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2009年8月

2009/08/30

日光の旨い蕎麦屋

P1040499a 日光と言っても、東照宮とか中禅寺湖とかの方ではありません。合併する前の元の今市市です。ネットでもいくつものブログにて紹介されていて(店のHPは無いようです)、エーデルのパトOKBさんのオススメで、前々から機会があれば行きたいと思っていた店でしたが、今回鬼怒川に行く途中にやっと行きました。

11時の開店直後に到着する予定で出発したものの、東北道が事故渋滞で、着いたのは正午少し前。でも、ギリギリセーフでした。客は一組だけで、すぐに入って注文できました。実際、そのあと正午を過ぎると、続々と客が入ってきて、自分たちが食べ終わる頃には、満席になっていました。

このお店は、街道から細い砂利道をしぱらく奥に入ったところに突然と店が現れるので、はじめて行くときは、小さな看板に気をつけて走っていないと通り過ぎてしまいます。元々この店の存在を知らない人が街道を走っていて偶然に入ってくるというケースはまずないでしょう。客は地元の人か、事前に下調べをして来る蕎麦好きの人々という感じです。

P1040498a_2 P1040497a_2 注文したのは、自分が「もりそば」2枚。妻が「もり」とそばがきのセットメニュー。

ここの店主のススメという食べ方があり、蕎麦をまずはそば湯で食し、そのあと、徐々にそばつゆを継ぎ足していくというもの。そば湯をそのまま飲むのが好きな自分としては、当然試してみましたがGOODでした! そば湯が濃いのでたっぷりつけて食べるとイケます。 蕎麦そのものは、粗挽きで香りが強く出ていて、コシもあり、硬いのが好みの自分には美味でした。8月初旬の長野方面旅行時に食べた蕎麦(5日間すべて昼食は蕎麦でした)のどれよりも好みの味でした。ただ、つゆのだしが結構よく出ていて、蕎麦の場合は、ちょっとそれが強すぎて蕎麦の香りと喧嘩してしまうというのが正直な感想です。なので、つゆだけでいただくよりも、そば湯をまぜていただく方がおいしく感じました。自分的には、そば湯100%~そば湯50:めんつゆ50くらいでいくと、蕎麦の香りが存分に楽しめてよいと思います。あっ、もしかして、つゆのだしの味が効いているのは、店主が客にそば湯をまぜて食べさせるための作戦か??? いずれにせよ、自宅からは高速使って1時間半以上はかかるので、ちょくちょくとはいかないけれど、また行きたいお店には間違いありませんでした。次に行った時にはそばアイスというのも注文してみたいと思ってます♪

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2009/08/20

New REXXAM cross8.0 フォーミング & ・・・

P1040481 ブーツのフォーミングをやってきた。仕上がりは上々と思う。これまでのフォーミングに比べると、かなりタイトな履き心地になっている。でも、いい意味でタイト。

シェル寸法が今までのものより1センチ小さいので、当然予想されたことだが。。。つま先がこれまでのものより窮屈感がある。だが当たって痛いとかいうレベルではない。全体的に足とインナーとシェルがほとんど隙間なくピッタリしていて、ダイレクトに力が伝わるかんじがする。昨シーズン重宝に利用していたハーネスフィットもこれなら全く必要ないかんじだ。

今回作業をしてくれたテラグチさん曰く「フォーミングがしっかりできていれば、本来あんなもの(ハーネスフィット)は使わなくて済むはずなんだ」と。。。確かにそうかもしれない。 ただ、実際に滑ると、部屋で履いて動いたくらいとは比べ物にならない「圧」が加わるので、まだ100%OKとは言えないというのが正直なところだ。ただ、「早く使って滑ってみたい」という欲求にかられる出来だと言っていい。

P1040483_2 P1040482  今回は外反母趾部以外にも何箇所もシェルが加工された。そのため、仕方がないことだがシェルに張られたステッカーが破損したり、亀裂が入ったりしてしまっている。まあ、どうせ1シーズン履いたら、このステッカー部分はエッジ等で削られ、かなりボロボロになってしまうので、気にするほどではない。

Laf_ye_3 最後に、おまけ で... 

P1040476 板も(別のお店で)買ってしまった [予約] 。 現物は9月末から10月の入荷予定。ちなみにモーグル専用板ではない。山を丸ごと楽しむのによいオールマウンテン・タイプの板で、ツインチップ形状だがどちらかと言うと基礎板に近い。これは昨シーズンFSCのYさんがコレのコブ専用モデルを購入してエーデルで試したところ、自ら酷評することになった"あのブランド"のフラッグシップモデルである。元々自分はこちらのオールラウンドモデルに興味があった。今年、それがモデルチェンジされたので、一か月くらい前からどうしようか迷い、検討を重ねていた。で、実物のサンプルを手に取って見て、決めた次第である。(よって、決して「衝動買い!!」ではない。) 

この板、コブ性能が期待を大きく上回るものでない限りエーデルでモーグルコースのみを繰り返し滑るときは、あまり履かないと思う。でも、シーズン数回のリゾートスキーの時などは逆にメインで使うつもりだ。特にGWの頃のザクザク雪などは、やっぱモーグル板では疲れる!!! 春スキーはもっと力抜いて楽に楽しみたい気分に最近はなってきているのでありました。

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2009/08/14

オフトレの効果

P1040471

今年の夏のオフトレは、一度の時間を短くして、できるだけ日数をかせぐ作戦にした。これまで有酸素系は30分~45分やるようにしていたが、2日に一度ペースだった。これを20分~30分程度にして、ほぼ毎日やると決意!! 筋トレもスロトレをメインに軽く一回10分以内におさえてやっている。今のところ開始して28日経過で、何もしなかった日は2日だけ。体重に変化は... ... ... ...ない。

毎年オフトレしている割には、体重・体脂肪など変化ない。この程度のトレーニングでは、そう目立った効果は表れないのだろう。。。でも、やらないよりはずっとましだ、とこれまで思っていた。

が、、、待てよ。。。もしかして、「変わっていない」という事実こそが、トレーニングしている効果なんじゃないか???と思えてきたのだ。 思えば、高校から三十路過ぎくらいまで変わらなかった体型、体重に変化が出てきたのが33歳から。そこから約10年近くのあいだで大きく体型は変わり、体重は10キロも増えてしまった。そして、その後は現在まで、その増えた状態のまま変化なしだ。ところが、、、である。オフトレの必要性を痛感し、毎年夏から初冬にかけて体を動かしはじめてから、体重の増加がストップしたという解釈ができるのだ。歳を重ねるほどに代謝機能は落ちるはずだから、ここ8年間体重の増加がないというのは、その前10年での体の肥大を考えると不思議なことだ。食生活自体は20代の頃から基本的に変わっていないし、考えられるとしたらトレーニングをするようになったことしかないだろう。 きっとそうだ!! トレーニングはじめていなかったら... ... ...今頃体重は。。。

考えただけでも、恐ろしい・・・って言うか、トレーニングしてなかったら、モーグルなんて、、、いや、スキーなんてものを止めてしまっていたような気がする。

今日は、タケのパウダースキーのDVD見ながら、バイク40分も漕いでしまった。予定よりやり過ぎたが、まあいいだろう。 明日は多少スピードを上げてのランニング15~20分にしよう。。。

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2009/08/06

高原の夏休み

今年の夏休みは、5泊6日で高原リゾートの"はしご"をしてきました。 雪山もいいけど、夏山もいいもんです。非日常環境で、たくさんの大自然の光景を満喫してきました。

P1040276s_2 最初の滞在地は、TVドラマ「高原へいらっしゃい」の舞台となったところ。

田宮二郎が主演したオリジナルは子供のときに見ていました。

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宿泊したホテル棟から歩いて20分くらいのところにある、当時撮影に使われた建物は、現在は期間限定でレストランのみオープンしています。→

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木立に囲まれた、いかにも高原リゾートの雰囲気漂う場所でした。

二日間でハイキング計約60分。(カロリー消費度「小」)

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次に訪れたのは、"109"の経営の一大リゾート別荘地の中にあるホテル。

・・・なんで、ここは結構賑やかなかんじ。ショップ、コンビニ、レストランや各種工房などが一か所に集まったちょっとした「タウン」があったりして、別荘族も大勢いました。

P1040295s

天気は生憎の雨。時には土砂降りでしたが、そのせいで、こんな景色にも遭遇できました。(←夕食時、宿のレストランの窓から見えた八ヶ岳をバックにかかる虹)

P1040325s

最後の滞在地に向かう途中で、山にも登りました。といっても上りはリフトを使い、下りだけの歩き。それでも60分の下山ウォーキング。(カロリー消費度「中」 )

P1040423s そして、いよいよ最後の滞在地。なんと標高2035Mに建つホテル。マイカー乗り入れは禁止で、手前の山小屋Pに駐車し、ホテルのバスに送迎してもらうか、約1時間自力で歩かないとたどりつけないのです。

今回は3室しかない特別室に泊まりました。外観は何の変哲もない山小屋風ホテルですが、中の特別室は2年前のオープンということで、古材をふんだんに使用した和風モダンな洒落た部屋で、オシャレであって居心地のよい空間でした。

P1040374s

ダイニング、ベッドルーム、バスルームが縦に一続きでつながっていて、この他に琉球畳の和室もあります。食事は朝夕ともに部屋で食べます。

P1040370sバスもシャワーブースとタブが分かれていて、外の景色を眺めながらゆったりと入れます。標高2000M超なので、目線の位置に雲があったりします。 タブ脇のリラックスチェアがなかなかに心地よかった。

ただ、バスルームがこの部屋の唯一の窓のため、外気を直接に取り込みにくく、高原宿にはめずらしく部屋にはエアコンが完備されていたこと。快適ではあったけど、この点だけはちょっぴり残念な気もしました。

でも、その程度の不満をカバーするには有り余る自然が周囲にありました。

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P1040380s 雲海の雲が谷の下に流れていく「滝雲」と呼ばれる光景です。 これがホテル一階のテラス(→)から眺められました。

P1040408s 雲海の向こうには、八ヶ岳をはじめとする山々の頂が。徒歩で30分程度の場所では、白馬連山なども見ることができました。さらにかすかに富士山も見えました。(写真家や愛好家が多く集まってくるのもうなづけますね。)

P1040362s ホテル東側は広大な牧場なので、放牧されている牛、馬が見れます。

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ホテルの周りにはTV局の多数の電波塔が立ち並びます。ホテル~車を置いた山小屋を往復で歩いてみました。約120分のウォーキングです。(カロリー消費度「中」)

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P1040428s_2 もちろん今回もうまいもん、たくさん喰らってきました。以下はそのほんの一部です。(結構歩いたせいか、食った割には出発前よりも+1キロ以内で、それほどの体重増加は見られませんでした。ヨカッタ・・・)

P1040314s P1040318s P1040382s

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