今回は嫁さんが久々に「スキーしたい!!」つーもんで、塩原に宿取って行きました。でも、コブは嫌いで中斜面フラットクルージングが好きな嫁さんからすると、「2日間エーデルはイヤ!!」みたいなんで、エーデルとハンタマ一日ずつ。でもって、土曜日のエーデル。。。やっとスタッドレスの効能が発揮されました。ゲレンデもそこそこの積雪。モーグルバーンはフカフカで、ランディング楽チーーーン!!! 10数本滑ったうち、最後の2,3本を除いて1エア、2エア飛んですべて通せました。でも、もうこんな環境はありえないだろうなぁ~(最初で最後??) あと、強風がチト厳しかった一日でした。
で、日曜ハンターマウンテン。久々です。天気は快晴。風なし穏やか。気温暖かい。絶好のスキー日和でしたネ♪
朝イチ、ゴンドラで上がろうとしたら、オレたちの後ろの客がなぜか乗り込んでこなくて、6人乗り搬器に二人だけ。と、すぐに理由が判明。ハンタマが近シーズン作って「売り」にしているpinkの"ラブリー・ゴンドラ"が次だったのでした。(みんな、こんなのに乗りたいのですね~。でも、外から見るとハデハデだけど、中もピンクなのかしら?? )エーデルにも枯れ木リフトに"幸福の鐘"付きリフト搬器があるけど、このハデさにはちょっと負けるねぇ~。
上まで来ると、やっぱコブに行きたい。・・・ってことで、FDRのコブ斜面にやってきました。ただ、ココは5レーンくらいある全部がピッチの長い基礎コブで、基本的にパトがたまーに掘れてきた溝にスコップで雪入れするくらいで、毎日の整備は入らないため、滑らかさのないガチガチのアイスバーン・コブ。ココをモーグル滑りするには、チト膝、腰に負担がかかる。どーりでモーグラーの数は極めて少ないはず。(嫁さんの話では、オレが滑ると、他の人とは違う珍しい滑りをするもんで、リフト上のみんなが振り返って見ていたそうな。。。)それでもトータル8本くらいはココ滑りました。(でも、モーグラーなら間違いなくエーデルですよ! 絶対に!!!)
で、ハンタマがエーデルよりも勝っているのは、パークです。第一クワッ
ド沿いに、大小2つのハーフパイプ、キッカー、テーブル、スパイン、レール、ボックスなどなど。エーデルだとゲレンデ面積の関係で、それぞれのアイテムを横に並べるしかないのだが、ハンタマの場合は縦に設置できる。つまり、キッカーで飛んだあと、そのままスパインに入り、レールを擦って、ウエーブを流す、、、という一回のランでいくつものアイテムを連続で楽しむことが可能です。アイテムもキッカーだけで3つくらいあるし、エーデルには無いパイプがあるのが強みです。パーク派なら迷わずエーデルよりハンタマですね。
もう一つ、エーデルよりハンタマが勝っている点。それは、キャラクターです。ハンタマくんは、今や全国区にもなった"ゆるキャラ"。エーデルはと言うと。。。太郎と花子か??? このハンタマくんは土産グッズ、ゴンドラの搬器などあちらこちらに反映されていて、食堂のメニューにもこのようにハンタマ・マークがデザインされているものがいくつもありました。せめて、エーデルも、Tシャツのデザインにもしたくらいなんだから、バーナード・ドッグをもっとフューチャーでもするとかして対抗せねば!!(このあいだ初めて食ったら、包み紙には普通に"Hot Dog"と印刷されていた。せめて包み紙も"Bernard Dog"と入れてほしいよなぁ~。)
今回、エーデル、ハンタマの二つを土日にハシゴしてみて感じたことは、それぞれがスキー場としてのキャラがうまく分かれていて、よい意味で共存しているような気がしました。エーデルはファミリースキー場としての絶対的キャラを大前提に、モーグルバーンとクロスコースで特化を図り、ハンタマは長いロングコース&充実したハーフハイプとパーク。加えてレストラン、土産物のバリエーションが豊富。ただ、エーデルファンとしては、経営母体の資本の差もあるので難しいとは思うが、できればいくつかの点ではハンタマを見習う必要がありそうに感じました。( その中でも一番はキャラクター戦略ではなかろうか。。。)
最近のコメント