋滞で、着いたのは正午少し前。でも、ギリギリセーフでした。客は一組だけで、すぐに入って注文できました。実際、そのあと正午を過ぎると、続々と客が入ってきて、自分たちが食べ終わる頃には、満席になっていました。
このお店は、街道から細い砂利道をしぱらく奥に入ったところに突然と店が現れるので、はじめて行くときは、小さな看板に気をつけて走っていないと通り過ぎてしまいます。元々この店の存在を知らない人が街道を走っていて偶然に入ってくるというケースはまずないでしょう。客は地元の人か、事前に下調べをして来る蕎麦好きの人々という感じです。
注文したのは、自分が「もりそば」2枚。妻が「もり」とそばがきのセットメニュー。
ここの店主のススメという食べ方があり、蕎麦をまずはそば湯で食し、そのあと、徐々にそばつゆを継ぎ足していくというもの。そば湯をそのまま飲むのが好きな自分としては、当然試してみましたがGOODでした! そば湯が濃いのでたっぷりつけて食べるとイケます。 蕎麦そのものは、粗挽きで香りが強く出ていて、コシもあり、硬いのが好みの自分には美味でした。8月初旬の長野方面旅行時に食べた蕎麦(5日間すべて昼食は蕎麦でした)のどれよりも好みの味でした。ただ、つゆのだしが結構よく出ていて、蕎麦の場合は、ちょっとそれが強すぎて蕎麦の香りと喧嘩してしまうというのが正直な感想です。なので、つゆだけでいただくよりも、そば湯をまぜていただく方がおいしく感じました。自分的には、そば湯100%~そば湯50:めんつゆ50くらいでいくと、蕎麦の香りが存分に楽しめてよいと思います。あっ、もしかして、つゆのだしの味が効いているのは、店主が客にそば湯をまぜて食べさせるための作戦か??? いずれにせよ、自宅からは高速使って1時間半以上はかかるので、ちょくちょくとはいかないけれど、また行きたいお店には間違いありませんでした。次に行った時にはそばアイスというのも注文してみたいと思ってます♪

























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