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2009年1月

2009/01/26

エーデル4日目

P1030873 エーデル4日目、総滑走日数14日目。今回はこれまでの中で最も良い天気となった。知り合いにも一番多く遭遇できた日。本格的にテクニカルコースの常設バーンを堪能できた初日でもあり、いろいろなこともあり、楽しい一日だった。一日の中で起きた出来事を一部紹介します。

その1: F田夫妻の奥さんが、仲間内ではじめてオレのメットのステッカーを褒めてくれた。「タカさんのメットのステッカー、かっこいい!!! それってはじめからのじゃないのよねぇ?」このコメントは最高の賛辞であった。あたかも最初からそのメットのデザインのごとく、でもそれでいて個性的なステッカーの貼り方を目指したわけで、期待どおりの一言!! なんで他の人たちからはだれの口からも出てこないの!!??  で、帰り際、旦那の方つかまえて「奥さんからメットのステッカー褒められたヨ! ここでステッカーのこと言ってくれたの初めてだヨ!」したら、「オレもステッカーかっこいいと思ってたんですよぉ」だって!!! "・・・だったら、言ってくれよぉ~

メットのステッカー・チューン紹介

その2: ステ家の息子たちにクロスコースでのレースを挑まれて、いっしょに滑った。でもオレは今シーズンクロスは滑ってなかったので、どこがどうなっているのか分かっていない。なのでインスペレベルで滑った。それでもガキンチョにまけることはない、、、そう思っていた。。。が、負けた。。。真ん中過ぎまでリードしていたが、1つ目のバンクのコース取りで長男の方にかわされ、二つ目のバンクを見失い、旗門不通過。向こうは何度も滑っていたようだが、それでも負けるとは思わなかったゼ! 「勝ち逃げ」が主義の一家らしいが、次は絶対にこっちから引っ張り込み、勝負させてリベンジしてやる!!!(負けず嫌い...つーか、大人げない)

その3: 今シーズン頻繁に使っているエア、ミュールキックぎみでテールをグラブする技が今日初めて自分なりに完璧にできた。グラブが(触れただけでなく)しっかりと掴めた。それもエア台最初の一発目。「こりゃ、今日は調子いいゾ!」とウキウキしたのも束の間。成功はそれっきりであった。あとは、軽くテールにタッチした程度か、触っているように見えて触っていないというもの。マグレだったか。。。滑りの方も硬いバーンのせいか、時間を追うごとにダウン!! やっぱオレのピークは滑りだして3本目からせいぜい7,8本目くらいの中にあるらしい。この日も20本くらいは滑ったと思うが、一日を通して最後まで自分の滑りが出来ない体力、筋力が悔しい、、というか悲しい。

その4: S田Jr.の上達ぶりに改めて驚いた。以前もやった彼とのトレインを今日はテクニカルのミドルバーンで二回やってみた。最初はミドルスピードで試したが全く問題ない。次はオレの8割程度のスピードを出す。でも難なくついてきた。この硬いコブでこれだけできるなんて予想以上だ。午後の3時くらい、オレがもうかなりヘロヘロになっていて、跳ね飛ばされながらやっとコースを降りた直後に、彼は午前中と全く変わらぬ技術できれいに通して滑り降りてきた。子供の体力、恐るべし!!(つーか、オレが体力無さ過ぎるのか?)あと?年くらいで抜かれそうだ、、、とか思ったが、実際には、もう今でも午前中は勝てても午後は負ける。。。そのS田Jr.、お昼ごはん時にお父ちゃんに待ちぼうけ食わされ(実際には待ち合わせ場所を間違えていたのだが)、オレといっしょに昼飯食いに降りたら父ちゃん先に食っていた。この直後、彼がメニュー注文カウンターで財布出しながら一言つぶやいた。「クソッ、待ちぼうけくわされた上に自腹かよ!!」これを後でトイレで父ちゃんにチクッたら、父ちゃんいわく「ふっざけんなよ、あのヤロー!!!!!」 実に笑えた! スキーでも親子で(というより、父ちゃんが息子に対して)ライバル心ありありでがんばっている。パパさんも確かに去年よりうまくなっているのだが、息子の上達が急激なので、このままだと差を広げられるだけだろう。ほのぼのとした愉快な親子である。S田くん、今年のエーデル草は去年のリベンジで絶対ジュニアクラス優勝だな!

その5:午前の部の最後の方の一本、2エアを飛んだあとのボトムではじかれてコースアウト。その直後に転倒して尻から再度ランディング。ケツをしたたかに打ちつけて青あざつくってしまった。確かにエア台にはややオーバースピードきせみで入り、自分のイメージ以上に高く飛んでしまったこともあるのだが、、、実はこの日、オレ以外にも尻に青あざ作った人がいた。先に出たステ家のパパさんとS田Jr.である。要するにエーデルのバーンで一度でも転ぶと青あざになる可能性大なわけで、それだけ硬いバーンということだ。まあ、エーデル本来の特徴だ。この尻の痛みが完全に消えるまでに2,3日かかりそうだ。

その6:かの有名?なモーグルコース管理主任のウエアがNEWになっていた。グリーンのアクセントが入った白いウエアに。なんと爽やかな色のウエアだろう! だが正直、彼のキャラには合っていないような気もする(ゴメン!!) 本人いわく「このあいだは誰も声掛けてくんないんだもん!」・・・ってそりゃ、そうだ。誰もコ○タンだとは気付いてなかっただろう。それほどのイメチェンである。できたらあのワイルドな顔の髭をツルツルにそってもらえると、あのウエアももっと似合ってくるだろう。今シーズンは"さわやかコ○タン"誕生か!!?

・・・ってことで、エーデルFSC、いろんなキャラがいて実に楽しい。みんなで楽しくコブ滑りたい人は絶対にFSC入会オススメしまーす♪

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2009/01/18

Volunteer Work

エーデル3日目。いよいよテクニカルコースに常設バーンがオープンする日ということで、勇んで参上!  と、朝イチ、いつもは遅出のI川さんと遭遇。すると「今日、コース作るみたいですよ。で、8時に集合とコニタンに言われて...」の一言。  "何? 話が違うぞ!" でも、ある程度まではコースっぽくなっていて最後の仕上げをオレたちがするんだろう、と思いつつ、恐る恐るコースへ。「ガーーーーーーーーん!!!」 コースはポールが立ち並び、斜面上はまっ平ら。一からのライン付けをこれからするということだった。(ガックリ。。。) つーか、HPの『本日オープン』という情報は完全に間違いでしょ!!!

・・・P1030870 ってことで、コニタン&S主さんの指示のもと、総勢10名ほどで3本のラインを順に変えながら午前中いっぱい、約10本ほど滑ってライン付け。ポールが立っていて滑りづらく、またフラットなのでターンのきっかけがつかみにくく、よい練習にはなるのだが、、、はっきり言って、、、楽しくはない。・・・まあ、完全にこれからココを滑りに来る人々のためのコース作りボランティアと割り切るしかない。それでも、滑りこんでいくうちに、次第にラインが出来上がってくる様を見ていると、気分的にウキウキしてくる。で、自分は明日は来られないのにもかかわらず、コースの出来上がりが楽しみになってくる。最後には明日ココを滑る人たちの様子や表情を想像して何か幸せな気持ちになった。加えて、コニタンの配慮で従業員用の食事券が協力者全員に配布され、ありがたく昼食に使わせてもらった。

ボランティアというものは、そもそも「社会のため、他人のために無報酬で行う行為」て゜「他の人々の幸せを見て、自分も幸福な気分になる」という性質のもの。 まさに、今日の自分の活動とその気分はボランティアスピリッツそのものではないか!!!

・・・ですが、最後に告白します。実はワタシ、朝にI川さんからコース作りのことを聞いたときに、おもいっきり「それだったら、目に見える報酬がほしいよなー」と大声で呟いてしまいました。(懺悔)  結果的には、完成したコースを見て満足感に浸り、残されていたプロムのモーグルバーンも7~8本滑れ、期待してなかった食事券ももらい、、、充実した一日を過ごすことができました。みなさん、お疲れさまでした! 今日正式にオープンしたテクニカルコース・モーグルバーンでみんな思う存分楽しんでくれているといいなぁ~

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2009/01/11

エーデル二日目&ブルー・ヘルメット

P1030855_2 3連休の中日にエーデルへ。今シーズン二回目。混雑必至なので、前の夜に出て駐車場で車泊。まあ正解! 案の定満車となり、レストランは大混雑。車が近くに止めてあったので、昼食は車でのんびりとコンビニの食糧をいただいた。 本日はFSCのヌッシー氏とMチャン、S田親子、Sチャン、マサtoくん、T永さんなどと遭遇。ヌッシーやSチャンから、新しいメットについて「シンプルでいい」「板の色と合っている」などと言ってもらえた。でも自分は鍔の具合(デザイン)とその希少さに価値観を見出して買ったわけだが、彼らにはさすがに分からない。少し説明したが、そこらへんについてはあまり関心はなかったようだ。(結局は自己満足)

P1030849P1030854_2  さらにステッカー・チューンには結構気を使って工夫したつもりなのだが、、、この点については誰からも何のコメントももらえなかった。(ショボーン。。。) でも自分的にはかなりcoooool!!!(完全に自己満足。。。) 腰のバンダナとともに今季はこのツバ付きスカイブルーを目印にして、見つけたら声掛けてください。

P1030860 今日もプロムのモーグルコース中心。スタートして6ターン後にエア台。そのあとはかな~り長いラインが続く。この長いラインけっこう面白い。ただ、、、通すとバテる。。。 午前はガンバッテ一気にいってたが、昼飯後は途中一回止まって、息を整えてから後半・・・って感じだった。このバーンもあと今週の平日いっぱい。次の週末(1/17,18)には本来のテクニカルコースの常設バーンがオープン予定とのこと。でも、このプロムのコースもよくできてます。平日行ける人は、どうぞ行って堪能あれ!!!

あっ、それと余談だけど、「エーデルワイス・バーナードドッグTシャツ」なるものが、ショップで販売されていた。ヌッシーコーチの宣伝の甲斐あってか、けっこう売れたみたい。自分も白を一着購入した。まだ在庫あるみたいなので、こちらも興味ある方はどうぞ!!!

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2009/01/07

ウィスラー報告

P1030746a 今回のウィスラーは正直、雪不足でした。ブラッコム側は滞在中に何とかセブンス・ヘヴンまで上がれましたが、ウィスラー側は、ついにトップまで上がるリフトは動きませんでした。でも、76歳のオヤジも、初日こそ旅の疲れと時差ボケからか調子が悪かったですが、日に日によくなり、結果的には5日間全部滑ることができました。滞在中の天気は、曇っているか雪降っているかで、太陽と青空はごく僅かの時間しか拝めませんでした。その分積雪は増えましたが、トップからの壮大な景色は最後まで見せてあげられなかったのが、ちょっと心残りでもありました。(オレの晴れ男パワーは残念ながら今回は効果なし。「もしかしてオヤジは雨男か???」とちょっと疑問に思ったけど、、、結局聞きませんでした。。。)

ウィスラーに過去2度行っている私と妻にとっては、今回のツアーで3つのNEW(→1st time)がありました。

P1030713a   ①往復ともファーストクラスだったこと。個室のごとく仕切られた広々空間で、シートも無段階でフルフラットまで倒れ、マッサージ機能まで付いている豪華さ。食事も食べ過ぎなくらい出るし、モニターもエコノミーより一回り大きい。 やはり、寝る時にまっ平らになって寝れるのはすごく楽チンでした♪ まあ、追加の金額を考えてしまうと「う~ん...」ともなるのですが、一度味をしめてしまった今、次回エコノミーで海外行くのがちょっと怖いっ!!

P1030741a P1030745a_2 ②今シーズンから運航しはじめた、ウィスラーとブラッコムを結ぶ連絡ゴンドラ。24人乗りで約12分で2つのpeakを結ぶ"PEAK 2 PEAK"ゴンドラは予想以上に便利な代物で、4回ぐらい利用しました。

ウィスラーはあまりに広大なので、上でずっと滑っていた人々が下山にゴンドラを使うというケースは、たとえ麓まで滑れる状況でもごく普通なのです。ところがブラッコム側はゴンドラが山の中間までしかきていません。なので、ブラッコムの上で滑っていて、PEAK 2 PEAKでウィスラー側に移動してウィスラーゴンドラで下山するということが可能になったわけです。山と山を結ぶ長~いゴンドラに支柱がたったの4本というのもビックリでした。

P1030793a ③はじめてウィスラーの老舗寿司屋に入ったこと。オヤジが思っていたよりも現地で和食を食べたがったことで、今まで行ったことなかった"Sushi Village"で2度夕食をとりました。ウィスラーの数あるレストランの中でも人気の店ということで、時間帯にかかわらず営業中は常に1時間待ちが普通。でも、対応はよく、味も日本のおいしい寿司屋や和食レストランに退けはとらないレベル。料金も納得できる範囲です。客も大半は欧米人で日本人はほとんどいませんでした。で、ここで今回新しく知ったことが「欧米人は寿司、和食を食べながらマルガリータ・サケ(酒)というものを好んで飲む」こと。試してみましたが、ストロベリージュースが入ったピンク色の甘いカクテルでした。

あと、おまけとして、オヤジがウィスラーのシーズン券を現地で購入しました。なぜかというと、普通の5日券を買うよりもはるかに安いのですよ。もちろん通常はそんなバカな事実はありません。ウィスラーには"Super Senior Season Pass"という特別なチケットがあり、75歳以上なら約200ドルでシーズンパスが買えるんです。。(ちなみに大人の一日券は89ドルします。) 写真付きで"PEAK2PEAK"ロゴデザインのネックストラップ付き。オヤジにとってのよい記念品となりました。

3度目となったウィスラーなので、これら以外は特に言葉でレポートすることがないため、このプログをリポートに代えます。が、後で撮ってきた画像のみをHPの"Ski Report"のページにアップしたいと考えていますので、その時はまた覗いて見てください。

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